やあやあ、さむらいである。
更新が滞ってしまい、申し訳ない。
老体に鞭を打っているのであるが、あまり無理が効かなくなっているのが現状である。
ワールドカップのせいもあるが、6月29日の“森住30周年イベント”に向けて、先日伺った『古民家ヌードゥル 黒揚羽森住』の記事を準備していた。
情報量が多い為、準備に時間が掛かってしまったのもあるが、言い訳に過ぎないw
本当はこの記事の前に、遠征の3軒目の記事を続けて更新しておきたかったのであるが、これが間に合わなかった。
次回に持ち越すが、ご容赦下され。
と言う訳で、本日は
『さむらい流百名店道』
をお届けしよう!
さむらい流百名店道とは?
“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』で“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
“ラーメン百名店”は東京エリア・EASTエリア・WESTエリアの三つの他に、北海道エリア・神奈川エリア・大阪エリア・愛知エリアが増設され、七つのエリアに分かれて表彰されている。
本日は2025年に“百名店”に選出された
『古民家ヌードゥル 黒揚羽森住』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は水無月も初めの頃。
この日は休日であったのだが、いつもよりも早起きを敢行する。
その理由は
『古民家ヌードゥル 黒揚羽森住』
へ、伺う為であった。
“森住30周年イベント”に出席する前に、まずはレギュラーメニューを食べていない事に後ろめたい思いがあった。
しかも、過去の“森住イベント”には2回も出席しているのにであるw
理由は遠いからで、車がないと厳しい場所と言う事もある。
これまでのイベントには、千葉に住んでいる友人にお願いして、車を出して貰っていたのであるが、その友人も今回のイベントには予定が合わず。
それならば、予習も含めて電車で向かってみようと言う話に。
果たして、電車でどれだけ掛かるのか?
古民家ヌードゥル 黒揚羽森住

まずはお店の場所であるが、外房線の大網駅を最寄りとするが、駅から2キロ以上離れているので、バスで行く事になり、小湊鉄道バスで『北横川』下車で徒歩3分となっている。
この日、予定通りの電車には乗れたのであるが、そもそも電車に遅れが生じており、バスへの乗り継ぎが上手く出来ずにタクシーで向かう事に。
ちなみにタクシーで1500円程となり、ドアtoドアで2時間掛からない位であった。
お店に着くと店前には待ち客が大勢おり、記帳制なのでまずは名前を記入する。
混雑時は早めに締め切る事もある中で、先客は10組ほどいたのだが、まずは間に合って良かった。
記帳欄には喫茶室で待つ選択も出来、喫茶室に希望を出して待っていると、すぐに呼び出しが掛かり、喫茶室へ。
我輩はビール(600円)を注文し、お連れ様はソフトドリンクを。
以前に来たイベント時の後に、喫茶室をリニューアルするとあったのだが、何が変わったのかはわからなかったw
案内されてすぐにトイレへ行ったのだが、戻ってくると既に

『スーパードライ中瓶』
が運ばれていた。
こちらは嬉しい、ナッツのおつまみ付きであった。
ビールはいくらでも飲めるのであるが、お腹が膨れるのは同じなので、連食を控えている為、ゆっくり飲んでいた。
約1時間程経った頃に、やっとこ呼び出しが掛かり、テーブル席へ案内される。
残念ながら森住さんの調理姿が見れない位置であった。
オーダーは口頭で注文し、後会計システムとなり、支払いは現金のみ。
メニューは醤油らぁ麺(1050円)、黒中華、おゝ油(1250円)、梅だし塩中華(1150円)の3種類のみとなり、お子様用のお子様醤油らぁ麺(650円)もある。
連食OKと言う事なので、我輩は醤油らぁ麺に雲呑(300円)をトッピングし、黒中華、おゝ油を、お連れ様は梅だし塩中華を頼み、メニューはこれでコンプリート。
ここでのビールは我慢する。
まず先に

『雲呑醤油らぁ麺』
が運ばれる。
澄んだ醤油清湯スープに、大判のバラロールチャーシューが置かれ、筍、雲呑、ネギが真ん中にトッピング。
まずはスープから頂くと、和も感じる綺麗なお出汁のスープと言った感じでとてもバランスが取れていて、美味しい。
続いて

『麺上げ』
を行うと、少し柔らかめに茹でられた自家製の細麺が顔を出す。
麺には全粒粉が練り込まれているのか、黒い粒々が見える。
お次は

『バラチャーシュー』
であるが、大き過ぎて上手く箸で掴めなかったが、ご容赦をw
こちらはとても柔らかく、味付けは控えめながら豚の味をしっかり感じられ、美味しい。
こちらは、別で付けた

『雲呑』
であるが、肉厚な餡で食べ応えもあって、美味いw
普段なら取り上げないメンマも、その代わりとなる

『焼き筍』
と言うのが、上品で面白く、そして美味しいw
食べ終わる前に、配膳の係の方から『お次のおゝ油を作っても宜しいでしょうか?』と尋ねられたのでお願いする。
そして、食べ終わってから少し経って

『黒中華、おゝ油』
が運ばれる。
まずはスープから頂くと、見た目とは裏腹に背脂の重たさは一切なく、むしろすっきりした口当たりで美味しい!
何かの動画で背脂にお米を混ぜていると言っていたので、それが重たさを軽減させているのだろうか?
そして

『麺上げ』
を行うと、醤油らぁ麺よりも細くて、低加水のパツッとした細麺が顔を出す。
柔麺派ではあるが、これはこれで美味しいw
黒中華専用で替え玉(250円)もあるのだが、同じ細麺なのかな?
卓上調味料と言ったものは一切なかったが、最後まで飽きずに食べ切るのであった。
総括

上の写真はお連れ様が注文した梅だし塩中華である。
こちらは南高梅の他にもとろろ昆布であったり、からしであったりと、味変アイテムも豊富で美味しかった。
どれもとても美味しくて、連食なのに完飲完食であったw
帰りはバスでと思ったものの、丁度良い時間のバスがなく駅まで歩いて向かったのであるが、40分程で駅に着いたので、歩けない距離ではなかった。
兎にも角にも、レギュラーメニューを制覇したので、後ろめたい気持ちなく“森住30周年イベント”に参加出来ると言うもの。
それに向けて『渡なべ』では、ちゃぶ屋1996の醤油味と味噌味を限定麺で提供しており、予習をしている。
今からとても楽しみであるw
本日はこれにて御免!
『食べたくなったぜ!』と言う、門下生(読者様)はさむらいの応援ポチすべし!
↓らぁ活専用Twitterもフォローすべし!↓