さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【中村麺三郎商店】実家は鹿児島の『南州ラーメン』でありながら『聘珍楼』で修行をされた中村氏の作る逸杯とは!?

やあやあ、さむらいである。

サッカーワールドカップの日本対オランダ戦は観ただろうか?

我輩は早朝ながら、いつも通りブログ作業をした延長で、ビールを飲みながら観戦させて頂いたのであるw

もちろん、ブログ作業など手につくはずもなく、ひたすら応援をしていただけであるが、感動した!

先制され、ボール支配率でも相手が支配している中で、同点に二度も追い付き、同点で勝点1点を獲得したのである!

改めて、本当に強くなったと思った。

次はチュニジア戦で、今回も早朝だろうが関係なく、ビールを飲みながら観戦しようと思ったら、10:00頃だと言うのでちょっとがっかりw

久保建英は怪我で次戦は欠場となるのは残念であるが、日本代表を信じ、応援したいと思っている。

さて、本日は

『さむらい流百名店道』

をお届けしよう!

さむらい流百名店道とは?

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“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

“ラーメン百名店”東京エリアEASTエリアWESTエリアの三つの他に、北海道エリア神奈川エリア大阪エリアが増設され、六つのエリアに分かれて表彰されている。

本日は2025年“神奈川百名店”に選出された

『中村麺三郎商店』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は雪消月も初めの頃。

この日はらぁ友が遠征するけど行く?と誘ってくれたので二つ返事で同行する事に。

そのお店と言うのが

『中村麺三郎商店』

であった。

元々は淵野辺にお店があり、2017年から現在の相模原の店舗へ移転するまで、7年連続食べログ百名店に選出されていたお店である。

店主である中村氏のご実家が『南州ラーメン』を営んでおり、中華料理屋での修行を経て、開業したそうな。

現在はご実家の『南州ラーメン』も引き継ぎ、支店を神奈川にも出している。

そんな超エリートの『中村麺三郎商店』へ行った事がないとは、情報発信するラーメン好きとして恥ずかしいw

2月の雪が降りしきる中、問答無用で参戦するのであった!

中村麺三郎商店

中村麺三郎商店外観

まずはお店の場所であるが、JR横浜線の相模原駅を最寄りとし、我輩は車で連れて行ってもらったので詳しい行き方は説明出来ないのだが、相模原駅の南口から徒歩20分強掛かるようである。

ちなみに土地勘ない方もいると思うので言っておくが、小田急相模原駅とは全く異なる場所にあるのでご注意下され。

この日は日曜日ながら、雪が降っていたお陰なのか並びはなく、そのまま入店する事が出来た。

券売機による食券制となり、支払いは現金のみで千円札のみの対応券売機であったので、両替はしてくれるだろうが、予め細かい紙幣を用意しておこう。

券売機の左上には特製醤油らぁ麺(1730円)が位置し、デフォの醤油らぁ麺1250円、二段目に塩らぁ麺(1300円)、三段目に白湯らぁ麺(1250円)が並ぶ。

その他にも担担麺(1350円)や、酸辣湯麺(1350円)味噌らぁ麺(1450円)と言ったメニューもあった。

我輩は特製醤油らぁ麺を選択し、運転してくれている友人にお断りをし、ビール(630円)も購入する。

まずは

中村麺三郎商店ビール

『スーパードライ中瓶』

が運ばれ、こちらは特におつまみは付かず。

テーブル席に案内されたので、厨房の様子を見る事は出来なかったが、店主の中村氏は絵に描いたようなイケメンであったw

一拍置いて

中村麺三郎商店特製醤油らぁ麺

『特製醤油らぁ麺』

とご対麺。

見るからに最近の流行を押さえた一杯と言う印象で、醤油清湯スープ3種のチャーシュー海老ワンタン味玉メンマ九条ネギと言ったトッピング。

まずはスープから頂くと、鶏豚をベースとした動物系スープとなり、美味しい。

この手のらぁ麺は想像に容易い機会が多いが、しっかり美味しかったw

続いて

中村麺三郎商店麺上げ

『麺上げ』

を行うと、自家製の細麺が顔を出す。

シルキィな啜り心地で、とても美味しいw

お次は3種のチャーシューであるが、まずは

中村麺三郎商店吊るし焼きチャーシュー

『吊るし焼きチャーシュー』

で、薫香が付いており、一番好み。

こちらは

中村麺三郎商店モモチャーシュー

『モモチャーシュー』

と思われ、しっとり柔らかに仕上げていて美味しいw

お次は

中村麺三郎商店煮豚

『バラの煮豚』

となり、これまた普通なのに美味しい。

最後に

中村麺三郎商店ワンタン

『海老ワンタン』

は流石は中華畑と言う仕上がりとなり、プリプリで美味しかった

総括

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ちなみに、我輩が伺った時はまだ特製醤油らぁ麺1630円であったのだが、値上がりし、デフォはそのままであった。

個人的な感想としては、しっかりと及第点を超えてくる逸杯を作り続けているからこそ、これだけ評価が高いのだろう。

実家の『南州ラーメン』とは全く異なるらぁ麺で勝負している所も覚悟を感じる。

現在、淵野辺に『二代目南州ラーメン』を開業し、先日伺ったので、その内ブログを更新させて頂くのである。

本日はこれにて御免!

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