さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【豚骨ラーメン 開王】『中華蕎麦ひら井』と『輝道家』で修行された方の話題の豚骨ラーメンを食す!?

やあやあ、さむらいである。

これまで『さむらい流らぁ麺道』では、実際に食べ歩いてきた順番に沿って、記事を紹介してきた。

サボっている訳では無いのだが、もうすぐ10月なのに、4月に訪問したお店を綴っている始末。

そんな中、今年もいよいよTRYラーメン大賞の発売日が近づいてきたのである。

そこで、ここからしばらくの間は少し更新方針を変更し、今年のTRYラーメン大賞の新店部門に掲載されそうな注目店を優先して更新しようと思う。

もちろん、あくまでも「載りそう」というのは我輩の勝手な予想であり、実際の結果は発売されてみなければ分からない。

そんな訳でしばらくは時系列をちょっとだけ無視して、気になるお店から紹介していきたいと思う、

果たして、どんなお店がTRYラーメン大賞に選出されるのか、楽しみである。

と言う訳で、本日は

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

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“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2026年の3月に開店された

『豚骨ラーメン 開王』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は花残月も初めの頃。

この日は、お休みと言う事で少しばかり遠征しようと、今年オープンした中でも注目を集めている

『豚骨ラーメン 開王』

を目指し、いざ八王子へ。

時系列を無視し、とは言っているが、こちらはギリギリ時系列通りとなっている。

ただ、夏に豚骨もりそばの販売が開始されたので、豚骨もりそばを頂いた2回目の訪問の話も綴っている。

『中華蕎麦 ひら井』ご出身の『松尾製麦』に続き、オープンしたお店とあって注目のお店であるが、果たして。

豚骨ラーメン 開王

豚骨ラーメン開王外観

まずはお店の場所であるが、八王子駅や京王八王子駅を最寄りとし、八王子駅北口を出て右斜め、京王八王子駅方面へ進んだ手前の保健所前の交差点を、左右斜めに進むと左手側にお店が見える。

この日は平日の13:00過ぎの到着であったが、待ちはなかったものの、店内は9割稼働と言う状況。

まずは、券売機で食券を購入するが、支払いは現金のみ。

券売機の左上には特製ラーメン(1500円)が位置し、特製皿豚骨(1550円)と特製系が並び、デフォルトの豚骨ラーメンが950円、皿豚骨が1000円となっている。

我輩は特製ラーメンとビール(700円)を選択し、お連れ様は皿豚骨に白米と生卵がセットになる皿豚骨セット(250円)を購入する。

テーブル席へ案内されるのだが、店内は既に熟成した豚骨の微臭が漂っており、テンションが上がるw

まずは

豚骨ラーメン開王ビール

『キリン一番搾り中瓶』

が運ばれ、こちらは嬉しいチャーシューとメンマのおつまみ付き!

こちらの店主である田島開氏であるが、『中華蕎麦 ひら井』の他に、野方の『輝道家』での修行経験もあり、『輝道家』でも大盤振る舞いのおつまみが付いているので、その影響かも知れんw

待っていると、お連れ様の

豚骨ラーメン開王ライスセット

『ライスセット』

が先に運ばれる。

続いて

豚骨ラーメン開王特製ラーメン

『特製ラーメン』

が運ばれ、丼からもわずかながらに臭いを感じた。

スープは泡油少なめで、チャーシュー2種4枚にメンマ、キクラゲ、味玉、青ネギと言ったトッピング。

まずはスープから頂くと、臭いは微臭で骨っぽさを感じる舌触りとなる、濃厚なスープであるが、熟成の旨味はそこまで出ていない印象。

基本的に豚骨スープは炊きっぱなしなので、ブレも出やすい上に杯数が出ているとなると、泡油が少ないのも仕方ない。

続いて

豚骨ラーメン開王麺上げ

『麺上げ』

を行うと、自家製の細麺が顔を出す。

こちらの麺は、ハルユタカを中心とした3種の小麦を合わせた自家製麺となり、細麺ながら良くある豚骨ラーメンに比べて、少しばかり太い印象となり、その証拠と言う訳ではないが、博多豚骨ラーメン系にはお馴染みの替え玉がないのである。

お次は

豚骨ラーメン開王チャーシュー

『チャーシュー』

であるが、薫香の付いた吊るし焼きとなり、部位は同じ肩ロースながら

豚骨ラーメン開王チャーシュー脂多め

『チャーシュー脂多め』

と2種類があった。

お連れ様の

豚骨ラーメン開王皿豚骨

『皿豚骨』

も着丼。

どちらかと言うと、ラーメンよりも熟成の匂いはこちらの皿豚骨の方が感じる。

油そば系にしてはスープが多い印象で、よく混ぜ合わせてから

豚骨ラーメン開王皿豚骨麺上げ

『麺上げ』

を行うと、豚骨ラーメンとは比べ物にならない、太麺が顔を出す。

太麺ながらパツっとした加水率低めの食感で、熟成感を感じながら食すイメージ。

生卵を溶いて、すき焼き風に食べたり、残ったスープに白米と生卵混ぜて、完食するのであった。

本来ならここで終わる所であるが、7月にこちらの豚骨スープと合わせたつけ麺改め、もりそばの提供を始めたと言うので、再訪する。

そもそも敢えてつけ麺ではなく、もりそばと言う表記になっているのかと言うと、こちらの店舗が元々大勝軒であった為、許可を得て敢えてもりそばにしているのだと言う。

券売機の上段のラインナップには、特製豚骨もりそば(1650円)が加わっており、『輝道家』直伝のアブライス(350円)なるメニューも加わっていた。

細かいところは省略するが、この日は14:00着で9人待ちであった。

やはりラーメンよりも工程が多いせいか、他のラーメンが先に到着していた。

そして、いよいよ

豚骨ラーメン開特製豚骨もりそば

『特製豚骨もりそば』

とご対麺である。

つけ汁にチャーシュー、メンマ、青ネギがのり、特製用のトッピングなのかキクラゲが多めにのっていた。

今回も熟成感は弱めであった。

一応

豚骨ラーメン開王つけ麺麺上げ

『麺上げ』

の画像も残しておくが、もしかしたら皿豚骨の麺と同じなのかも?

総括

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今年注目の新店に伺ってみた。

我輩は下ブレを引いたと思うのだが、TRYラーメン大賞の新店豚骨部門では1位を獲ると予想。

また、皿豚骨と言う一見、新しいものの食い付きも良いはずなので、油そば部門とのダブル受賞も考えられる。

そうなると、総合部門でも上位にランクインすると予想するが、果たしてw

他の口コミを見てもブレは大きいようなので、ハイレベルな一杯を提供し続ける事が出来るようになったら、八王子では敵なしの人気店となるだろう。

本日はこれにて御免!

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