やあやあ、さむらいである。
毎日のビールで晩餐する事と、ラーメンは1日2杯までの約束を守り、週3ペースでジムへ行くと宣言して2ヶ月半が経過した。
そもそもまだ続いているのか?と思われるだろうが、ちゃんと続いているのは更新頻度が落ちている事で、伝わっているはずw
どの位のペースかと言うと、2ヶ月60日間の内、33回ジムに行っていた。
いまいちピンと来ないので、週ペースで言うと、週4ペースで8週行った場合、32回になるので、前半週3回ペースでスタートした事を考えると、大分頑張っている事になる。
で、結果はどうなんだよと言う話であるが、2kg位は減ったように思う。
もちろん、毎日体重を測ってはいるが、以前は92kg前後で推移していたのが、現在は90kg前後を行き来するようになったのである。
先々月は37杯、先月は35杯食べ、今月これだけ食べてビールを飲んでいて、この結果なので我輩は満足している。
忙しくてらぁ活出来なかった日なんて、89kgを下回った日さえあった。
今の所、このペースを維持出来ているので、行ける所まで続けたいと思う。
さて、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2025年の12月に開店された
『中華そば ナトリ』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は初花月も月末の頃。
この日は休日と言う事で、兼ねてより行きたかったが、遠方過ぎるお店を目指す事に。
そのお店と言うのが
『中華そば ナトリ』
であった。
場所は伊勢原駅となり、昔勤めていたメーカーの工場が伊勢原にあったな、などと思い出していたが、かなり遠かったと記憶している。
休みに気合を入れて早起きしたのであるが、果たして、期待に応えてくれるのか?
中華そば ナトリ

まずはお店の場所であるが、小田急線の伊勢原駅を最寄りとし、北口を出てセブンイレブンの前の交差点を左斜め先に進むと、左手側にお店が見えてくる。
お店に着いたのが12:50頃であったのだが、外には6人の待ち客がおり、最後尾に着く。
これでも11:00には家を出ているのであるが、約1時間半掛けての到着であった。
およそ15分程で店内へ案内され、着席。
券売機はなく、あるのは中華そば1000円と言うメニューのみで、小盛(150g)、並盛(200g)、中盛(250g)、大盛(300g)が同料金とだけある。
我輩は中盛でお願いし、1000円を前払い。
ビールがあれば最高だったが、夜営業では提供しているのにランチは中華そばのみのようで、ちと残念。
ちなみに、夜は上記メニューと、半中華そば(500円)とビール中瓶(500円)が販売されている。
会計が終わると一気に調理が始まり、1ロット3杯づつ作り始める。
店主の流れるような調理姿を見ながら、色々考えを巡らせていたのだが、これは後述させて頂くとしよう。
店主は『すごい煮干ラーメン凪』やちゃん系のお店ご出身との事で、生田イズムを継承されている方。
着席してからおよそ5分程で

『中華そば中盛』
が運ばれる。
チャーシュー2枚に、青菜、メンマ、ネギ、なると、半味玉、焦がしネギ油と言ったトッピング。
まずは焦がしネギ油のない所からスープを一口頂くと、豚をベースとしたスープとなり、何処かちゃん系を思い出させる味わいで、美味しい。
続いて

『麺上げ』
を行うと、プルモチな中太縮れ麺となり、こちらは新宿達磨製麺であった。
新宿達磨製麺製は、『すごい煮干ラーメン凪』が運営する製麺所で、ちゃん系も新宿達磨製麺の麺を使っているが、平打ちっぽい中太麺なので、全く異なる麺であった。
こちらの

『チャーシュー』
は吊るし焼き系の薫香が付いた焼豚であった。
途中で焦がしネギ油を混ぜながら味変を楽しんでいた。
改めて、考え抜かれたビジネスモデルであると、感心していた。
総括
いやはや、文句なく美味かったw
凄いのは美味しいだけじゃなく、オペレーションも凄いと思ったのである。
まず、券売機で食券を購入して貰う事で様々なメニューを提供し、ミスなく調理する事が出来る反面、券売機も運用コストが掛かる。
電気代はもちろんであるが、初期導入費用に加えメンテナンス、新紙幣が出れば紙幣識別器を入れ替えなくてはならなくなり、その都度うん十万と言うコストが掛かってくるのである。
券売機を使わず、メニューを一本化にして現金手渡しにする事で券売機導入、メンテナンス費用を節約する事が出来る。
デフォでもチャーシュー2枚に半味玉など、追加トッピングをしなくてもボリュームのあるトッピングとなり、あとは麺量だけに気を使いさえすれば、オペレーションのミスは防げると言う算段。
原価を考えればもう少し値上げしたいだろうけど、お釣りを用意する手間が省ける事を考えると、1000円と言う値段設定は妥当であったのでは?
味はもちろん美味しいし、オペレーションの事を考えると、今年話題の新店舗の一つに選ばれていてもおかしくないのである。
考え抜かれたオエレーションを堪能しに、たまには遠征するのも良いのでは?
本日はこれにて御免!
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