やあやあ、さむらいである。
月に一度の『二郎道』と言う事でやっているのであるが、本日なんと『ラーメン二郎 相模大野店』に行って来たのである。
これは、たまたま『二郎道』を巡った日に『二郎道』の記事更新をしただけ。
これにより、東京近郊のお店は全て巡った事となり、残すは地方の直系のお店のみとなった。
北関東は車を出せば何とかなりそうであるが、札幌や福岡などの遠征地は流石に日帰りでは難しい。
旅行で行くにしても、『二郎』の爆発力だと、折角の旅行が1食で終わってしまう可能性が高いのが悩みどころ。
一緒に巡ってくれているらぁ友がいるのだが、今後の遠征地はどうするか要相談である。
と言う訳で、本日は
『さむらい流二郎道』
をお届けしよう!
さむらい流二郎道とは?
“さむらい流二郎道”とは、『ラーメン二郎 三田本店』から始まった、全国数ある“ラーメン二郎”を名乗る店舗に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
“ラーメン二郎”と言う屋号は商標登録されており、二郎インスパイア系は“ラーメン二郎”を名乗る事は出来ない。
“さむらい流二郎道”では、二郎系と呼ばれる二郎インスパイアは取り上げず、“ラーメン二郎”で暖簾分けを許され、“ラーメン二郎”の冠を持つお店だけを取り上げていく。
“さむらい流二郎道”33店舗目となる本日は、中央線の立川駅を最寄りとする
『ラーメン二郎 立川店』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は年初月も半ばの頃。
月に一度の『二郎道』ということで、この日伺おうと決心したのは
『ラーメン二郎 立川店』
であった。
こちらのお店は、一緒に『二郎道』を巡ってくれているらぁ友が裏切って行ってしまったお店の一つ。
言い換えれば、らぁ友の都合を考えずに、我輩のタイミングでいつでも行けるお店となっていた。
それでも、片道1時間掛かるとあって、おいそれと行けるお店でもない。
そんな中で、やっとこ行けるタイミングとなって、向かうのであった。
ラーメン二郎 立川店

まずはお店の場所であるが、立川駅を最寄りとし、南口を出て駅を背に多摩モノレールの立川南駅方面に進み、“柴崎町三丁目”の交差点を右へ曲がり、立川南通りを進むと、左手側にお店が見えてくる。
この日は土曜日と言う事もあって、混雑を予想していたのだが、14:20着で中待ち2人と言う好条件。
基本的な食券の買うルールであるが、最後尾に並んで中待ち席があるので、中に入るタイミングで食券を購入するのがベスト。
左上には麺280g豚2枚(900円)が位置し、汁なし(950円)、麺200g豚1枚(800円)が並び、二段目に胡麻つけ麺釜あげ風(1050円)と言ったメニューも。
我輩は麺280g豚2枚を購入し、トッピングのラーショ風ネギ(150円)にほぐしブタ(100円)に生卵(50円)を購入する。
席が空き、案内されたのはカウンターのコーナーとなる角席でちょっと食べ辛い。
そうこうしているとコールタイムが発動となり、我輩はいつも通り“野菜・アブラ・ニンニク少し”でお願いし

『ラーメン280g豚2枚』
が運ばれる。
確かに野菜を増したが、かなりの量の野菜が盛られており、その上にラーショ風ネギがトッピングされ、見た目からしてボリュームが凄いw
まずはスープから頂くのだが、塩味は強めなスープは微乳化タイプで美味しい。
続いて

『麺上げ』
を行うと、自家製の太平打ち麺が顔を出し、こちらは好みのデロ麺仕上げ。
最後に

『豚』
を紹介すると、このサイズの煮豚が2枚入っている。
総括
野菜がかなり多めであったが、ラーショ風ネギがドレッシング代わりとなって美味しく頂けた。
店主さんは『ラーメン二郎 一之江店』のご出身らしい。
量は茹で前で280gと言うだけあって、ノーマルでも多い印象。
唯一気になったのはラーショ風ネギが、ピリ辛仕上げであった事。
折角なので『ラーメン二郎 八王子野猿街道2』のようなネギがベストだと思ている!
本日はこれにて御免!
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