さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【純手打ちラーメン 長八】売り切れ御免!一日80食の自家製の手打ち麺が何と700円で食べられるだと!?

やあやあ、さむらいである。

我輩は基本的に、連食は2杯までと決めている。

まず、太る事への考慮もあるが、体はデカいくせにそんなに量を食べる事が出来ない。

昼と夜で2杯づつ食べて、1日4杯が最高記録となっている。

本物のラヲタの方々は、遠征ともなると6~7軒位平気で回っているので、どんな裏技を使っているのかと思っている。

そんな少食の我輩であるが、この日ばかりは頑張って3杯食べたのである。

昼だけで3杯は中々記憶にない。

しかも、どの店でもビールを注文しているのだw

それで3杯いけたのなら、ビールを我慢すれば4杯いけるのでは?と思われるかも知れないが、ビールは別腹なのだw

我輩にとって、ビールは水みたいなものなので、ノーカンなのである。

お腹いっぱいと言っていた女子が、デザートは別腹と言うのに近いと思っているw

と言う訳で、本日は

『さむらい流老舗道』

をお届けしよう!

さむらい流老舗道とは?

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創業してから30年以上、暖簾を守っているお店を老舗店舗と定義させて頂く。

そして、“さむらい流老舗道”とは、そう言った歴史ある老舗店舗に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

本日は1997年に創業され、29年続いている

『純手打ちラーメン 長八』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は梅月も半ばの頃。

この日は今年オープンした話題の新店である『RUSTIC NOODLES』に伺った日。

『RUSTIC NOODLES』を食べるなら、出身店である『The Noodles & Saloon Kiriya』も食べなきゃ記事にならないと、連食したのであった。

前々回更新した『RUSTIC NOODLES』の記事はこちらから

RUSTIC_NOODLES

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RUSTIC_NOODLES醤油ソバ

前回更新した『The Noodles & Saloon Kiriya』の記事はこちらから

Kiriya

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The_Noodles&Saloon_Kiriya潮ソバ

普段なら、2杯も連食したのでここで打ち止めとなるはずなのだが、この日は違った。

いつか『The Noodles & Saloon Kiriya』へ伺うなら、セットで行きたいと考えていたお店があったのである。

そのお店と言うのが、同じ初石駅を最寄りとする

『純手打ちラーメン 長八』

であった。

1日80玉限定なので、早めに閉まってしまうお店。

我輩が『The Noodles & Saloon Kiriya』を食べ終わったのが12:20頃と早かった事もあり、とりあえず売り切れているのか、いないのかを確認する為に向かってみるのであるが、果たして。

純手打ちラーメン 長八

純手打ちラーメン長八外観

まずはお店の場所であるが、東武アーバンパークラインの初石駅を最寄りとし、西口を出て右へ進み、県道47号線を左に真っ直ぐ進むと、『若葉台』の交差点の左手側にお店が見えてくる。

我輩がお店に着いたのは、12:35頃であったのだが、外待ち8人と言う状況。

先に伺っていた2軒のお店よりも混雑しているではないか。

並べば食べられる状況ではあったが、問題は昼に連食3軒目と言うのは、過去にもやった事がなかった。

果たして、食べられるのか?と言う不安に駆られながらも、この気を逃したら来る事がないかも知れないと思ったら、並んでいた。

先の2軒でもビールを頂いているのは少々問題であったが、は細麺で麺量も多くはなかった為、行けると判断。

最悪、こちらではビールを我慢すれば良い。

そんな事を考えていたら13:00頃に、店員さんが何人か?と言う点呼が始まった。

最後尾まで確認すると、ここで店閉まいとなり、暖簾を仕舞うのであった。

確かに客が出て行っても中々案内しないと思っていたが、ここで一気に店内へと案内が始まる。

お店に入ると昭和な空間が広がっていて、とても落ち着くw

メニューを見ると、ラーメンねぎラーメンが何と690円とあるではないか!

チャーシューメンねぎチャーシューメン830円と、値段まで昭和のままなのである。

我輩はねぎラーメンと、ビール(480円)を注文。

ってか、結局ビール頼むんかい!w

しばし待っていると

純手打ちラーメン長八ビール

『スーパードライ中瓶』

が運ばれる。

値段が値段なので、特におつまみは付かなかったが、このご時世で中瓶500円を切る価格で売っているお店があるとは、驚きである。

何度も重ねるが、我輩にとってビールは水みたいなものなので、苦行ではない。

そして、しばし待っていると

純手打ちラーメン長八ねぎラーメン

『ねぎラーメン』

が運ばれる。

少し半濁のスープに、ねぎコマチャーシューと言うシンプルな具材で、トッピングのねぎは焼き色が付いているので、一度フライパンで炒めてから入れているようである。

まずはスープから頂くと、ノスタルジックと言う言葉がしっくりくるスープとなり、焼いたねぎの香ばしさが若干スープに移っていて、とても良い!

めちゃくちゃ分厚いスープと言う訳ではないのだが、愛されているのが納得のスープとなり、美味しいw

続いて

純手打ちラーメン長八麺上げ

『麺上げ』

を行うと、自家製手打ちの縮れた太麺が顔を出す。

どちらかと言うと、うどんのようなコシがしっかりとあるタイプので、美味しい。

一応、具材の

純手打ちラーメン長八ねぎ

『ねぎ』

とコマチャーシューを撮ってみたけど、わかりづらいので

純手打ちラーメン長八コマチャーシュー

『コマチャーシュー』

も別撮りしてみましたw

特別感はないけど、ごま油使っているのかな?香ばしさが好きw

総括

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いやはや、ぶち刺さりましたw

大きな声では言えないが、正直に言って先に行った2軒よりもこちらの方が我輩好みであったw

何故、この値段で経営が成り立つのかと心配になるレベルで、会計時に安過ぎるとお伝えした所、これでも値上げされたのだとかw

ただ、7月現在の値段を見たら値上げされていたのだが、690円→700円ってw

10円しか上げないってどんだけ〜!

長く続けて欲しいので、50円位上げても誰も文句言わないと思います!

それでも安過ぎるけどw

本日はこれにて御免!

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