やあやあ、さむらいである。
今回初めて記事にする『ラーメンショップ』。
良く耳にするチェーン店ではあるが、都心の方は食べた事がないと言う方が、多いかも知れない。
どちらかと言うと、駅近のお店と言うよりも、地方のロードサイドで展開しているイメージ。
有名な話では、『家系総本山 吉村家』の創業者である吉村実氏は、『ラーメンショップ』で修行しており、それを改良して作ったのが現在の家系ラーメンと言う話。
『ラーメンショップ』自体も歴史があり、深掘りすれば面白いと思うのだが、如何せん都内に店舗が少ないので、記事にし辛い。
しかし、この度都内のど真ん中である池袋に新たな『ラーメンショップ』が誕生したと言うので、早速行って来た時のお話しである。
と言う訳で、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2025年の9月に開店された
『ラーメンショップ◯化 池袋店』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は祝月も半ばの頃。
季節の野菜と言えば色々あるが、寒い季節と言えば
芹ではなかろうか。
香草系は苦手でパクチーは嫌いだし、春菊もちょっとで良い。
大葉と三つ葉と芹は食べられ、芹に関しては大好きw
この日は池袋のとあるお店の芹そばを頂いたので、もう一軒行こうかとなり、そう言えば池袋に、『ラーメンショップ』がオープンして話題になっていたのを思い出す。
そのお店と言うのが
『ラーメンショップ◯化 池袋店』
であった。
こちらは、『多繁』があった場所の居抜きでオープンし、連日行列が絶えない人気ぶりだと聞いてた。
オープンから3ヶ月以上が経過し、そろそろ落ち着いた頃では?と思い、向かうのであった。
ラーメンショップ◯化 池袋店

まずはお店の場所であるが、池袋駅を最寄りとし、西口を出て西口公園を突っ切り、『武蔵家』や『田坂屋』の前を立教方面へ真っ直ぐ抜けて。道なりに進むと左手側の2階にお店がある。
お店に着いたのは平日の13:00頃で、外には8人の列が出来ていたが、椅子に座って待てるのは有り難い。
20分程で店内に案内されると、お店は食券制で、左上には特製ラーメン(1100円)が位置し、ネギチャーシューメン(1200円)、ネギラーメン普通・辛い(950円)、ラーメンは800円となっている。
『ラーメンショップ』と言えばネギラーメンなのだが、特製ラーメンにすると、チャーシュー、ネギ、味玉も付いてお得なので、それを選び、更にネギ丼(300円)とビール(600円)を購入する。
食券手渡し時に、ネギは普通の醤油味と辛ネギのどちらが良いかを聞かれ、我輩は醤油を選択し、好みは全て普通でお願いする。
家系ラーメンのように、味の濃さ、麺の硬さ、油の量が指定出来るようであるが、初回はやはり普通で。
まずは

『スーパードライ中瓶』
が運ばれ、こちらは柿ピーのおつまみ付きであった。
次に運ばれたのが

『ネギ丼』
で、これは想像通りである味付けネギがたっぷりのった一品。
ラーメンの到着を待っている間に一口頂くと、『これよ、これ!』と言った味付けのネギ。
米は進むが、そもそも普通盛りのご飯が少なめで、むしろこれでもかと言う量のネギで、ちょっとアンバランス。
つまみながら待ってると

『特製ラーメン』
とご対麺。
背脂の浮いたスープにチャーシュー2枚、海苔2枚、わかめ、ネギ、味玉と言ったトッピング。
まずはスープから頂くと、塩っぱさの中に背脂の甘味を感じる仕上がりで、しっかり化調も効いていて美味しいw
続いて

『麺上げ』
を行うと、浅草開化楼製の中太麺が顔を出す。
店名にある『○化』は浅草開化楼の麺を使っているグループらしく、そこから来ているのかな?
お次は

『チャーシュー』
であるが、こちらは豚肩ロースで酸化はしておらず、厚みもあって、良かった。
総括
まさにラーショと言った味わいで、人気なのも良くわかる。
こちらのお店を我輩が崇拝している渡辺樹庵氏が、絶賛していたのであるが、動画内で言ってた熟成感も感じなかったので、日に寄ってブレで変わるのかも?
ネギ丼のネギが大量過ぎて、ラーメンに投下したのだが、ちょっとだけ残してしまったのは申し訳ない。
これまで『ラーメンショップ』を食べた事がないと言う方には打ってつけの立地となっているので、是非とも行ってみて下され!
本日はこれにて御免!
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