さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【らーめん天神下 大喜】湯島から仲御徒町を経て新たな地は台東区の入谷で再出発!?【其の弐】

やあやあ、さむらいである。

久々の更新である。

月末は旅行で鬼怒川温泉へ行って来た。

一泊二日のプチ旅行であったが、のんびりと過ごすことができ、良い気分転換になったのである。

また、小学生の遠足以来となる日光東照宮にも足を運び、存分に楽しんできた。

小学生の頃は、何を見させられているのかと思っていたが、大人になって改めて訪れてみると、その壮大さに圧倒されたのである。

海外からの観光客も大勢訪れていたが、日本人である我輩がこれほど感動したのだから、海外の方々はなおさら感動されたに違いない。

日本の素晴らしさを改めて実感する、そんな旅となったのである。

さて、本日であるが

『さむらい流推し麺道』

をお届けしよう!

さむらい流推し麺道とは?

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“さむらい流推し麺道”とはその名の通り、さむらいが薦める、“推し麺”をここに綴らせて頂くものである。

エリアを厳選し、この地域でお薦めするならここ!とか、都内で醤油らぁ麺を食べるならここ!と言った具合に、テーマに沿って綴らせて頂こうと思う。

お薦めしたいお店は数多くあるのだが、沢山書いても絞れないのでは意味がないので、“1記事3店舗”までと厳選させて頂くので、その中でお好みのお店を選んで頂ければ幸いである。

本日は

『らーめん天神下 大喜』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は卯月も初めの頃。

この日は、我輩の活動拠点の比較的近所に歴史ある名店が移転して来たとあって、あわよくば空いてないかな?と行ってみる。

そのお店と言うのが、湯島で開業し、瞬く間に人気店へと昇りつめ、仲御徒町に移転してからも、立地が悪いにも関わらず、人気は衰えなかった。

『らーめん天神下 大喜』

であった。

4月3日がオープン日となったのだが、SNSをしっかりとチェックしていないと気付かないだろうから、もしかしたら空いているのかも?と伺ってみるのだが、流石は『らーめん天神下 大喜』である。

しっかりと行列が出来ており、この日は時間的に厳しかったので日を改める事に。

迎えたオープン3日目、14:00過ぎに体が空いたので、どの位並んでいるのか覗いてみると、外待ち3人であったので、そのまま並ぶとすぐに打ち切りに。

久々の『らーめん天神下 大喜』であるが、果たして。

らーめん天神下 大喜

らーめん天神下大喜外観

まずはお店の場所であるが、日比谷線の入谷駅を最寄りとし、1番出口を出た正面の横断歩道を渡って左へ、『松屋』の手前の路地を右へ入ると右側にお店がある。

14:20着で外待ち2人に接続し、店内に案内されたのは15分程経った頃であった。

券売機の左上には『大喜』と言えばのとりそば(1080円)が位置し、この日販売しているのは醤油らーめん(1080円)濃口or薄口、うめしおらーめん(1200円)、納豆らーめん(1200円)のみとなり、太麺、つけめん、煮干らーめんは徐々に販売していくそうな。

並んでいる最中、我輩の前の方でとりそばが売り切れになったので、我輩は特製醤油らーめん細麺薄口(1400円)とビール(500円)を選択する。

まずは

らーめん天神下大喜ビール

『キリンラガービール生』

が運ばれ、瓶ビール小瓶から生ビールに変わったが、おつまみ付きは変わらずで有難い。

店内は以前のお店と比べると大分狭くなっていて、カウンター8席となり、とてもじゃないけど製麺機を置けるスペースはなかった。

聞けば、こちらのお店での自家製麺は諦め、とある製麺所に特注麺をオーダーしており、太麺はまだ納得出来るものが上がって来ないから販売していないのだそうな。

そして

らーめん天神下大喜特製醤油らーめん淡口細麺

『特製醤油らーめん細麺薄口』

が運ばれる。

スープは見た目では薄口かはわからず、トッピングはチャーシューにワンタン、挽肉、青菜、メンマ、味玉、海苔、なると、ネギと言った内容で、麺は細麺であった。

とは言え、『らーめん天神下 大喜』をレビューするなら、やはりとりそばだろうと後日伺った際のレポートをお届けするw

こちらが

らーめん天神下大喜特製とりそば

『特製とりそば』

となり、特製醤油らーめんに比べて50円安い、1350円となる。

鶏白湯と清湯の間となる半濁のスープとなり、鶏チャーシューにワンタン、挽肉、かいわれ、メンマ、味玉、海苔、なると、ネギと言ったトッピング。

スープを飲むと、芳醇な鶏の旨味が押し寄せ、とても美味しい。

最近の流行の味ではなく、培ってきた歴史を感じる古き良きスープであった。

続いて

らーめん天神下大喜麺上げ

『麺上げ』

を行うと、シルキィな細麺が顔を出す。

お次は

らーめん天神下大喜鶏チャーシュー

『鶏チャーシュー』

となり、見た目程の焼いたであろう香ばしさはなかった。

最後に

らーめん天神下大喜ワンタン

『ワンタン』

であるが、こちらは良くも悪くもと言った感想であった。

総括

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とりそばは途中で柚子胡椒を溶かして、最後まで味変を楽しんだのであった。

武川さんに何処の製麺所を使っているのかをお伺いしたが、教えてもらえなかった。

現在はすべのメニューが開放され、おつまみも復活しているようなので、今度ゆっくり飲みに来たいと思っている。

並びの攻略法であるが、平日は22:30閉店となっているが、大体21:00頃には売り切れ早閉まいとなっているそうな。

恐らく14:00頃が一番空いている時間帯であると、勝手に想像する。

土曜の夜は常に10人位並んでいたので、平日ランチの遅めの時間帯をお薦めする。

本日はこれにて御免!

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らーめん天神下大喜特製とりそば
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