やあやあ、さむらいである。
先月、これまでに行ってなかったお店だったのだが、閉店のお知らせを聞いて急遽訪問した店があった。
そのお店と言うのが、元はお蕎麦屋さんが提供する美味しいラーメンとして有名になったお店で、現在はお蕎麦やうどんをやめて、ラーメン専門店として営業している、珍しくて面白いお店。
そのお店と言うのが、平塚の
『大黒庵本店』
であった。
当初は4月20日で閉店すると言う話で、記事を更新する頃には閉店しているだろうと思い、記事にするのは諦めていた。
しかし、閉店が5月20日までと1ヶ月伸びたと言うニュースを耳にし、これは記事で知らせなければと思い、今回の記事である。
と言う訳で、本日は
『さむらい流老舗道』
をお届けしよう!
さむらい流老舗道とは?
創業してから30年以上、暖簾を守っているお店を老舗店舗と定義させて頂く。
そして、“さむらい流老舗道”とは、そう言った歴史ある老舗店舗に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
本日は1950年に創業され、76年続けてこられた
『大黒庵本店』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は弥生も半ばの頃。
この日は中々遠過ぎて滅多に来れない地域へ遠征する事に。
その場所と言うのが、神奈川の平塚である。
我輩の実姉が住んでいるので、一度は行った事があるが、ほとんど未開拓の地。
折角ならと先に『花水ラオシャン本店』に行き、次いで伺ったのが
『大黒庵本店』
であった。
伺った理由は前文で記したように、閉店してしまうから。
閉店する理由も特に書かれておらず、伸びた理由もわからないが、泣いても笑っても食べられるのは今しかない。
だとすれば、それを皆に伝えるのが我輩の役目である!
大黒庵本店

まずはお店の場所であるが、平塚駅を最寄りとし、北口を出てターミナルを左手にまわりこみ、紅谷パールロードを左へ、すぐの路地を右に入ると左手側にお店がある。
お店の佇まいがお蕎麦屋さんであるが、店に入ると一転する事なくお蕎麦屋さんの雰囲気w
生ビール(550円)とラーメン(900円)をお願いし、お連れ様はカレーラーメン(980円)を選択。
残念ながらご飯物は売り切れていた。
まずは

『生ビール』
が到着し、銘柄は不明であるが、瓶ビールはスーパードライであったので、恐らくは同じかと。
特におつまみは付かなかった。
続いて

『ラーメン』
が運ばれ、ご対麺w
濃いめの色をしたスープに、チャーシュー、メンマ、ネギと言ったシンプルな構成。
まずはスープを一口頂くと、しじみを使ったスープだそうであるが、他にも節っぽい味わいで和風な仕上がりで美味い。
お次は

『麺上げ』
であるが、こちらはインスタントラーメンのような麺となり、あまり薦められず。
最後に

『チャーシュー』
であるが、こちらは肩ロースの煮豚タイプで、でちょっと酸化が進んでいたのが残念であった。
総括
お連れ様が頼んだカレーラーメンは、画像見つかり次第投稿させて頂く。
閉店日が5月20日までと1ヶ月伸びた事で、諦めていた方もまだチャンスはある。
必ず食べなきゃダメなお店かと聞かれると、そうではないかも知れないが、閉店してしまっては二度と食べる事が出来ないお店になってしまう。
閉店してしまって食べてなくて、話題についていけないお店はいっぱいある。
ラヲタとして、そう言ったお店を1軒でも減らして、悔いのないラー活をしようではないか!
本日はこれにて御免!
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