やあやあ、さむらいである。
ここ最近の更新頻度が下がっているのには、理由がある。
それは、ちゃんとジムに行っているからである!
毎日のビールで晩餐する事と、ラーメンは1日2杯までの約束を守り、週3ペースでジムへ行くと宣言して1ヶ月が経過した。
体重にはほとんど変化がなく、足りないのかと週4ペースに上げてジムに行き、30日中17日行っていた。
少しばかり体が締まったようにも感じ、運動をしている事で健康的になった気もする。
しかし、どれだけ痩せたのかと結果を言えば、残念ながら体重にはほとんど変化はなかった。
流石に1キロ位は減ったと信じたいが、ビールを飲んだらむくみで変動するレベル。
もう少し継続しないと効果は出ないのかも知れん。
ではなぜ、更新頻度が下がっているのかと言うと、運動すると疲れて寝ちゃうからw
今は痩せることを最優先事項にしたいので、運動のペースは落とさない方に振りつつ、更新もなるべく頑張るので、引き続き応援を宜しくお願い申し上げる。
さて、本日は
『さむらい流老舗道』
をお届けしよう!
さむらい流老舗道とは?
創業してから30年以上、暖簾を守っているお店を老舗店舗と定義させて頂く。
そして、“さむらい流老舗道”とは、そう言った歴史ある老舗店舗に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
本日は年に創業され、年続いている
『イレブンフーズ源流』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は霞初月も月末の頃。
この日は月に一度の実家へ顔を出す日であった為、品川区、大田区辺りのお店へ伺おうと、先に行ったのは大森町の『らーめん亭 ひなり竜王』であった。
前回の『らーめん亭 ひなり竜王』の記事はこちらから
やあやあ、さむらいである。 先日の話であるが、『古民家ヌードゥル 黒揚羽森住』に行って来た。 オープンして2年以上が経過しているが、今回訪れたのは3回目ながら、初めてレギュラーメニューを頂いた。 どう言う事かと言うと、不定期で開催され[…]
もう一軒行ける所はないかと探していたが、流石にアイドルタイムに突入してしまったとあって、難しいと考えていた。
しかし、我輩の宿題店の中に17:00閉店、ラストオーダー16:30のお店があるではないか。
そのお店と言うのが
『イレブンフーズ源流』
であった。
『らーめん亭 ひなり竜王』からなら、大鳥居駅方面へ向かえば、歩いて行ける距離にある。
果たして、『イレブンフーズ』とはどのようなお店なのか?
イレブンフーズ源流

まずはお店の場所であるが、京急本線の大鳥居駅を最寄りとし、大鳥居駅西口を出て右へ進み、二つ目の路地を右へ、信号を左に曲がるとすぐ右手側にお店がある。
我輩は、『らーめん亭 ひなり竜王』から徒歩で向かったのであるが、団地の一角のような場所となり、雰囲気があって良いw
お店に到着したのは平日の15:00前と言う時間帯ながら、店内は6割強の高稼働となり、驚くw
まずは券売機で食券を購入するのであるが、液晶タッチパネル式の新しいタイプで、各種QR決済にも対応していた。
ラーメンが950円となり、同料金でやさいラーメンや、つけ麺(980円)と言ったメニューもあり、一番人気は特製ラーメン(1230円)とあった。
既に2軒目であった為、我輩はノーマルのラーメンと缶ビール(400円)を購入する。
購入する際に麺の種類はふつうか細麺か、かたさ、味の濃さ、あぶらの量などラーメンの好みを選択出来、我輩は全て“ふつう”を選択する。
引換券を持って席で待機し、番号を呼ばれたらカウンターへ取りに行く、フードコートスタイルであった。
先に呼ばれ

『スーパードライ350缶』
を受け取り、一先ず乾杯w
暇だったので、『イレブンフーズ』の出生などを調べていると、前進となる店舗が1970年代に東品川で創業され、息子さんが『イレブンフーズ源流』として現在の場所にて2003年に創業。
2014年に高齢の為閉店となるが、お孫さんが南品川に『イレブンフーズ源流 南品川店』をオープンさせ、現在に至るそうな。
番号が呼ばれ、取りに伺い

『ラーメン』
とご対麺。
軽く背脂が浮いた半濁のスープに、バラロールチャーシュー、キクラゲに大きめに微塵切りされた玉ねぎ、わかめに海苔と言ったトッピング。
化調をバッチリと効かせたスープは酸味も強めに感じ、こちらは家系とは異なる塩とんこつ醤油ラーメンなのだそう。
続いて

『麺上げ』
を行うと、酒井製麺とは異なるツルっとした食感ながら、酒井製麺のような平打ちっぽい中太麺で、過去の情報を見ると丸山製麺なのだとか?
続いて

『バラロールチャーシュー』
は煮豚タイプで、ホロっと柔らかく、美味しい。
荒めの玉ねぎや、キクラゲと言った食感が面白い逸杯であった。
総括
どちらかと言うとラーショっぽいのかと思って伺ってみたのだが、何故か家系ラーメンと比べていたw
豚骨だけでなく、野菜なども使ったスープな印象。
古いラーメンながら、こう言うので良いんだよなと思わせてくれる逸杯であった。
今となっては券売機であるが、昔はザルに勝手にお金を入れて精算すると言ったお店であったそうなw
昔懐かしい東京ラーメンを知りたい方は、良い経験が出来るかも?
本日はこれにて御免!
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