やあやあ、さむらいである。
ブログを更新するのにパソコンを使用している。
元はWindowsを使っていたが、不慣れながら現在はMacBookに移行している。
この度、ずっと使用していたマウスに不具合が生じており、操作性が格段に下がってる。
撮った写真を編集したり、記事作成する上でマウスは欠かせないアイテムであると思っている。
クリックしたら勝手に連打されたり、ドラッグしても途切れたりして上手く出来ない事が多々あり、かなりのストレスとなっている。
これが受け手側のパソコンの不具合なのか、マウスの不具合なのか分からずに、操作性が格段に落ちている中、更新しているのである。
現在考えている対策としては、分解して清掃などのメンテナンスを行うか、マウスの不具合と決めつけ、新たなマウスを購入して試してみるか。
センサー部分などは清掃をやってみたが解消しなかったので、致し方なし。
もし、おすすめのマウスなどがあれば教えて下され。
さて、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2025年の10月に開店された
『中華そば 光』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は梅月も半ばの頃。
この日は中途半端な時間帯からのらぁ活スタートとなり、最初に行ったのは代々木上原駅の『MENSHO District』であった。
『MENSHO District』の記事はこちらから
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既に夕方に差し掛かり、夜営業も見えてきたので、普段は中々行けない地域の宿題店を探していると、見つけたのが
『中華そば 光』
であった。
こちらの『中華そば 光』の店主は、『竹末東京Premium』のご出身との事。
『竹末東京Premium』と言えば記事にこそしていないが、過去には食べログ百名店にも選出された事のある押上の人気店。
果たして、その実力は如何に!?
中華そば 光

まずはお店の場所であるが、南武線の武蔵中原駅を最寄りとし、南口を出て右、線路沿いへ進み、ローソンの手前を左に曲がり、少し進んだ右手側にお店が見えてくる。
夜営業が始まってすぐの時間帯ながら、先客は一人のみ。
食券制となり、各種キャッシュレス対応の券売機で、左上には特製中華そば(1350円)が位置し、中華そばは900円、背脂中華そば(1000円)、鶏つけ麺(1100円)の三枚看板のお店。
背脂中華そばに強く惹かれるも、我輩はセオリー通りの左上の法則に従って特製中華そばとビール(700円)を選択する。
まずは着席してすぐに

『サッポロラガービール赤星中瓶』
が運ばれる。
700円と言う値段設定に、おつまみ付きを期待するも特になかった。
手際の良い調理姿を横目に待っていると、5分程で

『特製中華そば』
が運ばれる。
見た目は醤油清湯スープとなり、チャーシュー2種にメンマ、なると、味玉が入り、細かくカットされたネギが丼半分ほど散りばめられている。
まずはスープから頂くと、動物系をベースにしながらも煮干の香りが際立つスープとなり、バランス良くて美味しい。
続いて

『麺上げ』
を行うと、菅野製麺所の縮れた中細麺が顔を出し、何処かノスタルジックな雰囲気を感じさせる。
こちらチャーシューは炙りを加えられた

『煮豚チャーシュー』
と

『焼豚チャーシュー』
の2種類となり、煮豚はしっとり柔らか、焼豚は薫香を纏った吊るし焼きと言った感じであった。
総括
尖った印象こそなかったが、全体的にバランスの取れた逸杯で、美味しかった。
普通の中華そばでも2種のチャーシューは乗るようなので、肉が多いと感じた方は、中華そばでも十分満足出来ると思う。
調理工程の一部なのか、鍋に火をつけてフランベするような工程が見えたのだが、それが凄く気になったw
我輩の活動地域からはかなり遠いので通うのは難しいが、地元の方に愛されるように設計された逸杯のように感じ、接客も良かった。
もし次に立ち寄る事があったら、気になっていた背脂中華そばを食べたいと思う。
本日はこれにて御免!
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