さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【ラーメンLab ろじっく】元お笑い芸人で『えーちゃん食堂』のえーちゃんの同期の方が小田急相模原で独立開業!?

やあやあ、さむらいである。

明日は引っ越しを控えているので、いつもより早起きになる。

引っ越しと言っても我輩のではなく、我輩の両親の引っ越しである。

まさか、あの年齢で引っ越しをする羽目になるとは思ってもみなかった。

始まりは、住んでいた賃貸の大家さんが亡くなった事で、そのご家族にオーナーチェンジとなったのがきっかけ。

いきなり色々と難癖つけられて、家賃も5万円上げると通告してきたのである。

年金暮らしの老夫婦に、いきなり5万円の値上げは死刑宣告に近い。

もちろん、そんなのには応じる訳もなく、我輩が出張って突っぱねたのであるが、そんな事をいきなり言ってくる大家の家には住んでいたくないと両親がなり、引っ越しをする事になったのである。

とんとん拍子で話が進み、不動産屋と対峙して突っぱねた1ヶ月後には退去と言う展開。

引っ越し期間も全然ないのでてんやわんやな状況で当日を迎えるのであった。

恐らくは、ほぼ寝れない状況で向かう事になるのであるが、頑張ってくるのである!

さて、本日は

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

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“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2025年5月に開店された

『ラーメンLab ろじっく』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は初花月も月末の頃。

この日は休日とあって、兼ねてより行きたかった、遠方のお店を攻める事に。

まず最初に伺ったのは、伊勢原駅を最寄りとする『中華そば ナトリ』であった。

前回更新した『中華そば ナトリ』の記事はこちらから

中華そばナトリ

やあやあ、さむらいである。 毎日のビールで晩餐する事と、ラーメンは1日2杯までの約束を守り、週3ペースでジムへ行くと宣言して2ヶ月半が経過した。 そもそもまだ続いているのか?と思われるだろうが、ちゃんと続いているのは更新頻度が落ちている[…]

中華そばナトリ中華そば中盛

せっかくの遠征なので、もう一軒行こうと向かったのが

『ラーメンLab ろじっく』

であった。

橋本の『らぁ麺食堂 吉凛』ご出身との事だが、残念ながら未訪問のお店であり、店舗も現在休業中との事。

元お笑い芸人で、『えーちゃん食堂』のえーちゃんと同期だったとの噂もあるが、果たして。

ラーメンLab ろじっく

ラーメンLabろじっく外観

まずはお店の場所であるが、小田急相模原駅を最寄りとし、南口を出て左へ進み、ローソンの前の道を進むとすぐ右手側にお店がある。

ちなみに、JR相模原駅と小田急相模原駅は近くもなく、全然違うのでご注意を。

お店に着いたのは14:00過ぎと言う時間帯もあり、先客はお一人のみ。

食券制となり、先に食券を購入する。

左上に特製醤油ラーメン(1300円)が位置し、上段には醤油系が並び、デフォの醤油ラーメン950円となり、二段目に塩ラーメン(950円)、三段目には背脂ブラック(1100円)なる気になる逸杯がw

150円つけ麺変更にも出来るようである。

背脂ブラックにめちゃくちゃ後ろ髪惹かれながら、二軒目と言う事もあって特製ではなく、デフォの醤油ラーメンビール(600円)を購入し、席へ着く。

食券を手渡し、まずは

ラーメンLabろじっくビール

『サッポロラガー赤星中瓶』

が運ばれ、一人で乾杯。

我輩の後に客は来ず、駅前なのに集客厳しいのかな?などと勝手な心配をしていると

ラーメンLabろじっく醤油ラーメン

『醤油ラーメン』

が運ばれる。

見た目は鶏豚を使用した良くある清湯系に見え、チャーシューメンマ海苔九条ネギと言ったトッピング。

まずはスープから頂くと、鶏をしっかりと感じる味わいながら、節系も感じるインパクトで良きバランスとなり、少し甘め。

続いて

ラーメンLabろじっく麺上げ

『麺上げ』

を行うと、菅野製麺所のツルっとした食感の平打ちの細麺が顔を出す。

具材のメンマは、国産なのか筍を使っているのか、拘りを感じる。

チャーシュー

ラーメンLabろじっくチャーシューウデ肉

『ウデ肉チャーシュー』

と、赤身多めの

ラーメンLabろじっくチャーシュー

『チャーシュー』

2種類が入っており、こちらは肩ロースかな?

九条ネギもカットネギは使わずに、ちゃんと香り高い九条ネギであった。

総括

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いやはや、レベルの高い逸杯で満足である。

メンマ九条ネギと言った脇役にもしっかりと拘りを感じた。

味の決まり方的に化調は入っていると思うが、甘いのは醤油か、味醂か?

節の利かせ方など好きな要素はあったが、全体的に見ると個性は弱いのかも知れん。

都心で出店していたら、またおま系として埋もれてしまう可能性もあったので、多少離れた地で良かったのではと個人的には思っている。

正直、都内からわざわざ行く店と言うよりは、近所に住んでいたり、職場が近い方には重宝するお店かと。

何かのついでで近くに来たら行ってみて下され!

本日はこれにて御免!

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