さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【中華そば 喜長】『神田ラーメンわいず』が手掛ける新業態は丸長リスペクトのつけそばを提供するお店!?

やあやあ、さむらいである。

今回ご紹介する上で、語っておきたいお店がある。

それは、2023年に惜しまれつつも閉店してしまった、荻窪の『丸長中華そば店』である。

『丸長中華そば店』は、丸長のれん会に属していたお店で、胡椒が効いたスパイシーなつけそばが売りのお店であった。

甘辛酸のバランスが秀逸で、多くの方に愛されたつけそばである。

過去の『丸長中華そば店』の記事はこちらから

丸長中華そば店

やあやあ、さむらいである。 我輩が年間2番目に利用させて頂いている『麺処 ほん田』が、水曜日特別営業として、限定麺を提供していた時の話である。 現在、秋葉原本店では水曜日は基本的に定休日としてお休みしているが、東十条店では水曜日特別営業[…]

丸長中華そば店竹の子チャーシューつけそば大盛

現在でもこちらのつけそばをリスペクトした一杯を提供するお店は多く存在し、今回ご紹介するお店は、その『丸長中華そば店』つけそばをオマージュされたと思われる一杯を提供するお店である。

と言う訳で、本日は

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

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“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2026年3月に開店された

『中華そば 喜長』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は桃月も半ばの頃。

3月14日に、気になるお店がオープンした。

神田に常に行列を作る『神田ラーメン わいず』が手掛ける、新業態のお店だと言う。

そのお店と言うのが

『中華そば 喜長』

であった。

実はオープン当日の夜にもトライしたのであるが、残念ながらスープ切れの為食べる事が出来なかったので、後日改めての再訪問であった。

『神田ラーメン わいず』が手掛ける新たなお店とは!?

中華そば 喜長

中華そば喜長外観

まずはお店の場所であるが、新橋駅を最寄りとし、烏森口から出て線路沿いの道を真っ直ぐ進むと、次の路地の右手前方にお店が見えてくる。

オープンしてから3日目であったのだが、まだプレオープンだと言うこの日、お店に到着したのが15:00頃とアイドルタイムにも関わらず、外待ち5人と言った状況。

『神田ラーメン わいず』と同じように、先に食券を購入してから列に並ぶルールとなっているので、注意。

と言う訳でまずは食券を購入する訳であるが、左上にはチャーシュー竹の子つけそば(1380円)が位置し、つけそば(1000円)野菜つけそば(1180円)チャーシューつけそば(1250円)味玉チャーシュー竹の子つけそば(1530円)が上段に並び、二段目に特製中華そば(1580円)中華そば(980円)と言ったラインナップで、つけそば推しの模様。

この日は、中華そば特製中華そばと、野菜つけそばは売り切れであった。

我輩は初訪問と言う事で、左上の法則に従いチャーシュー竹の子つけそばを選択し、お約束のビール(600円)ももちろん購入する。

およそ10分程で席へ案内され、セルフで水を持って席へ座るのだが、客の9割つけそばを食べていた。

まずは

中華そば喜長ビールサッポロラガービール赤星

『サッポロラガー赤星中瓶』

が運ばれ、『丸町中華そば店』ではメンマが付いてきたので期待するも、こちらは特におつまみは付かずであった。

そして、いよいよ我輩の

中華そば喜長チャーシュー竹の子つけそば

『チャーシュー竹の子つけそば』

が運ばれる。

つけ汁の器が小ぶりなのもあるが、がつけられない程、具材がミチミチに入っているw

まずは

中華そば喜長麺上げ

『麺上げ』

を行うと、三河屋製麺の丸型の中太麺が顔を出す。

甘辛酸のつけ汁に、はもっちりと加水率高めのとなり、めっちゃ美味い!

大塚に同じ『神田ラーメン わいず』が手掛ける『中華そば 喜富』と言うお店があり、こちらでも先行して『丸長』リスペクトのつけそばを提供していたのであるが、何故だかこちらの『中華そば 喜長』の方がよく感じた。

何が違うのか、細かい所はわからないが、の印象が『中華そば 喜富』の初期に食べたものとは変わった気がする。

ミチミチに入っていた

中華そば喜長具材

『具材』

であるが、味染みしっかりのメンマに提供前にフライパンで炒めた香ばしさが移ったチャーシューも良い仕上がり。

食べ終わった所でスープ割りをお願いし、スープを楽しんでいると、丼底から挽肉も現れ、それをすくっている内に完飲してしまうのであった。

総括

中華そば喜長中華そば

いやはや、美味かった!

このレベルを個人店ではなく、多店舗展開している『わいず』が作るのだから末恐ろしいw

後日、上の画像にある中華そばを頂いたのであるが、べんてん系と聞いていたのに、それとは全く異なる味わいであった。

正直に言ってここのお店は、つけそば一択で良いと我輩は思っている。

『丸町中華そば店』ロスっている方は、是非とも伺って欲しいお店であるw

本日はこれにて御免!

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