さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【らーめん亭 ひなり竜王】和渦グループが手掛ける食べログ百名店の常連店に今更ながらに初訪問!?

やあやあ、さむらいである。

先日の話であるが、『古民家ヌードゥル 黒揚羽森住』に行って来た。

オープンして2年以上が経過しているが、今回訪れたのは3回目ながら、初めてレギュラーメニューを頂いた。

どう言う事かと言うと、不定期で開催される『渡辺樹庵のここだけの話』のメンバーシップを対象に招待制で行うイベントが過去にあり、それには2回参戦させて頂いている。

6月29日“森住さんの創業30周年”を記念して、開催される事が決まり、流石にその前までにレギュラーメニューを食べておきたいと思い、行って来たのであった。

予定では『ちゃぶ屋』ラーメンを無化調で作るそうであるが、恐らく現代風にアレンジされて美味しく仕上げてくるのであろうw

今から楽しみであるが、申し込んだものの、まだ参加出来る事が確約された訳ではない。

『渡辺樹庵のここだけの話』のメンバーシップの中で、参加表明した方を対象にした招待制なので、申し込みが多かった場合には過去の参加履歴が多い方や、メンバーシップ歴の長い方を優先にするようである。

もしも参加されたいと言う方は、まずは『渡辺樹庵のここだけの話』のメンバーシップに入会(月額1190円)し、メンバーシップのみが閲覧出来る今回のイベントの案内にコメントすれば、後は招待されるのを願うのみである。

メンバーシップになると、過去のメンバーシップ限定動画を見る事が出来るので、それだけでも価値があると思う。

何だか、『渡辺樹庵のここだけの話』のメンバーシップのステマっぽくなってしまっているが、これは広告では一切なく、ただの紹介なのであしからずw

『古民家ヌードゥル 黒揚羽森住』に行った記事は、近い内に更新したいと思う。

さて、本日は

『さむらい流百名店道』

をお届けしよう!

さむらい流百名店道とは?

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“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

“ラーメン百名店”東京エリアEASTエリアWESTエリアの三つの他に、北海道エリア神奈川エリア大阪エリア愛知エリアが増設され、七つのエリアに分かれて表彰されている。

本日は2023年“百名店”に選出されると、3年連続で選ばれている

『らーめん亭 ひなり竜王』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は霞初月も月末の頃。

この日は月に一度の実家へ帰る日と言う事で、品川、大田区方面へ伺う事に。

年間485杯を食べていたとしても、宿題店は尽きる事はなく、候補店はいくらでも出てくる。

そんな中でずっと行けなかった大事なお店へ行く決心をする。

そのお店と言うのが

『らーめん亭 ひなり竜王』

であった。

『らーめん亭 ひなり竜王』と言えば、北品川の『中華そば 和渦 TOKYO』の系列店であり、オープンして4年目のお店。

何を今更と言う話であるが、実はこれまで行っていない未訪問のお店なのであるw

言い訳をさせてもらうと、最寄駅は大森町駅となっているが、駅から徒歩でも10分強と中々の距離で、且つ実家から近いようで路線も全然違うので、足が向かなかったと言うのが正直な所。

ではいつ行くんだよと言う話になるので、意を決して伺ったのが3年経った今回のタイミングであったw

我輩の好きな『和渦グループ』のお店であるが、果たして。

らーめん亭 ひなり竜王

らーめん亭ひなり竜王外観

まずはお店の場所であるが、京急本線の大森町駅を最寄りとし、駅を出て左へ進み、大通りを渡って真っ直ぐ進み、次の大通りである産業道路を右へ進んで『弁天神社前』の交差点を右に曲がると、右手側にお店が見える。

と、我輩は大森町駅から歩いたが、梅屋敷駅からの方が駅から1本道で伺う事が出来るそうな。

お店に到着したのは平日の14:00頃で、店内には5割程の先客。

食券制となり、現金のみ。

左上には特製醤油らーめん(1500円)が位置し、デフォの醤油らーめん1000円となり、同料金で塩らーめんもあり、昆布水つけ麺(1100円)醤油2種類となっている。

我輩はチャーシュー2種ワンタン2個味玉も付くと言う特製醤油らーめんを選択し、ビール(450円)もポチり。

席につくとすぐに

らーめん亭ひなり竜王ビール

『スーパードライ小瓶』

が運ばれ、こちらは嬉しいおつまみ付きw

そして、いよいよ

らーめん亭ひなり竜王特製醤油らーめん

『特製醤油らーめん』

とご対麺である。

チャーシュー2種ワンタン2個味玉海苔に中心には青ネギがのり、細かい端肉が両サイドに2種盛られていた。

まずはスープから頂くと、鶏豚をベースとしたお手本のような和を感じるスープで美味しいが、個性は特別感じず。

うんちくが書いてあったのでそれを参考にすると、信玄鶏、岩中豚、鴨、野菜、煮干、鰹節、きのこと言った食材から取り、カエシは香川の木桶仕込みの生揚げ醤油を使っているのだそう。

鴨はわからなかったが、重曹的な足し算のスープと言うのはわかるw

続いて

らーめん亭ひなり竜王麺上げ

『麺上げ』

を行うと、手揉みが加えられ、ブルンブルンになった平打ち太麺が顔を出す。

こちらは手打ち式手平打ち麺とされ、北海道産和華ともち姫を使った自家製麺

手打ち式と言うのがよくわからないが、今はなき『ののくら』がそのような表現を使っていたのを思い出す。

今となっては、もち姫は流行りみたいになっているが、こちらの『和渦グループ』はかなり使い始めるのが早かったので、流行を牽引した側のように思える。

お次は

らーめん亭ひなり竜王モモチャーシュー

『モモチャーシュー』

もしくはロースかな?

しっとり柔らか系となり、お次は

らーめん亭ひなり竜王鶏モモチャーシュー

『鶏モモチャーシュー』

で、吊るし焼きのように香ばしいタイプ。

こちらの

らーめん亭ひなり竜王ワンタン

『ワンタン』

は皮にももち姫を使っているのか、モチモチであった。

正直、何処の部位かもわからぬが、焼きが入った

らーめん亭ひなり竜王端肉

『端肉』

らーめん亭ひなり竜王端肉

『端肉』

であるw

チャーシュー丼みたいなメニューがあれば、それ用のお肉なのかな?と言う感じだった。

ピンボケで写真が使えなかったが、レアチャーシュー薄切りみたいなのもあったのを記憶している。

総括

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いやはや、流石は『和渦グループ』のお店である。

流行を押さえ、手数で勝負し、凝縮された逸杯と言った感じ。

我輩には刺さらなかったが、人気なのは納得である。

正直行き辛い沿線で駅からも距離があるので、我輩のように敬遠されがちかとは思うが、行けば納得のお店とお薦め出来るw

我輩はやっとこ行けて、心のつっかえが取れたので、我輩のような思いで敬遠されている方が居るのなら一度は訪問しておく事をお薦めするw

本日はこれにて御免!

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