やあやあ、さむらいである。
いや〜、長かった!
突き指した左手薬指の話である。
マレットフィンガーと言う第一関節が曲がったままの状態になったのが11月の話で、2ヶ月固定して治らなかったので、手術したのが1月であった。
手術内容は、骨にワイヤーを入れて真っ直ぐ固定し、切れてしまった健がくっつけばと言うものであったのだが、繋がる保証はない。
明日、そのワイヤーを外す手術をするのである。
外して終わりではなく、しばらくは固まった指を動かすリハビリなどの治療が続くが、治療はこれで終了となる。
万が一、つながっていなければ治る術はもうないと思うので、一生第一関節が曲がったままの状態でタイピングしなければならなくなるが、それはそれで致し方なし。
治ったかどうかはもう少し先となるが、また報告させて頂く。
さて、本日は
『さむらい流老舗道』
をお届けしよう!
さむらい流老舗道とは?
創業してから30年以上、暖簾を守っているお店を老舗店舗と定義させて頂く。
そして、“さむらい流老舗道”とは、そう言った歴史ある老舗店舗に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
本日は1892年に創業され、130年以上続いている
『浅草 君塚食堂』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は初見月も半ばの頃。
この日はお連れ様が浅草に用があると言うので、そこでらぁ活をする事に。
最初に目指したお店は『みね福』と言うお店であったのだが、臨時休業を食らう。
いきなり難民になったのだが、こんな時に助けになるのがラヲタのコミュニティである。
簡単に言うと、『渡辺樹庵のここだけの話』のヘビーリスナーで作られたチャットルームがあるので、そこで浅草のお薦めを聞くと
『浅草 君塚食堂』
を薦められる。
店前に着くと、外観を見ただけで引き寄せられるのであった!
浅草 君塚食堂

まずはお店の場所であるが、つくばエクスプレスの浅草駅を最寄りとし、A1出口を出て浅草寺方面へ進み、奥山おまいりまちを進むと右手側にお店が見えてくる。
お店の前にはおでんの販売コーナーがあり、そこで選んでお店に入るようである。
おでんを見ていると、中でも頼めると席へ案内される。
一先ず、ビールだけを注文し、シンキングタイム。
メニューを見ると、お目当てのラーメンが700円と安く、焼きそば、きつね(うどん・蕎麦)、たぬき(うどん・蕎麦)なども同料金。
ご飯類も充実しており、オムライス(1050円)や牛丼(800円)、親子丼(900円)、カツ丼(1100円)、カレーライス(800円)などなど。
先に

『スーパードライ大瓶』
が到着し、ここでオーダーをお願いする。
我輩はラーメンを、お連れ様はカツ丼を注文し、おつまみにししゃもとおでんはお好みでいくつかお願いする。
特におつまみは付かなかったので、お通し代はないものと思われる。
注文してからすぐに

『おでん』
が運ばれる。
どれもよく煮込まれており、しっかりと味染みで美味しかったw
こちらのお連れ様が食べたいと言うので頼んだ

『ししゃも』
の値段は失念したが、カラフトししゃもであった。
いよいよ、我輩のメインである

『ラーメン』
が着丼。
清湯スープに、小ぶりなチャーシュー、メンマ、ワカメ、ネギと言ったシンプルな構成。
まずはスープを頂くと、口内がタイムスリップするノスタルジックな何処か懐かしい味わいに包まれ、それであってもしっかりと美味しいw
そして

『麺上げ』
を行うと、歯切れの良い細麺が顔を出し、こちらは自家製なのか、何処かの製麺所のものなのか分からなかった。
そして

『チャーシュー』
は箸で持つとすぐ崩れる程ホロホロでこんな写真になってしまったが、こう言ったお店でありがちな酸化はしておらず、美味しかった。
雰囲気が良すぎてビールを2本も飲んでしまったのはここだけの話であるw
総括

上の画像はお連れ様が頼んだカツ丼であるが、玉ねぎがたっぷり入ってて、甘めの味付けで美味しかった。
こちらはなんと、、テーブルにあったアプリをダウンロードするとクーポンが獲得出来、この1100円のカツ丼が、637円で食べる事が出来たのであるw
お連れ様がアプリをダウンロードしていたので、何のアプリだったかは失念した。
現在もそのサービスが続いているか分からんが、継続していたら使わない手はないだろう。
浅草と言う土地柄ではかなり安価だし、ラーメンに限らずどれも美味しかったので、また行きたいと思う。
本日はこれにて御免!
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