やあやあ、さむらいである。
さむらいと言うハンドルネームで活動を始めたのは、2017年に自身のパチスロブログに初記事を投稿した日からである。
そこそこ見てもらえるブログに育ったものの、大好きなラーメンでもブログをやりたいと立ち上げたのが2020年の事。
好きではあったが、食べ歩きを本格的に始めたのが2020年であった為、ほとんど知識を持っていない状態であった。
先人のインフルエンサーを参考にさせて頂くのは勿論の事であるが、そんな中でも一目置いている方がいる。
ラーメン業界のインフルエンサーの中で、トップオブザトップと言っても過言ではないだろう。
その方と言うのが、“毎日ラーメン生活”としてYouTubeで毎日配信しているSUSURU氏である。
SUSURU氏と言えば、大学を辞めた後にパチスロで生計を立てていた過去を公言しており、そんな中で先輩に声を掛けられて始めたのが、YouTubeであった。
比べるのもおこがましい話ではあるが、どうにも共通点があり過ぎて他人とは思えない節があるw
そんな食べ手専門であったSUSURU氏が、ラーメン屋を立ち上げたとあらば、行かねばなるまいと早速伺うのであった。
と言う訳で、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2026年の3月に開店された
『北ノ醤油チーホー 水道橋店』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は卯月も初めの頃。
この日は、平日の昼時を過ぎた中途半端な時間帯に、空腹の中体が空いてしまった。
アイドルタイムにやっている宿題店が、都合良く見つかる訳がないと思っていた矢先、思い出したのが先日オープンしたばかりの
『北ノ醤油チーホー 水道橋店』
であった。
1週間前にオープンしたばかりで、味もまだ安定していないであろうと言うタイミングかも知れなかったのだが、気付けば電車で水道橋へ向かっていた。
実際に、激しく混雑していたら他へ行こうと向かったのであるが、果たして。
北ノ醤油チーホー 水道橋店

まずはお店の場所であるが、水道橋駅を最寄りとし、西口からも東口からもちょうど中間位の位置なので、どちらからも徒歩5分程の場所となり、以前に『俺の生きる道 水道橋店』があった場所に出店している。
お店の到着したのは16:00頃であったのだが、雨もあってか外待ち3人と少なかったので、そのまま最後尾に着く。
5分程で店内に案内され、食券を購入する。
左上には特製ラーメン(1500円)が位置し、デフォの北ノ醤油ラーメン(1100円)、チャーシューラーメン(1800円)と言ったラインナップとなり、現在は汁なし系の西の汁なし(1100円)なるメニューが追加されているようである。
残念ながらスポンサーの絡みからか、酒類の提供はなく、オールフリー(250円)と黒烏龍茶(250円)はあった。
我輩は北ノ醤油ラーメンのみを購入し、テーブル席へ案内される。
ラーメンの到着まで、しばし出店までの流れをご説明しよう。
『俺の生きる道』の創業者である小林氏から東京競馬場へ、期間限定店の出店依頼を受け、『食の道場』で何度も試行錯誤を繰り返して北ノ醤油ラーメンを完成させ提供した所、反響が大きかった為、実店舗をオープンさせるとトントン拍子に決まったそうな。
店名の由来であるが、元々札幌の『天鳳』が好きで、中華鍋で仕上げる札幌系の醤油ラーメンを作りたいと言う所から始まり、テンホーと言えばチーホーだろうと言う所から来ているそうな。
麻雀をやらない方にはさっぱり理解が出来ない話であるが、麻雀の役に天和(テンホー)と言う役満が有り、それにちなんで似た役である地和(チーホー)と言う名前を付けたらしい。
そんな説明をしている内に

『北ノ醤油ラーメン』
が着丼する。
濁ったスープには背脂が浮き、もやしと挽き肉を炒めた具材に、メンマ、沈んでいるがチャーシューと言ったトッピング。
まずはスープから頂くと、ニンニクと生姜と化調が効いたパンチのある味わいで、美味い!
これだけでは札幌ラーメン感は足りない気がするが

『麺上げ』
を行うと、黄色く縮れた菅野製麺所の細麺が顔を出す。
この黄色い縮れた細麺が、一気に札幌ラーメン感を引き上げる。
スープに沈んでいた

『チャーシュー』
はバラチャーシューの煮豚タイプであったが、感想は特になし。
強いて言うなら、切り置きされていたのがわかる程度の酸化が進んでいた。
後半は卓上のホワイトペッパーや、お酢を使って味変を楽しむのであった。
総括
SUSURU氏ご本人が言っていたが、気軽に普段使い出来るお店と言うコンセプトの通り、美味しかったが、並んで食べるお店ではないとは思った。
どこかの有名YouTuberの1週間前に予約しなきゃ、入れないようなお店とは違い、もっと気軽に行けるお店をと思っているらしい。
引き合いに出したのは、本人が言っていたのではなく、我輩の偏見であるw
何時間も並んで食べるのではなく、空いているタイミングを見て食べる事をお薦めする。
さすれば、SUSURU氏が提供したかった、この一杯の意図が感じ取れるはずである。
本日はこれにて御免!
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