さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【そらのいろ 銀座本店】ロピアに買収された『そらのいろ』が麹町から本店を銀座に移して新たなお店をオープン!?

やあやあ、さむらいである。

ちょっと前の話であるが、『ソラノイロ』ロピアに買収されたと言うのニュースが流れた。

『ソラノイロ』は、『一風堂』ご出身である宮崎千尋氏が2011年に創業した、ベジソバで一世風靡したお店で、ミシュランビブグルマンにも掲載された実績もある。

ロピアはスーパーで有名であるが、その親会社であるOICグループの飲食関連会社に買収された模様。

細かい事情はわからないが、宮崎千尋氏が完全に退いた訳ではなく、まだ店舗に残って尽力しているらしい。

創業地は麹町なのであるが、銀座に新たな店舗を構え、この度本店を移転させたのであった。

そして、麹町店はリニューアルしたので、今回は二回に分けて『ソラノイロ』をお届けしたいと思う。

と言う訳で、本日は

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

--sponsored link--

“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2025年10月に開店された

『そらのいろ 銀座本店』

に訪問した時のお話である!

訪問日

--sponsored link--

時は霞染月も半ばの頃。

この日は銀座周辺で買い物と言う事で向かったのであるが、1軒目に伺ったのは『ラーメンGINZA TON BOX』であった。

お連れ様には申し訳なかったのであるが、先に閉まってしまうので、時間を潰してて貰い、一人で食べに伺ったのが前回の記事であった。

『ラーメンGINZA TON BOX』の記事はこちらから。

GINZA

やあやあ、さむらいである。 先日、左手薬指に入ってたワイヤーの除去手術を行って来たのだが、その傷口の抜糸を行った。 第一関節から曲がったまま戻らないマレットフィンガーに際悩んでいた訳であるが、現在は真っ直ぐに戻っており、長かった治療も終[…]

ラーメンGINZA_TON_BOX醤油ラーメン

お連れ様と合流し、次に向かったのは土日は通しで営業している

『そらのいろ 銀座本店』

であった。

果たして、土日のアイドルタイムの混雑状況は如何に?

そらのいろ 銀座本店

そらのいろ銀座本店外観

まずはお店の場所であるが、新富町駅を最寄りとし、1番出口から徒歩3分、東銀座駅のA7出口からも徒歩3分の場所にある。

有楽町方面から向かうと、松屋や三越などが並ぶ中央通りを超えて昭和通りまで出て、渡った先にある。

お店に着いたのは15:20頃であったのだが、インバウンドのグループの先客がおり、カウンター席もチラホラ埋まっているが、店内5割程

券売機はなく、口頭注文で後会計となり、各種キャッシュレス対応。

中華ソバ(1000円)キノコベジソバ(1100円)の二枚看板となり、一番大きく掲げているのは特製中華ソバ(1500円)

他には辛い中華ソバ(1200円)、お得意のVegan塩ソバ(1400円)と言ったメニューもあり、我輩は中華ソバ、お連れ様はキノコベジソバと締めのベジソバリゾット(200円)を選択。

平日の昼は麺類のみの営業であるが、夜は飲めるお店を打ち出しており、おつまみメニューも豊富であったので、名物だと言うそらのいろ水餃子(580円)瓶ビール(700円)もお願いする。

先に

そらのいろ銀座本店ビールと水餃子

『スーパードライ中瓶』

とほぼ同じようなタイミングでそらのいろ水餃子が運ばれた。

そらのいろ水餃子は卓上のタレで食べたが、酸味のあるタレで良く合っていた。

程なくして、我輩の

そらのいろ銀座本店中華ソバ

『中華ソバ』

が運ばれる。

半濁のスープからは鶏と節系の良い香りが立ち上り、トッピングはチャーシュー鶏チャーシューメンマ九条ネギと言った内容。

まずはスープから頂くと、天草大王と言う熊本の地鶏を使った厚みのあるスープとなり、煮干や節を合わせ、バランスが取れていて美味しい。

お次は

そらのいろ銀座本店麺上げ

『麺上げ』

を行うと、ビロビロと縮れた中太麺が顔を出す。

こちらは『そらのいろ麹町本舗』で打っただそうで、国産小麦の他にもち麦も入っているのか、独特の食感が生まれていた。

お次は

そらのいろ銀座本店チャーシュー

『チャーシュー』

であるが、こちらは広島県福山市にある瀬戸牧場の“瀬戸のもち豚”を使ったものだそうで、部位はモモかな?

それと

そらのいろ銀座本店鶏チャーシュー

『鶏チャーシュー』

も隠れていたのだが、こちらのうんちくは特に書いてなかった。

お連れ様の

そらのいろ銀座本店キノコベジソバ

『キノコベジソバ』

も着丼していた。

こちらは決して良い色とは言えないスープであったが、キノコのベジソバだと言うなら理解が出来る。

スープはポルチーニっぽい味わいでまとまっており、トリュフパウダー位は使っているのかな?

この辺は専売特許ではあると思うが、唯一無二の仕上がりでしっかり美味しい所は流石w

こちらも

そらのいろ銀座本店麺上げ

『麺上げ』

をしてみると、中華ソバのものとは異なり、胚芽が混じった平打ちっぽい形状の中太麺が顔を出す。

最後に締めの

そらのいろ銀座本店ベジソバリゾット

『ベジソバリゾット』

を残ったスープに投下して、リゾットを楽しむのであった。

総括

--sponsored link--

どちらも、完成度で言ったら高いの一言。

ただ、中華ソバに関しては、上手く流行りを踏襲してはいるが、これと言った特徴はなく、面白みはなかった。

それに対し、キノコベジソバは流石の一言。

以前のベジソバのポタージュ感を抑えつつ、美味しく仕上げた印象。

ベジソバリゾットも美味しかったので、これはセットで頼むべきかとw

我輩は、初訪問の方でも中華ソバではなく、キノコベジソバをお薦めさせて頂くw

本日はこれにて御免!

『食べたくなったぜ!』と言う、門下生(読者様)さむらいの応援ポチすべし!
らぁ活専用Twitterもフォローすべし!↓

そらのいろ銀座本店中華ソバ
Twitterで更新情報を受け取るべし!