さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【ラーメンパーク あずーる】他にはない生姜醤油ラーメンを提供するのはイタリアンご出身の店主!?

やあやあ、さむらいである。

ダイエットを始めてからまだ2週間しか経っていないが、報告させて欲しい。

一応定義上は週3回のジムでウォーキングを主とした運動をする事であるが、ビールらぁ麺は控えないものとする。

そのルールで始めたのであるが、三日坊主とはならず、順調に続けられている。

むしろ、週3回どころか、行けそうな日は行っているので週4回ペース。

にも関わらず、体重は現状維持のままで下がる気配はないのであるw

何ならあまりに落ちないから、ペースを上げた事で週4回ペースになっているまである。

肉体改造を始めたばかりなので、落ち始めるのはまだ先かも知れないが、あまりに効果がないので愚痴らせて貰ったw

逆に食欲が増えてるまであるので、困ったもの。

果たして、本当に運動だけで痩せる事が出来るのか?

さて、本日は

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

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“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2025年5月に開店された

『ラーメンパーク あずーる』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は睦月も月末の頃。

この日はいつも我輩と一緒に『二郎道』を行っているらぁ友とタイミングが合ったので、何処か行こうと言う話になり、待ち合わせ。

ただ、遠征地しか残っていない二郎巡りに行く程の時間はなかったので、気になっていた新店舗へ行く事に。

そのお店と言うのが

『ラーメンパーク あずーる』

であった。

我輩が崇拝するラヲタの先輩が、美味しいとは言っていなかったけど、他とは違う生姜醤油ラーメンで面白いと評価していたお店。

果たして、どんな生姜醤油ラーメンを提供しているのか?

ラーメンパーク あずーる

ラーメンパークあずーる外観

まずはお店の場所であるが、都営新宿線の船堀駅を最寄りとし、南口を出て駅を背に右手側へ進み、船堀街道を左へ進むと左手側にお店が見えてくる。

平日の13:00頃の到着であったが、待ちはなく、そのまま店内へ。

券売機で食券を購入するスタイルとなり、まずは食券から。

基本の生姜醤油ラーメンが950円となり、それにトッピングを合わせたメニューで、左上には特製生姜醤油ラーメン(1350円)が位置し、他のメニューは限定の濃厚生姜醤油ラーメン(1100円)のみ。

サイドメニューに炙りチャーシュー丼(350円)と言ったメニューも。

デフォでは書く事が少ないと思った我輩は、左上法則に従い特製生姜醤油ラーメンを選択し、サッポロビール赤星(700円)も。

食券を手渡すと早速

ラーメンパークあずーるビール

『サッポロラガービール赤星中瓶』

が運ばれ、こちらは時におつまみは付かず。

ちなみに、ビールスーパードライ小瓶(550円)もあり、待っている間の暇潰しみたいなものなので、普段なら小瓶で十分なのだが、店主によるワンオペ営業で前の客にもまだ配膳されていなかった為、時間が掛かりそうとの予想から中瓶を選択した。

ラーメンは待てても、ワンオペだとビールを忘れられがちになるので心配していたが、すぐに出してくれた。

予想通りとは行かず、中瓶が半分残っている位のタイミングで

ラーメンパークあずーる特製生姜醤油ラーメン

『特製生姜醤油ラーメン』

が運ばれる。

濁った白湯寄りのスープに、チャーシュー3種ワンタンエリンギネギ海苔味玉と言ったトッピングに刻み生姜すりおろし生姜がのる。

まずはスープから頂くと、鶏豚をベースに魚介を合わせたMIXスープで、最初は生姜がブワっと香り、動物系が追ってきて奥深い味わいで美味い。

こちらは丼で生姜を合わせており、寸胴には入れていないらしい。

続いて

ラーメンパークあずーる麺上げ

『麺上げ』

を行うと、三河屋製麺の縮れた平打ちの太麺となり、こちらは茹でる前に手揉みを加えていた。

お次は

ラーメンパークあずーる肩ロースチャーシュー

『肩ロースチャーシュー』

レアチャーシューで、提供時は心配になるレア度であったが、写真では問題なさそうw

提供前に炙っていた

ラーメンパークあずーるバラチャーシュー

『バラチャーシュー』

は香ばしくて美味い。

皮目にしっかりと焼きが入った

ラーメンパークあずーる鶏チャーシュー

『鶏チャーシュー』

もうまかったw

店主がイタリアン畑のご出身らしく、エリンギメンマ鶏チャーシューはそう言った経験から生まれているのだろう。

申し訳ないが

ラーメンパークあずーるワンタン

『ワンタン』

についての感想メモが残っていなかったので、写真だけw

総括

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生姜醤油ラーメンと言えば、『青島食堂』のような長岡生姜醤油ラーメンを想像してしまうが、確かに別物であった。

長岡生姜醤油ラーメンが清湯なのに対し、白湯で作っているだけでなく、色々な生姜が丼で混ぜ合う事で、フレッシュで独特の生姜醤油ラーメンが生まれているのだろう。

夏場はどう凌いでいるんだろう?w

流石に体が温まり過ぎちゃうので、夏場は冷やし系つけ麺を販売すると思うのであるがw

オリジナルの生姜醤油ラーメンを一度は食べるべし!

本日はこれにて御免!

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