やあやあ、さむらいである。
長らく更新出来ずに申し訳ない。
プチ旅行に行ったと思ったら、親戚に不幸があり、急遽米沢へ行ったりとバタバタしていた。
一応パソコンは持っていったのだが、気持ち的に筆が進まず休ませて貰う判断に至った。
とは言え、折角米沢まで来たのだからと“ラー活”は頑張ったので、4軒の上澄み遠征をする事が出来たのであるw
葬式の会食後にその足で親戚にお店まで送って貰い、ラーメンを食べた帰り道。
宿まで30分程であったので、徒歩で帰宅している時の事、街灯が少なく真っ暗であったのだが、側溝の蓋がない所に落ちそうになり、こけて腕を怪我してしまった。
暗い田舎道は、足元にはどうかご注意下され。
さて、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2026年の3月に開店された
『松尾製麦』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は花月も半ばの頃。
この日は話題の新店舗がオープンして間もない中のタイミングであったが、どうしても気になり即訪問!
そのお店と言うのが
『松尾製麦』
であった。
長らく、名店である『中華蕎麦 ひら井』で店長を務められてい方の独立店とあって、かなりの話題に。
過去に『中華蕎麦 ひら井』へ伺った時の記事はこちらから。
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確か、お店の店休日には『中華そば まつ尾』として曲がり営業されていて、美味しそうな中華そばを提供されていたので気になっていたのである。
満を持してのグランドオープンであるが、果たして。
松尾製麦

まずはお店の場所であるが、小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅を最寄りとし、改札を出て右へ進み、二つ目の路地を右に曲がると20m先右手にお店が有り、元は『世田谷中華そば 祖師谷七丁目食堂』があった跡地である。
お店は整理券制となり、基本的には営業時間内に来店すれば、売り切れなしで提供頂けるとの事。
店前に着いたらまずは券売機で食券を購入するのであるが、再集合した方々と、食券を買おうとしている方の区別が難しいので、極力声を掛けて購入しよう。
券売機はタッチパネル式の最新型となり、各種キャッシュレス対応であったのだが、最近はせたペイのみ対応に変更されているかも?
左上には中華蕎麦並(950円)が位置し、この時はまだ黒脂蕎麦並(950円)の二枚看板であった。
チャーシュー中華蕎麦が1400円となり、大盛は150円増しとなり、我輩は中華蕎麦並に味玉(150円)を購入し、忘れてはならないビール(750円)も購入。
到着したのは13:10頃であったのだが、14:15の回であった。
時間まで近くの『日高屋』でビールと軽いおつまみで時間を潰し、5分前に現地へ。
席の準備が出来た時点で、店内へ案内される。
まずは

『サッポロラガー赤星中瓶』
が運ばれ、こちらはメンマと椎茸の嬉しいおつまみ付きであった。
既に厨房では釜には麺が投下された後であったのだが、こちらのお店の最大の特徴は、圧力釜で麺を茹で、一度冷水で締めた後に茹で直す二度茹でを行っているそうな。
楽しみに待っていると

『中華蕎麦並味玉』
が運ばれる。
半濁のスープとなり、青菜、メンマ、海苔、味玉がのり、下にバラロールチャーシューが隠れている、
まずはスープから頂くと、豚骨と魚介を合わせたスープとなるが、見た目とは異なり濃厚さではなく、むしろ軽さを感じる仕上がり。
鶏も感じる所から、奥の方には家系ラーメンっぽさも感じた。
そして自慢の

『自家製麺』
であるが、麺上げしてみると、表面はモチとしており、中はコシを感じるうどんのような食感の中太麺であった。
チャーシューは

『バラロールチャーシュー』
となり、炭火で焼いた薫香感を感じる美味しいやつ。
そして、本来ならここで終わるはずなのであるが、5月の半ばにつけめんの提供が始まったと聞いて、行ってきたのでその時のレポートも合わせて投稿させて頂こうと思うので、今しばらくお付き合い下され。
この日はお連れ様を連れて、我輩は2回目の訪問となり、13:40着で14:15の回であった。
我輩は前回は頼まなかったチャーシューを付けたチャーシューつけ蕎麦並(1700円)とビール(750円)を選択し、お連れ様は黒脂蕎麦並(950円)を購入。
今回は青菜とメンマのおつまみ付きであった。
早速であるが

『チャーシューつけ蕎麦並』
が運ばれ、ご対麺。
3種の麺の上にはチャーシュー3種がのり、つけ汁にはネギと青菜、メンマが沈んでいて、別皿で佃煮とわさびが薬味で提供。
つけ蕎麦の食べ方指南通りに、まずは2種の麺を何も付けずに、そのまま頂く。
我輩はバカ舌なのだろうと思うが、麺のまま食べても美味しいとは思わないし、小麦の香りを感じてもって感じだが、ちゃんと言われた通りには食べるw
別皿で提供された佃煮やわさびをのせて食べてもとも書かれているので、それも試し、佃煮はあまり聞かないので新しいと感じる。
やっとこであるが

『蕎麦』
のような麺から頂き、こちらの方は圧力釜は使用せず茹でているようであるが、小麦の香りが強く感じるストレートの中太麺。
続いて

『太麺』
であるが、こちらが圧力釜を使用した麺で、気持ち太く感じたけど中華蕎麦と一緒なのかな?
で、こちらは

『一反麺』
となり、刺身感覚でわさびでも頂いたり、つけ汁でも頂いたり。
ちなみに、こちらはお連れ様の黒脂蕎麦の

『麺上げ』
となるが、色こそ違えど中華蕎麦と同じ麺と思われる。
チャーシューは中華蕎麦と同じバラロールチャーシューの他に

『モモチャーシュー』
と、巻いていない

『バラチャーシュー』
の3種の部位であったが、いずれも吊るし焼きで恐らく同じ味付けであった。
最後はスープ割りを楽しむのであった。
総括
長くなったが、最後までお付き合い下さり、感謝であるw
つけ蕎麦の方が麺を比べられるので、楽しめるのかも。
個人的な意見であるが、麺は面白いと思ったが、それに合わせたスープが少し弱いと感じてしまった。
どこかのメディアで見た感じでは、材料はしっかり入れているので、薄い訳ではないのだろうけど、麺が特徴的なのにスープとの一体感があまり感じられなかったのかも知れない。
話題性が先行して、期待値を上げて臨んだのもあるかも知れないw
とは言え、しっかりと美味しいし、TRY新店部門には確実に絡んでくるお店は間違い無いので、是非とも行ってみて下され!
本日はこれにて御免!
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