やあやあ、さむらいである。
過去にもチャレンジしているが、ダイエットをする!
“ダイエットをしたい”ではなく、“ダイエットをする!”と言う所に覚悟がある!w
理由はわかってはいるが、太り過ぎ。
2020年から始めたらぁ麺中心のこの生活であるが、当時から考えると10kg以上太っている。
徹底的に痩せるとなると、らぁ麺もビールも控えなければならなくなるが、それでは本末転倒である。
我輩の場合は、出来る限り1日2杯のらぁ麺は食べつつ、毎日の晩酌もビール4~5ℓはいつも通り行う。
それを何とかちょこザップと自宅で出来る運動だけで痩せようと言うもの。
身長は175cmで、現在の体重は92kgである。
無理なく週3回を目処でジムに通い、目標は82kgで、健康の為にも達成するまで続けるつもりである。
細かいトレーニング内容は後日発表するとして、本日は宣言する事で自身を追い込む作戦であるw
さて、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2025年の12月に開店された
『軍鶏拉麺 飛天』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は年始月も半ばの頃。
この日は丁度お昼時に体が空いたので、気になっている新店巡りをする事に。
いくつかある候補の中で、この日選んだのは
『軍鶏拉麺 飛天』
であった。
こちらのお店は、人形町の老舗で親子丼発祥のお店として有名な『玉ひで』の八代目店主の次男の方がオープンしたお店である。
牛・豚・魚介不使用で、軍鶏100%のスープを売りにしている。
果たして、どのような一杯に仕上がっているのか?
軍鶏拉麺 飛天

まずはお店の場所であるが、人形町駅を最寄りとし、A2出口を出てすぐ右手を見ると、目の前にお店があるのだが、そのすぐ数軒先に『玉ひで』がある。
お店に着いたのは、平日の13:00頃であったのだが、先客は1人と言う状況。
立地は駅前で悪くなく、まだお昼時なのに客入りは少ないなと言うのが第一印象。
食券制で、先に食券を購入する。
左上には鶏承軍鶏拉麺(1800円)が位置し、隣に上軍鶏拉麺(1380円)が並んでいる。
サイドメニューに飛天丼(600円)、卵かけご飯(400円)があったが、飛天丼は売り切れで、替え玉(250円)もあった。
写真付きではあるが、見た目は左程変わらないのにどちらを選べば良いのかの説明は特になく、記事にするなら高い方だろうと鶏承軍鶏拉麺を選択し、ビール(650円)も購入する。
空いている席に案内され、食券を手渡す。
まず先に

『スーパードライ中瓶』
が運ばれるも、おつまみは特に付かず。
ビール用に提供されたコップは、薄い縁の口当たりのコップとなり、これだけで気遣いの出来るお店である事が想像出来る。
そんな気遣いが出来るなら、700円でも良いから端肉をおつまみとして出し、それが美味しいとなればラーメンの期待度も上がると思うのであるが、勿体無いな〜。
そんな事を考えていると

『鶏承軍鶏拉麺』
が運ばれる。
他にお客はなく、我輩の為だけに集中して作ってくれた一杯である。
川俣シャモと、奥久慈軍鶏で取った軍鶏100%スープは、清湯でもなく、白湯でもない半濁のスープとなり、鶏チャーシュー3種に半味玉、スプラウト、ネギ、糸唐辛子と言ったトッピング。
まずはスープから頂くと、少しトロみも感じる濃度のスープで、しっかりと鶏を感じるも、塩ラーメンなのかな?と言うボヤっとした味わい。
間違いなく軍鶏の濃度は高いのだが、きっと化調も使っていないのだろうけど、お鍋のような味わいで塩味が今ひとつ足りなく感じた。
お次は

『麺上げ』
を行うと、はしづめ製麺の細麺が顔を出す。
角張った形状の麺となるが、短い為スープの持ち上げはイマイチ。
ここから鶏チャーシューを紹介していくが、まずは基本と思われる

『胸チャーシュー』
で、こちらも軍鶏の胸肉だそうで、塩麹を漬け込んだしっとり系。
お次は

『モモチャーシュー』
となり、こちらは昆布締めで旨味を濃縮させ、真空低温調理で柔らかくも軍鶏の歯応えを残した一品。
最後に

『手羽チャーシュー』
は一つ一つ丁寧に骨を抜き、じっくり煮込んだあとに味醂醤油で香ばしく焼き付けたとろ手羽との事。
これが一番美味しかったw
総括
鶏チャーシューのうんちくに関しては、お店にあったこだわりを描いた“拉麺計画書”に書かれていたものを、そのまま記しただけである。
店主さんと思われる方とお話出来たので、鶏承軍鶏拉麺と、上軍鶏拉麺の違いを尋ねたのだが、スープは同じで具材が異なるだけとの事。
我輩の正直な感想は、軍鶏鍋を食べた後の締めでラーメンを食べたら美味しかったと言った感じであった。
あまり正直に書くと止まらなくなるので、ここまでで控えておく。
具材しか変わらないのであれば、上軍鶏拉麺で十分だと思うので、お試しあれ!
本日はこれにて御免!
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