さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【麺屋 喜々】あの『渡なべ』の創業者でありラーメンコンサルタント兼ラヲタの渡辺樹庵氏が絶賛する新店舗とは!?

やあやあ、さむらいである。

現在、TRYラーメン大賞の新刊が販売されるまで、時系列を無視して掲載されそうなお店を優先的に紹介している。

本日ご紹介するお店であるが、これまた渡辺樹庵氏が食べて絶賛されていたお店である。

渡辺樹庵氏は、日頃のラーメン活動の様子をXでポストされているのであるが、美味しいとかの味の評価はしない。

しかし、こちらの

『麺屋 喜々』

の投稿に関しては最上級の言い回しで、お薦めされていたのである。

それを動画内でも紹介し、動画内では美味しいのに話題になってないのがおかしいとまで言っていた。

そこまで言うのならと、その動画を見た翌日に行ってみたのである。

と言う訳で、本日は

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

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“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2026年の3月に開店された

『麺屋 喜々』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は葉月も半ばの頃。

この日の前日に、『渡辺樹庵のここだけの話』を視聴していたら、動画内で樹庵さんが絶賛しているお店があり、そのお店と言うのが

『麺屋 喜々』

であった。

樹庵さんがそこまでお薦めするのはとても珍しく、気になって仕方がない。

休日とあって予定していたお店があったのだが、その予定を変更して『麺屋 喜々』を伺う事に。

果たして、その期待を超えてくるのか?

麺屋 喜々

麺屋喜々外観

まずはお店の場所であるが、京急本線の平和島駅を最寄りとし、東口を出て正面の大通りである第一京浜を渡ると右斜めにお店が見えてくる。

お店に到着したのは平日の13:20頃で、もっと樹庵一派が殺到しているものかと思ったのだが、店内に3組の先客。

まずは食券を購入するのだが、キャッシュレスはなく、現金のみで高額紙幣対応の券売機。

左上には特製しょうゆらーめん(1350円)が位置し、特製しおらーめん(1350円)、特製しょうゆつけ麺(1450円)、特製しおつけ麺(1450円)が並び、デフォのしょうゆらーめんは950円であった。

この日はもう一軒行く予定があったので、我輩はしょうゆらーめんを選択し、ビール(600円)も購入する。

案内された空席へ座り、食券を手渡す。

待っていると

麺屋喜々ビール

『サッポロラガービール赤星中瓶』

が運ばれ、こちらは嬉しい枝豆のおつまみ付きであった。

そしてしばし着丼を待っていると、後から複数客がひっきりなしに来店し、席の移動を促される。

たまに席の移動を快く思えないような投稿を見るが、我輩は全然OKである。

なんなら、我輩は食べている最中でも構わない。

快く移動をすると、我輩の

麺屋喜々しょうゆらーめん

『しょうゆらーめん』

が運ばれ、『席の移動ありがとうございます!』と、海苔を1枚サービスしてくれたのであった。

スープの表面には油膜が張っており、何処か懐かしいビジュアルに感じる。

チャーシューは豚と鶏の2種類が入り、メンマ、青菜、海苔、ネギと言ったトッピングで、『席のご移動ありがとうございます』と、海苔を1枚サービスしてくれたw

まずはスープから頂くと、魚介と動物系、醤油ダレのバランスが整ったスープとなり、確かに美味い!

樹庵さんが何処の部分を褒めているのかわからないが、我輩が感じたのは一杯のラーメンの完成度と言うか、バランスが素晴らしく、よくまとまっているなと言う印象であった。

熟練のラーメン職人ならわかるが、今年オープンしたお店で、ここまで出来上がっているのは凄い。

お次は

麺屋喜々麺上げ

『麺上げ』

を行うと、菅野製麺所の平打ちの中太麺が顔を出す。

ふむふむ、最近の流行りはもち麦系の手揉み麺であるが、手揉みもされておらず、しっかりとツルっとした啜り心地の麺であった。

続いて

麺屋喜々チャーシュー

『チャーシュー』

であるが、少し小ぶりなのが気になったが、バラっぽい肉質のジューシーなやつで美味い。

続いて

麺屋喜々鶏チャーシュー

『鶏チャーシュー』

であるが、これは我輩の好みの話であるが、鶏チャーシューをわざわざ作る工程を考えたら、小ぶりでも同じチャーシュー2枚で良いと思ってしまった。

スープの感じが何処かで食べた事ありそうな雰囲気で、最後まで悩んで気付いたら完飲、完食しているのであった。

総括

麺屋喜々塩らーめん

上記写真は後日、気になったのでしおらーめんを食べた時の画像である。

そして、そのしおらーめんに合わせた

麺屋喜々塩麺上げ

『麺』

であるが、細麺での提供で、これあってのしょうゆの平打ち麺が活きてくると言うもの。

確かにどちらも美味しくて、話題にあまりなっていないのが不思議であった。

樹庵さん程の熱量はなく、そもそも『一風堂』ご出身と言うのが全く感じられなかったが、確かに美味しい一杯であった。

最後まで何処のラーメンと似ているのか、わからなかったw

是非とも、一度足を運んで何処のラーメンと似ていると当てて欲しいものであるw

本日はこれにて御免!

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