さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【MENSHO District】『MENSHO』の庄のグループが手掛ける新ブランドは衝撃のらぁ麺を提供する!?

やあやあ、さむらいである。

まずはサッカーワールドカップに、日本を代表して出場し、死闘をしてくれた選手達にお疲れ様と言いたい。

日本は敗退してしまい、2026年のワールドカップはベスト32で敗退と言う結果になった。

もっとくじ運の良いブロックであったら、もう少し上位も望めただろうに残念であった。

とは言え、ブラジルと互角に渡り合った日本は、確実に強くなっていると思った。

確かにボール支配率では、圧倒的に守る状態が多かったが、格上相手にする戦術として有効であるし、結果としてしっかりとカウンターで点を決めている。

延長戦でも仕方ないと言う流れを、受け入れた気持ちがあったのではなかろうか。

それが油断となり、最後のギリギリで失点をしてしまったのでは、と思う。

次のワールドカップは2030年であるが、是非とも優勝を目指して頑張ってほしいと思う。

一先ず、お疲れ様でした!

さて、本日は

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

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“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2025年6月に開店された

『MENSHO District』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は梅月も半ばの頃。

この日は朝から何も食べておらず、体が空いたのは16:00

アイドルタイムでも営業しているお店はないかと探していると、宿題店にしていたお店を思い出す。

そのお店と言うのが

『MENSHO District』

であった。

『MENSHO District』は、その名の通り『MENSHOグループ』のお店である。

新宿にあった『MENSHO SAN FRANCISCO』の閉業に合わせてオープンしたお店であると、記憶する。

我輩は『MENSHO』限定麺が大好きなので、大好きなグループ。

果たして、我輩の好みのらぁ麺は出てくるのか?

MENSHO District

mensho_district外観

まずはお店の場所であるが、代々木上原駅を最寄りとし、駅構内にあるのだが、改札を出て階段を降り、真っ直ぐ進むと左手側にお店がある。

お店に到着したのは17:00過ぎで、店内はノーゲスだったのだが、まずは通し営業なのが有り難い。

券売機で食券を購入するシステムとなり、各種キャッシュレス対応。

醤油らぁ麺(1000円)塩らぁ麺(1000円)鶏白湯らぁ麺(1200円)、鴨抹茶鴨抹茶らぁ麺(1500円)などがレギュラーメニューとなり、他に季節の限定麺などがある。

我輩は醤油らぁ麺を選択し、ビール(600円)も購入。

カウンター席へ案内されると、すぐに

mensho_districtビール

『スーパードライ小瓶』

が運ばれる。

特におつまみは付かなかったが、冷やされたグラスは口当たりが薄いグラスであった。

残念ながら厨房内は見る事が出来ず。

ビールが飲み終わろうかと言うタイミングで

mensho_district醤油らぁ麺

『醤油らぁ麺』

が運ばれる。

スープに具材が浸ってしまいわかり辛いかもだが、少し半濁したスープに、チャーシュー3種が入り、青菜穂先メンマ海苔三つ葉などがのる。

まずはスープから頂くと、おったまげるほど美味いw

鶏をベースとしたスープであるが、奥には煮干や貝がも隠れており、兎に角バランスも取れていてとても美味しいw

この完成度の高いスープをチェーン店で出しているとは、驚きである。

続いて

mensho_district麺上げ

『麺上げ』

を行うと、国産小麦を使った細麺が顔を出す。

低加水のパツッとした食感を想像するも、そこまでパツパツしておらずしっかりと茹でられた印象。

お次は

mensho_district肩ロースチャーシュー

『肩ロースチャーシュー』

は吊るし焼きなのか、香ばしい薫香を纏っていて美味しく

mensho_districtモモチャーシュー

『モモチャーシュー』

と思われる焼豚はしっとり仕上げで

mensho_district鴨チャーシュー

『鴨チャーシュー』

は小さくカットされていて、食べ応えはあまりなかったが、これだけのトッピングをしながら1000円に収める企業努力に脱帽である。

総括

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いやはや、美味かった!

先程も文中に書いた事であるが、このクオリティをチェーン店で担保しているのが、とてつもなく凄いと思った。

ミシュランに選ばれている『MENSHO SAN FRANCISCO』の逆輸入のお店であったので、流石としか言いようがない。

渡辺樹庵氏がこちらの『MENSHO District』を取り上げた際に言っていたのが、個人店は最低でもここのクオリティを超えてないと、評価されないだろうと言っていた。

ぶっちゃけレベルが高過ぎて、今年オープンの個人店で太刀打ち出来るお店があるのか考えたが、思い付かないw

同じ地域に『Japanese Soba Noodles 蔦』があり、同じデフォルトの醤油Soba2000円なので、どちらが地域の住人に選ばれるかと考えたら、我輩は間違いなく『MENSHO District』<を選ぶと思う。

チェーン店と侮るなかれ!

本日はこれにて御免!

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