やあやあ、さむらいである。
先日の休みに大相撲を観戦してきた。
今回の夏場所は横綱が二人共休場となり、大関では角番であった安青錦が怪我の為休場となり、降格する事が確実となった。
そんな中での観戦であったが、チケットを取る段階ではそんな事になるとは思っていないので、致し方なし。
そもそも、チケットを取るのがかなりの難関なのはご存知だろうか?
我輩は課金はしていないファン倶楽部で、一般よりも早い段階で先行抽選する事が出来、かなりの倍率の中、それで当選を勝ち取ったのである。
今回も時間を忘れて、ビール500缶を4本飲んでしまったw
序ノ口など、若い力士の取り組みは午前中から始まるので、居ようと思えば朝から飲み続ける事が可能なので、見応え十分である。
とても素晴らしい休日の過ごし方であると思うので、お薦めである。
さて、本日は
『さむらい流家系道』
をお届けしよう!
さむらい流家系道とは?
“さむらい流家系道”とは、『家系総本山 吉村家』の直系を含む、全国数ある“横浜家系”とされる店舗に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
“横浜家系”と言えば、『〇〇家』と言う屋号が多いが、それだけでなく、インスパイア系のお店も訪問し、ご紹介したいと思っている。
本日は日比谷線の人形町駅を最寄りとする
『人形町らーめん いなせ』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は年始月も半ばの頃。
この日は新店巡りとして、前回記事にした人形町の『軍鶏拉麺 飛天』に伺った日であった。
『軍鶏拉麺 飛天』の記事はこちらから
やあやあ、さむらいである。 過去にもチャレンジしているが、ダイエットをする! "ダイエットをしたい"ではなく、"ダイエットをする!"と言う所に覚悟がある!w 理由はわかってはいるが、太り過ぎ。 2020年から始めたらぁ麺中心のこの生[…]
時間もお腹の余裕もまだあったので、もう一軒行こうとお店を探していると、とあるお店を思い出す。
そのお店と言うのが、このご時世でありながららーめんを500円で提供している
『人形町らーめん いなせ』
である。
現在はかけらーめんが500円との事であるが、それでも人形町と言う家賃が高い地域で続けているのが凄い。
元は『らーめん せい家』であったのだが、独立して『人形町らーめん いなせ』になったとの事。
確かに、『らーめん せい家』は安いイメージではあるが、時代錯誤であるw
果たして、どのような家系ラーメンが食べられるのか?
人形町らーめん いなせ

まずはお店の場所であるが、人形町駅を最寄りとし、A2出口を出て、目の前にある甘酒横丁の交差点渡って右へ進むとすぐ右手側にお店がある。
お店に入ると、店内は6割程の稼働率。
食券ではなく、口頭注文で後会計となり、PayPayも利用可能であった。
かけらーめんは500円だが、一番左上にはらーめん(600円)が位置し、麺半分の小腹らーめんも500円で提供されていた。
色々なトッピングがあったが、特製的な人形町スペシャルが1000円であった。
我輩はらーめんに生ビール(300円)に半ライス(100円)も付けたのだが、お会計は1000円で収まってしまうから驚きであった。
まずは

『スーパードライ』
の生ビールが運ばれる。
キンキンに冷えたジョッキではなく、おつまみも付かなかったが、これで300円なら文句は言えない。
お次はらーめんよりも先に

『半ライス』
が運ばれ、そろそろらーめんが出てくる予告みたいなものなのだろう。
そして

『らーめん』
が運ばれた。
本当に家系ラーメンなのか不安もあったが、チャーシューにほうれん草、海苔3枚の定番トッピングは家系ラーメンに違いない。
スープは濁っていない、ライトなスープなのが見て取れる感じ。
店内に入った時に豚骨の熟成っぽい匂いを感じたのであるが、実際に飲んでみると熟成臭は皆無でペラい豚骨スープと言った印象。
お次は

『麺上げ』
であるが、これは何処の製麺所だろうか?
酒井製麺ではないが、しっかりと家系っぽい仕上がりであった。
『らーめん せい家』が大橋製麺多摩だそうなので、そのまま卸している可能性も高いと思うが、どうなんだろう?
最後に

『チャーシュー』
であるが、切り置きなのか表面の色合いはあまり良くないが、酸化は進んではいなかった。
総括
らーめんに、半ライスを付けて、ビールも飲んで1000円はやり過ぎであるw
しかもそれが人形町と言う立地なのに、であるw
オールド系よりも更にクラシックにした感じで、好みは分かれると思うが、コスパ最強重視的な方には大変お薦めである。
未だに600円で食べられる家系ラーメンに、是非とも行ってみて下され!
本日はこれにて御免!
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