さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【立ち喰いらぁめん たいせい】鶏と醤油で喰わせる家系ラーメンの2号店が立ち食いスタイルで四ツ谷にオープン!?

やあやあ、さむらいである。

オープン当初に“鶏と醤油で喰わせる家系ラーメン”と言う触れ込みで、一躍行列店の仲間入りになったお店がある。

2023年に中野坂上の地でオープンした『麺家 たいせい』である。

『武闘家 龍』で修行されていた日景店主の独立店で、その年のTRYラーメン大賞の新店部門で入賞されたのであるが、とんこつ部門ではなく、オリジナル部門に入賞した事で、何とも不思議に思ったお店であった。

もちろん、我輩自身もオープン当初に食べに行き、記事にしている。

過去の『麺家 たいせい』の記事はこちらから

麺家たいせい

やあやあ、さむらいである。 いやはや、5月だと言うのに、30℃を超える暑さにビックリであった。 少々夏には早い気もするが、ラーメン店のつけ麺や冷やしラーメンの販売も早まっているように思う。 最近気になっているのが、我輩の愛する『麺処 […]

麺家たいせい特選ラーメン

その『麺家 たいせい』2号店がオープンしたと言う事で、行って来た。

と言う訳で、本日は

『さむらい流家系道』

をお届けしよう!

さむらい流家系道とは?

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“さむらい流家系道”とは、『家系総本山 吉村家』の直系を含む、全国数ある“横浜家系”とされる店舗に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

“横浜家系”と言えば、『〇〇家』と言う屋号が多いが、それだけでなく、インスパイア系のお店も訪問し、ご紹介したいと思っている。

本日は総武線の四ツ谷駅を最寄りとする

『立ち喰いらぁめん たいせい』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は暮新月も半ばの頃。

この日は年に一度の恒例としている『かつれつ四谷たけだ』で、牡蠣バターを食べに行く日であった。

『かつれつ四谷たけだ』は四ツ谷駅前にある洋食屋で、どれも美味しいのであるが、中でも冬の時期に販売している牡蠣バターが最高のお店なのである。

牡蠣好きである我輩としては、年に一度は食べておきたいと思っており、この日は昼から並ぶのであった。

並んでいる最中、気になったのがお隣の

『立ち喰いらぁめん たいせい』

である。

こちらは元は家系ラーメンの『横浜らーめん 龍馬』と言うお店があった場所で、居抜きでオープンしたのであった。

昼はがっつり食べるので、夜営業に合わせて訪問を誓うのであった。

立ち喰いらぁめん たいせい

立ち喰いらぁめんたいせい外観

まずはお店の場所であるが、四ツ谷駅を最寄りとし、四ツ谷口を出て正面の大通りを渡った目の前にお店がある。

『かつれつ四谷たけだ』の並びと、『立ち喰いらぁめん たいせい』の並びが、ガードレールに沿って並行して並ぶようになっているので、並ぶ場所を間違えないようにしよう。

食べログでは通し営業となっているが、この日は15:00~16:00は中休みとなっていたので、16:00の少し前から並び始める。

現在は16:00~17:00が中休みとなっているようであるが、事前に調べて伺う事をお薦めする。

並んでいる順番で食券を購入し始めるとそのまま満席となり、その後外待ちが発生する人気ぶりであった。

左上には特選らぁめん並(1300円)が位置し、チャーシューらぁめん(1450円)らぁめん(950円)が並び、それぞれの中盛(100円)大盛(200円)と言った内容。

我輩は特選らぁめんを購入し、いつもなら家系ラーメンと言えばライスは必須でしょとライスを購入する所であるが、ライス200円で、お腹が減っていなかった上に小ライスがなかったので断念する。

その代わり、ビール小瓶(350円)はしっかり購入するのであった。

左から順番にカウンターを埋めていき、食券手渡し時に好みを聞かれ、全て普通でお願いする。

すぐに

立ち喰いらぁめんたいせいビール

『スーパードライ小瓶』

が運ばれ、特におつまみはなし。

ただ、立ち食いスタイルの為か小瓶で350円は、大変有り難い値段設定であった。

は大鍋で茹で上げ、平ザルで湯切りをするスタイルだったのだが、目の前で行われているのに仕切りがなく、我輩に掛かりはしなかったが、下手したらお湯が飛んでくる勢いだったのでお気を付けを。

硬めのお客から提供が始まり、少し遅れて我輩の

立ち喰いらぁめんたいせい特選らぁめん並

『特選らぁめん並』

が着丼。

醤油色が濃いスープで、チャーシュー2種ほうれん草白ネギ海苔5枚味玉と言ったトッピング。

特選にすると味玉バラチャーシューが増え、海苔5枚になる模様。

まずはスープから頂くのだが、店前だと多少感じた豚骨の熟成臭のようなものは、丼からは感じない。

口にまとわりつくペタっとした口触りで、濃厚寄りの仕上がり。

お次は

立ち喰いらぁめんたいせい麺上げ

『麺上げ』

を行うと、お馴染み酒井製麺の短い中太麺が顔を出す。

崩れてしまったので、レンゲにのせたのだが

立ち喰いらぁめんたいせいバラロールチャーシュー

『バラチャーシュー』

は軽く炙ってからの提供。

もう一方の

立ち喰いらぁめんたいせい肩ロースチャーシュー

『肩ロースチャーシュー』

はレアな仕上がりであった。

総括

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『龍馬』を食べてないので、その味と比べる事は出来ないが、正直な感想を述べると、中野坂上ではしっかり感じた鶏の要素はあまり感じなかったのである。

立地は良いけど、立ち食いなのに特別安価なのはビールだけで、他の座れる家系ラーメンと値段は変わらないのも、ちょっとマイナス要因な気がする。

中野坂上が1000円なので、50円安くしているようではあるが。

あと、ライス小ライスがあったら嬉しいかな?

これは中野坂上にはあるのに、四ツ谷には置かないのは何でだろう?

退店時には3人待ちと、現状でもお客は入っているようなので、改善する必要はないのかも知れないが、小さい希望を書かせて頂木、これからの活躍に期待したいと思う。

本日はこれにて御免!

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