さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【Ramen 金碧】駅から離れた場所で小池グループでは初となる麺線綺麗系のお店!?それともご出身の方の独立店か!?

やあやあ、さむらいである。

5月に入ってかららぁ麺巡りがあまり出来ていない。

大型連休は混雑を避けてのらぁ活をしていたのもあるが、忙しいと言うのが一番かも知れん。

仲良くしている近所に住む友人が、右手を手術した事で仕事が出来なくなり、休業しているせいでしょっちゅう飲みに誘われるw

呼ばれたらホイホイ顔を出す我輩もいけないのであるが、忙しいのはプライベートだけでない。

外部要因の原因で稼業の状況が一変した事で、身動きが取りづらいのもある。

せめて“1日1麺”位は達成したいのであるが、それも難しく、それならば痩せられるチャンスかも知れないと、ちょこザップを再開してみたり。

適度な運動と適度ならぁ活を両立して、何とか体重を減らせたらと思っているw

はてさて、どうなる事か。

さて、本日は

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

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“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2025年10月に開店された

『Ramen金碧』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は早緑月も半ばの頃。

この日は休日と言う事で、普段は行きづらいお店へ行こうかと思い、いくつかある候補の中で選んだのは

『Ramen金碧』

であった。

行くまで前情報なしであったのだが、こちらのお店は『らぁめん小池』を始めとする水原氏が率いる“小池グループ”の新店舗であった。

“小池グループ”に対する我輩の印象であるが、非常にアグレッシブな店舗展開をしている法人と言う感じ。

似たような味はあれど、基本的にコンセプトを変えて色々ならぁ麺で新店舗を伸ばしているのである。

どのお店も及第点は超えており、ターゲットはラヲタではなく、一般層に振り切っている印象。

我輩が一番好きな店舗は、ミシュランビブグルマンにも掲載された事がある、本郷三丁目にある“中華蕎麦にし乃”である。

果たして、『Ramen金碧』とはどうのようなコンセプトのお店なのか?

Ramen金碧

Ramen金碧外観

まずはお店の場所であるが、亀有駅を最寄りとするも、駅から徒歩15分と言う立地のお店。

なぜ休日に行ったのかを思い出したのだが、駅からあまりに遠いので、休みの日位しかチャレンジする気が起きないと思ったからであるw

亀有駅の南口を出て右手へ進み、曳舟川親水公園通りを渡って左へ曲がり、真っ直ぐ進むと右手にお店が見えてくる。

14:00過ぎの到着で店の中へ入るも、店内は満席であった為、しばし外で待つ事に。

中に入るとまずは食券を購入するよう、案内される。

左上には醤油ラーメンノーブル(1600円)が位置し、右に醤油ラーメンシグネチャー(1250円)醤油ラーメンクラシック(1000円)と続き、二段目には塩ラーメンが金額もネーミングも同じように並んでいた。

我輩は醤油ラーメンノーブルムール貝塩和え玉(380円)ビール(600円)を購入し、お連れ様は塩ラーメンクラシックを購入する。

残念ながらご飯類は売り切れていた。

まずは先に

Ramen金碧ビール

『サッポロラガー赤星中瓶』

が運ばれ、こちらは特におつまみは付かなかった。

そして、しばし待っていると

Ramen金碧醤油ラーメンノーブル

『ラーメンノーブル』

が着丼する。

前情報を入れすに来たのであるが、この時は“小池グループ”とは知らず、その理由はこの麺線綺麗系のビジュアルであったから。

何となく、麺線綺麗系と言えば、我輩は勝手に『柴崎亭』を思い出してしまうのだが、“小池グループ”でこの麺線綺麗系はなかったと記憶している。

特製をノーブルと呼ぶキザっぽいネーミングも新しいw

清湯系の醤油スープチャーシュー3種メンマ小松菜ネギ、アーリーレッド、味玉と言った具材。

スープを頂くと、鶏豚系のスッキリとした味わいで特別感は特に感じず。

お次は

Ramen金碧麺上げ

『麺上げ』

を行うと、菅野製麺所細麺が顔を出す。

細麺ながらパツではなくツルっとした食感であった。

こちらの

Ramen金碧レアチャーシュー

『レアチャーシュー』

は豚肩ロースかな?

それに

Ramen金碧バラチャーシュー

『バラチャーシュー』

の煮豚。

そして、ノーブルにしか入らないであろう

Ramen金碧鴨チャーシュー

『鴨チャーシュー』

は柔らかく、美味。

最後に

Ramen金碧ムール貝の塩和え玉

『ムール貝の塩和え玉』

はしっかりと混ぜ合わせてそのまま頂いても、美味しかった。

総括

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確かに“小池グループ”でも、今までなかったタイプの麺線綺麗系であった。

もしかしたら“小池グループ”から独立して出したお店なのかも?

正直な所、美味しく頂いたのだが、個性に欠ける味わいで我輩の記憶にはあまり残らない味であった。

立地が駅から離れた場所なので、ご近所さんに特化したお店としてやっていく戦略なのかな?

そうなると値段が少し張るように感じたが、これまた致し方ないのであろう。

どうか地域に根付く店作りをと、応援する次第である。

本日はこれにて御免!

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