やあやあ、さむらいである。
いよいよ本格的に暑くなってきたと感じる今日この頃、如何お過ごしだろうか?
都内でも既に梅雨は明けたのでは?と言う快晴で、30℃を超えるようになってきた。
我輩は尋常ではない位の汗っかきなので、夏はとても苦手。
そんな中でらぁ麺活動をするのは、正直に言って苦行である。
今の内に回っておかなければならないお店を潰していき、早いとこ冷やし系に逃げたいと思っている。
冷やし系と一言で言っても、つけ麺、冷やしラーメン、冷やし混ぜそば、冷やし中華などバリエーションも豊富にある。
動物系の油を冷やすと固まってしまうので、煮干などの魚介系が多くなりがちであるが、そんな中でも色々な工夫で動物系をアレンジしたりと、食べてみると冷やし系でも色々な発見があるのでお薦めである。
これまで敬遠してきたと言う方もチャレンジしてみては如何だろうか?
さて、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2025年の12月に開店された
『RUSTIC NOODLES』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は梅月も半ばの頃。
この日は休日とあって、遠征をする事に。
そんな中で選んだお店が、野田の
『RUSTIC NOODLES』
であった。
こちらの『RUSTIC NOODLES』の店主さんは、『The Noodles & Saloon Kiriya』ご出身の方だそうでとても期待が上がるのだが、実の所、我輩自身『The Noodles & Saloon Kiriya』を食べていなかった。
と言う事で、この日にどちらも回ってしまおうと言うツアーを敢行するのであったw
果たして、どちらに軍配が上がるのか?
RUSTIC NOODLES

まずはお店の場所であるが、東武アーバンパークラインの愛宕駅を最寄りとし、西口を出て左へ進み、歩道橋を渡って右へ進んだすぐ左手にお店はある。
片道1時間以上の遠征であった為、どちらのお店も確実に食べられるようにと開店時間の11:00を目指すと、先客は2人のみであった。
ただ開店すると続々と後客が現れ、後に満席となり、外待ち状態に。
食券制となるが、券売機は液晶のタッチパネル式となり、クレジットカードの利用も可。
我輩が伺った時点では、QRコード決済はまだ未対応であったと記憶するが、現在は対応済みのようなので、ご安心下され。
まず券売機の左上には昆布水つけソバ醤油(1100円)が位置し、隣に昆布水つけソバ汐(1100円)、そしてラーメンは醤油ソバ(900円)、汐ソバ(900円)、醤油ソバswallow(1000円)、汐ソバswallow(1000円)と言ったラインナップに、煮干ソバ(1000円)がある。
ちなみに現在は名称が旨味醤油ソバと言う名称に変わり、値段も80円上がっていた。
我輩は醤油ソバとビール(600円)を購入する。
まずはビールをと言いたい所であったが、食券を受け取っても次の方の食券を受け取りに行く事に集中されており、我輩のビールが来る気配はない。
それでも食券を回収し終えたらビールが運ばれるであろうと思っていたのだが、店主以外に2人いるのに一向にビールは運ばれず、いよいよ言わないとラーメンの方が先に着丼してしまうと思い、ビールを催促すると、3番手の方が忘れていただけのようで、すぐに

『ハートランドビール小瓶』
が運ばれる。
こちらは嬉しいチャーシューメンマのおつまみ付きで、嬉しさのあまりビールを忘れられていた事など忘れてしまったw
厨房の様子を見ると、店主は2杯づつ作っており、和え玉などは奥様と思われる女性が担当していた。
そして、いよいよ

『醤油ソバ』
とご対麺w
スープは透き通った清湯スープとなり、適度に焦がしネギ油が表面に散りばめられ、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔と言ったトッピング。
まずは先にスープから頂くと、動物系と焦がしネギ油が見事にマッチして美味しいw
お次は

『麺上げ』
をさせて貰うと、見た目でパッツン系かと思いきや、硬すぎずしっかりと茹でられた細麺となり、美味しいw
チャーシューは部位の異なる2種類が入り

『肩ロースチャーシュー』
と

『モモチャーシュー』
と思われるチャーシューで、どちらもザイグルと言う調理器で炙ってから提供されており、美味しかったw
総括
提供前にバーナーでチャーシューを炙る姿はたまに見ていたけど、ザイグルは新しい。
遠赤外線の焼き加減でとても美味しく感じたw
現在は旨味醤油ソバと言う事で味のリニューアルも行ったかもわからぬが、どうしても食べたくなったら近くはないが再訪したいと思う。
この後、師匠のお店となる『The Noodles & Saloon Kiriya』へ伺うのであった。
本日はこれにて御免!
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