やあやあ、さむらいである。
左手薬指が完治した。
度々話題に上げてきたので、門下生(読者様)の方はご存知だと思うが、改めて説明すると左手薬指を突き指をした事で、マレットフィンガーになってしまったのが11月の話。
第一関節が曲がった状態のまま、戻らなくなってしまったのである。
整形外科に行ったものの、固定器具を1ヶ月着けただけでは戻らず、大きい病院で手術したのが1月の話。
固定していたワイヤーも除去し、1ヶ月後に経過観察した結果、完治を言い渡されたのである。
まだ動かすと違和感や痛みもあり、完治とは言えないけど第一関節が曲がったまま戻らないと言う症状は改善された。
とは言え今後、この話題は再発しない限り触れる事はないと思うので、安心して下され。
さて、本日は
『さむらい流老舗道』
をお届けしよう!
さむらい流老舗道とは?
創業してから30年以上、暖簾を守っているお店を老舗店舗と定義させて頂く。
そして、“さむらい流老舗道”とは、そう言った歴史ある老舗店舗に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
本日は1976年に創業され、50年続いている
『ちゃんぽん 長崎』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は太郎月も月末の頃。
この日はお連れ様の用事に付き合い、三軒茶屋へ伺う事に。
いくつかある宿題店の中で、アイドルタイムと言う事もあり、お連れ様が選んだのが
『ちゃんぽん 長崎』
であった。
こちらの『ちゃんぽん 長崎』は、通し営業なので有り難い。
三軒茶屋にはもう一軒、『來來來』と言うちゃんぽんで有名なお店があり、“ちゃんぽん激戦区”となっている。
『來來來』を取り上げた記事はこちらから
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果たして、どちらのちゃんぽんに軍配が上がるのか?
ちゃんぽん 長崎

まずはお店の場所であるが、三軒茶屋駅を最寄りとし、世田谷通り口を出てコルモピアを左、突き当たり右手側の角にお店がある。
お店に着いたのは16:30頃であったのだが、この時間でも店内には3組の先客。
券売機はなく、口頭注文で後会計システム。
ペコペコの人向けに長崎ちゃんぽん(1000円)があり、パリパリの皿うどん(1000円)、柔らかい太メンの皿うどん(1000円)、あとは300円プラスで半チャーハンのセットがある。
他にもペコの人向けにもつ入りラーメン(850円)、正油ラーメン(650円)、ワンタンメン(800円)などがあり、サイドメニューにはギョウザ(500円)やシューマイ(600円)と言ったメニューもある。
我輩は長崎ちゃんぽんとビール(600円)を、お連れ様はパリパリの皿うどん・半チャーハンセット(1300円)を注文する。
まずは

『キリンラガービール中瓶』
が運ばれ、お店の雰囲気に期待するも、特におつまみは付かず。
お次はお連れ様の

『半チャーハン』
が運ばれ、こちらはパラパラ系で美味しいけど、作り置き。
意外とモツ煮こみ(650円)を頼んでいる方が居て、気になった。
そして、いよいよ

『長崎ちゃんぽん』
とご対麺。
調理工程は、中華鍋で野菜などの具材を炒め、スープを入れて煮込んだら、茹でた麺を中華鍋にドボン。
そして、運ばれてきたのであるが、まずはスープを一口頂くと、あっさりとした口当たりで少し濁った半濁の清湯スープとなっていて、美味しい。
続いて

『麺上げ』
を行うと、丸型の中太麺でちゅるっとした歯応え。
こちらの

『具材』
であるが、野菜に海老、かまぼこ、さつま揚げと言った具材がたっぷりと入っていた。
こちらはお連れ様の

『皿うどん』
となり、具材はほぼ変わらないが、餡掛けがパリパリの麺に掛かっている。
こちらもビールのアテにも丁度良い感じで、美味しかった。
総括
どちらも美味しかったw
注文時に『パリパリ!』と言った頼み方にほっこりした。
『來來來』のちゃんぽんは濁ったとんこつスープとなり、こちらの『ちゃんぽん 長崎』は半濁で、どちらかと言うと清湯スープ寄りとなる。
どちらも美味しかったが、我輩の個人的意見は『來來來』かな?
『リンガーハット』しか予備知識がない我輩にとって、イメージ的にちゃんぽんと言えば濁ったとんこつスープだからw
この辺は好みなのでw
どちらも美味しいので、是非とも足を運んでみて下され!
本日はこれにて御免!
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