さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【とらきち家】東白楽での閉店宣言からまさかの平塚へ場所を移しての復活リニューアルオープン!?

やあやあ、さむらいである。

横浜育ちである我輩が、2024年にオープンしたお店で一番美味しかった家系ラーメン店を尋ねられたら、間違いなく『とらきち家 光』と答えるだろう。

過去に『とらきち家 光』へ伺った時の記事はこちらから

とらきち家光

やあやあ、さむらいである。 最近、何気に更新頻度が落ちていたのをお気付きだろうか? 言わなきゃバレないとは思っていたのだが、誤魔化すのは本意ではないので、告白させて頂く。 もう一つのパチスロブログを再開したら更新頻度を抑えるとは言って[…]

とらきち家光ラーメン

こちらの『とらきち家 光』は、元々『とらきち家』があった場所に、居抜きでそのまま修行されていた方が引き継いでオープンしたお店。

突如『とらきち家』が閉店すると言う告知を受け、食べ納めようとこぞってファンが訪れていたのだが、お弟子さんが引き継いだとあって、ファンは騙されたではなく、きっと安心されたと思う。

そして、引退をされると思われた『とらきち家』の店主であったが、場所を平塚へ移し、営業を再開されたのであった。

結果的にファンは喜んだと思うが、はたから見ていた我輩としては、欺いているのでは?とファンに誤解を与えかねないなと思ったのである。

果たして、何があったのか?

と言う訳で、本日は

『さむらい流家系道』

をお届けしよう!

さむらい流家系道とは?

--sponsored link--

“さむらい流家系道”とは、『家系総本山 吉村家』の直系を含む、全国数ある“横浜家系”とされる店舗に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

“横浜家系”と言えば、『〇〇家』と言う屋号が多いが、それだけでなく、インスパイア系のお店も訪問し、ご紹介したいと思っている。

本日はJR東海道本線の平塚駅を最寄りとする

『とらきち家』

に訪問した時のお話である!

訪問日

--sponsored link--

時は桜月も半ばの頃。

この日は4月で閉店すると言う『大黒庵本店』を伺うべく、平塚へ。

初めに伺ったのは、平塚タンメンで有名な『花水ラオシャン 本店』であった。

前回の『花水ラオシャン 本店』へ伺った記事はこちらから

花水ラオシャン本店

やあやあ、さむらいである。 突然であるが、平塚にあった『老郷(ラオシャン)』と言うお店をご存知だろうか? いつか行こうと言う宿題店にしていたお店の一つであったのだが、2025年7月に、店主が急逝した事で告知なく閉店してしまったお店である[…]

花水ラオシャンわかめタンメン

こちらへ伺った後に『大黒庵本店』を食べ納めたのである。

平塚と言えば我輩の実姉が住んでる街でもあるのだが、特に連絡する訳でもなくw

片道で1時間以上掛かる場所なので、滅多に来れないと言う思いから普段は“1日2麺”を心掛けているのであるが、リミッターを解除してもう一軒伺う事に。

となれば、最近平塚に移転してきた

『とらきち家』

しかない。

果たして、閉店宣言しておいての移転は何だったのか?

とらきち家

とらきち家外観

まずはお店の場所であるが、平塚駅を最寄りとし、北口を出て左へ進み、ファーストキッチンのある紅谷パールロードを真っ直ぐ進むと、左手側にお店がある。

お店は通し営業ながら、昼間に2軒頂いている為、夜まで腹を空かせて伺ったのは18:45頃となり、先客は2割程と少ない。

食券制となり、まずは券売機にて食券を購入する。

左上にはとらきちラーメン並(1250円)が位置し、チャーシューメン並(1250円)ラーメン並(900円)が並び、サイドメニューにはチャーシュー丼(300円)と言ったメニューもあったのだが、この日は並盛のみの提供となっていた。

いつもならとらきちラーメンを選択する所であったが、流石にお腹に空きが少ない関係で、ラーメン並と半ライス(100円)に生ビール(350円)を購入する。

席へ案内され、食券手渡し時に好みは全て普通でお願いし、すぐに

とらきち家ビール

『スーパードライ』

生ビールが運ばれる。

お店の周りは風俗や飲み屋が立ち並ぶ立地なので、深夜帯まで集客が見込めそうな立地でありながら、キンキンのジョッキで提供される生ビール350円は破格の価格である!

先に

とらきち家半ライス

『半ライス』

が運ばれ、『王道家』と言えば、お得意の無限ニンニクとマヨネーズでスタンバイ。

他にも卓上調味料は、胡椒、お酢、辣油、粗挽き唐辛子、しょうが、刻みしょうが、おろしニンニク、刻みニンニク、行者ニンニクと『王道家』譲りの豊富なラインナップとなっている。

ビールが飲み終わると同時に

とらきち家ラーメン

『ラーメン』

が運ばれる。

黒に金文字の丼には家系ラーメンと言えばのチャーシューほうれん草海苔3枚と言うお約束のトッピングとなり、見える範囲にネギはなかった。

まずはスープから頂くと、とろみのあるスープで醤油がキリっと立った『王道家』譲りの濃い目な味わいとなり、美味い。

続いて

とらきち家麺上げ

『麺上げ』

を行うと、『王道家』から取り寄せていると思われる平打ちの中太麺が顔を出し、酒井製麺に比べると長めに感じる。

最後に

とらきち家チャーシュー

『チャーシュー』

は吊るし焼きとなり、しっかりと薫香を纏った美味しいやつ。

総括

--sponsored link--

お腹いっぱいながらも、美味しく頂けた。

閉店宣言をしておきながら再オープンした真意であるが、元は『ニュータンタン本舗』の店舗を出すつもりで物件を契約するも、その話が流れてしまった関係で仕方なく『とらきち家』としてオープンしたと言う経緯があったらしい。

閉店すると煽っておいて、移転しただけではないかと言うような意見も散見したが、我輩は復活してくれて嬉しい。

恐らく、閉店を惜しんで並んでいた常連達も復活を喜んでいるはず。

こう言った意見を言う奴は、大抵お店に行かない輩ばかりなのであろう。

近所なら間違いなくローテーションには入るクオリティではあったが、わざわざ平塚まで伺うかと言うと、そこまでする必要はないかとは思うが、復活を喜ぶファンは一度は行ってみよう!

本日はこれにて御免!

『食べたくなったぜ!』と言う、門下生(読者様)さむらいの応援ポチすべし!
らぁ活専用Twitterもフォローすべし!↓

とらきち家ラーメン
Twitterで更新情報を受け取るべし!