さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【赤坂味一】赤坂で創業し船橋に移転して30年以上厨房に立ち続けるレジェンド店主が作る最高の逸杯とは!?

やあやあ、さむらいである。

我輩が普段使いしているお店の中に、御茶ノ水駅を最寄りとする『ラーメン大至』がある。

普通の最高峰を目指した醤油ラーメンを売りとするお店で、美味しいのにほとんど並ぶ事なく、普段使いには持ってこいのお店。

過去に『ラーメン大至』を取り上げた記事はこちらから

ラーメン大至

やあやあ、さむらいである。 こちらのらぁ麺ブログを開設して約1年半を迎えようとしている。 過去にご紹介したのは126記事となり、ボリュームも出てきたと自負している。 複数回、記事にしているお店もあるので、126店舗とはならないが、10[…]

ラーメン大至ラーメンワンタン

その『ラーメン大至』が、“春のつけ麺乱打スタンプラリー”と言う変わり種のつけ麺約2週間置きに、計10種類を提供し、コンプリートを目指す催しをしていた。

出来る限り参戦して7種類までは食べ、戦利品のオリジナルモーテルキーホルダーはゲット出来たのであるが、コンプリートは断念した。

鴨南蛮など定番商品もあれば、コンビニのおにぎりから考案したと言うツナマヨと言った面白いつけ麺も。

現在最終章となり、大黒本しめじシラスおろし塩つけ麺と、ツナマヨつけ麺を提供しているので、是非とも行ってみて下され。

さて、本日は

『さむらい流百名店道』

をお届けしよう!

さむらい流百名店道とは?

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“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

“ラーメン百名店”東京エリアEASTエリアWESTエリアの三つの他に、北海道エリア神奈川エリア大阪エリア愛知エリアが増設され、七つのエリアに分かれて表彰されている。

本日は2024年“百名店”に選出されると、2年連続で選ばれている

『赤坂味一』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は初春月も月末の頃。

この日は宿題店の一つである『とものもと』に伺った日。

前回の『とものもと』を綴った記事はこちらから

とものもと

やあやあ、さむらいである。 『すき家』で豚汁ラーメンが販売されると言うニュースを見た。 我輩は、ひと足先に食べた井手隊長の記事を読んで早速食べようと『すき家』に行ったけど、まだ当時は販売されていなかったのを思い出したw 販売は6月4日[…]

とものもと醤油らーめん

普段は中々足が向かない千葉方面へ折角来たのだから、往年の宿題店に行くしかないと向かったのが

『赤坂味一』

であった。

『赤坂味一』は、赤坂で『味一』として創業したが一時閉店し、1975年に船橋に移転して現在に至る老舗店舗。

“永福町大勝軒系”と言われる事もあるが、正確には修行経験はなく、“永福町大勝軒インスパイア”的な感じらしい。

果たして、30年以上厨房に立ち続けるレジェンド店主の作る逸杯とは!?

赤坂味一

赤坂味一外観

まずはお店の場所であるが、総武線の船橋駅や京成船橋駅を最寄りとし、船橋駅の南口を出て駅を背に駅前通りを真っ直ぐ進み、京成船橋駅を右手に見つつ通り過ぎ、千葉街道の『湊町二丁目』の交差点を渡って右へ進むと、左手側にお店が見えてくる。

我輩が伺った時間帯は、14:45頃とピークの時間帯を過ぎていたにも関わらず、店内には8割強のお客人が。

流石はレジェンド店であると、感心しながらまずは券売機で食券を購入する。

券売機の左上には中華そば(800円)が鎮座し、チャーシューメン(1000円)メンマラーメン(1000円)チャーシューメンマラーメン(1200円)が縦に並び、大盛は100円増し。

サイドメニューや、酒類の提供は一切なし。

二軒目と言う事もあって、我輩は中華そばを購入し、案内されたカウンター席へ。

厨房の様子が少し見える位置であった為、店主の作り上げる姿を見ながら待っていた。

テボザルで茹で上げており、複数杯を同時に作る様は、ご高齢を感じさせない手際であった。

そして、いよいよ我輩の

赤坂味一中華そば

『中華そば』

が運ばれる。

まず気になったのだが、丼が浅いのか、スープが少ないのか、が多いのかわからぬが、スープに浸り切っておらず、浮き出ているw

チャーシューメンマネギなるとと言ったシンプルな具材で、丼の縁に柚子が付いている。

丼からは、煮干の匂いが立ち上り、煮干をベースとしたスープと言うのが良くわかる。

まずはスープを一口頂くと、煮干の香りが口に広がり、美味しいw

明らかに『永福町大勝軒』との違いは、スープが熱過ぎない事。

『永福町大勝軒』は丼の表面には熱々のラードが覆っており、火傷必死な熱さに対し、『赤坂味一』にはそれがない。

誤解しないで欲しいのは、ぬるいと言う訳ではないので悪しからず。

続いて

赤坂味一麺上げ

『麺上げ』

を行うと、黄色掛かった山田食品中細麺が顔を出す。

啜ると、パツッとした硬めの茹で加減で、柔麺派の我輩としてはもうちょっと茹でて欲しいと思う位茹で切られていない印象であった。

最後に

赤坂味一チャーシュー

『チャーシュー』

であるが、こちらはパサ系ながら醤油の味染みはしっかりと入っていて美味い。

麺量に対し、トッピングが少なく感じたので、チャーシューメンマのお好きな方、もしくは両方増して食べるのもありだと思った。

総括

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いやはや、流石はレジェンド店と言う事もあって、美味かったw

古いラーメンではあるが、ノスタルジックと言う言葉が良く合った逸杯で、これが良いんだよな〜的なw

駅から徒歩10分強と少し距離があるが、この値段で美味しい逸杯を食べられる事を考えたら、歩いて伺う価値はある。

近くに次男の方が独立した『中華そば きよし』があるので、今度はそちらも合わせて伺ってみたいと思う。

本日はこれにて御免!

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