やあやあ、さむらいである。
六本木の『天鳳』をご存知だろうか?
古いラヲタなら知っていると思うが、本日ご紹介するお店を語る上で外せないお店となっている。
札幌発祥のお店でドラム缶スープであったり、撮影禁止であったりと何かと話題なお店であったのだが、二代目店主が引退という事で経営母体が資本系に。
“135”と呼ばれる注文方法があり、内容は“①麺硬く、③油こく、⑤しょっぱく”と言う事らしい。
運営母体が変わった事で撮影がOKになたらしいが、味については賛否ある。
そんな中、二代目店主に作り方を教わっていた海外の方が独立し、お店を出したと言う情報が入ったので行ってみた。
と言う事で、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2025年の3月に開店された
『絆ラーメン』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は梅津月も月末の頃。
この日は月に一度の実家に顔を出す日と言う事で、品川近辺でラー活をしていた。
最初に行ったのは、2025年の10月に五反田でオープンした『町中華 さしろく』であった。
『町中華 さしろく』をご紹介した前回の記事はこちらから
やあやあ、さむらいである。 最近、何の為にこのブログを続けているのか?と言う疑問を持っている。 コアなファンが付いている訳でもなく、収益化と言えるほど流行っている訳でもない。 もっと読んで頂く為には更新頻度も上げなくてはならないはずの[…]
つまみで皿ワンタンを頼み、ビールも2杯飲んでいたので1軒で済まそうと思っていたのだが、気になるお店を思い出す。
確かラーメンデータベースの大崎さんが呟いていたと記憶するが、『天鳳』ご出身の方のお店が、密かに五反田にオープンしたとの事。
我輩は『天鳳』自体にそんな思い入れがある訳ではないが、お腹がいっぱいながらもちょっ覗くだけ覗いてみようと向かってみた。
店の前に立つと、お腹は一杯なはずなのに、臭いに釣られて店内へ吸い込まれるのであったw
絆ラーメン

まずはお店の場所であるが、五反田駅を最寄りとし、東口を出て右手側へ進み、ソニー通りを真っ直ぐ進むと左手側にお店が見えてくる。
我輩がお店に着いたのは14:30頃で5割程の稼働であったが、通し営業のようなので混雑を回避するのは簡単そう。
券売機で食券を購入するのであるが、こちらは現金のみ。
左上には醤油チャーシュー麺(1300円)となっているが、基本は醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメンとなり、各々900円。
気になるのは100円増しの極旨ラーメンなるメニューである。
聞けば、『天鳳』の“135”的な扱いが極旨ラーメンとの事なので、極旨醤油ラーメン(1000円)を選択し、ビール(480円)も購入する。
食券手渡し事に麺の硬さを聞かれたので“135”でお願いし、薬味のネギを多めに出来ると言うので、多めでお願いする。
すぐに

『一番搾り小瓶』
が運ばれ、おつまみは特に付かず。
店主と思われる方はミャンマー?ベトナム?系との事であるが、ちゃんと日本語が通用するので安心して欲しいw
丁度ビールを飲み終えようかと言うタイミングで

『極旨醤油ラーメン』
が運ばれる。
半濁のスープの表面に浮いたラードからはちょっとした熟成臭を感じ、チャーシュー、メンマ、半味玉、ネギと言ったトッピング。
まずはスープから頂くと、旭川ラーメンを彷彿させるようなツンと来る油を感じながら、札幌なんだよなと味わっていたw
続いて

『麺上げ』
を行うと、黄色い縮れた細麺が顔を出す。
確認は出来なかったけど、『天鳳』が西山製麺だから引き継いでいるのかな?
こちらの

『チャーシュー』
であるが、煮豚タイプでむっちりとしたモモっぽい噛みごたえであった。
極旨ラーメンにすると、1枚多くなるらしい。
総括
いやはや美味かった。
もしかしたら今の『天鳳』よりもちゃんと『天鳳』を感じられるかも知れん。
知らんけどw
ただ、事業継承する前に店主から直接教わっていた方だそうなので、その可能性も否定は出来ないだろう。
『天鳳』に強い思い入れがある方は、是非とも行ってみて下され!
本日はこれにて御免!
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