さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【麺庭つむぎ】TRYラーメン大賞2024の新店部門で総合4位の逸杯は遠征する程の価値があるのか!?

やあやあ、さむらいである。

今年の春一番が吹いたのは、2月15日と例年よりも早かったので、桜の開花も早まりそうだと思っていたのであるが、未だに開花宣言すらされていない。

3月生まれだからと言うわけではないが、我輩はこの季節が好きで、何より桜が大好きw

桜をつまみに、昼間から酒を飲む口実が出来るし、最高ではないかw

もはや、桜が嫌いな日本人は居ないと思うがw

一足先に上野恩賜公園の桜の様子を見に行って来たのだが、寒過ぎるせいか、まだまだ蕾のままであった。

それでもこの時期に合わせて来たであろう海外の方々が訪れており、公園のイベントスペースには既に屋台が並んでいた。

満開が待ち遠しい限りであるw

さて、本日であるが

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

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“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2023年4月に開店された

『麺庭つむぎ』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は春待月も初めの頃。

この日は普段はお休みのはずが、お連れ様が新百合ヶ丘で仕事が入ったと言う事で、急遽遠征する事に。

最初に行ったのは、前回ご紹介した鶴川駅を最寄りとする『しおらーめん 進化 2nd』

その名の通り、町田の『町田汁場しおらーめん 進化』のセカンドブランドのお店である。

『しおらーめん 進化 2nd』の記事はこちらから

進化2nd

やあやあ、さむらいである。 昨年度の年間杯数は459杯であったが、地域は都内に偏っている。 遠征するにしても、西側に月に一度伺う位で中々都外に行く事は少ない。 そんな我輩であるが、TRYラーメン大賞にも選出され、ずっと気になっていたお[…]

しおらーめん進化2nd背脂生姜全部

お連れ様は仕事なので、我輩は折角遠征したのだからと適当に時間を潰し、夜営業に備えるのであった。

普段、ラーメン1日1杯と言うお連れ様なので、一人でも行くつもりであったが、お付き合い下さるようなので、本気でお店を選別。

そんな中で候補に上がったのが、TRYラーメン大賞2024の新店部門で総合4位を獲得した

『麺庭つむぎ』

であった。

麺庭つむぎ

麺庭つむぎ外観

まずお店の場所であるが、小田急線の南林間駅を最寄りとし、徒歩3分の場所にある。

南林間口を出て、目の前の通りを右へ進むと、右手側に店舗が見えてくる。

店の場所を確認したものの、営業時間まではまだまだ時間があるw

ある程度時間を潰し、お連れ様と合流して夜営業に合わせて並ぶ予定でいた。

大分、神奈川の僻地に来てしまったとお思いだろうが、何と言う事か、我輩は高校時代に隣の中央林間で過ごしていたのであるw

ホームは中央林間としつつも、南林間のチャンピオンと言うパチンコ屋に行った記憶もあるw

我輩の過去の記憶を引っ張り出してチャンピオンを探すも、遥か昔に閉店していた模様。

30年以上も前となれば、致し方ないw

とは言え、昔の記憶を頼りに散策するのは、とても良い時間潰しとなっていたw

我輩の知っているパチンコ屋は潰れていたが、駅周辺の雰囲気は、30年経った今もほとんど変わっていない。

一人カラオケ位しか時間を潰す術はないだろうと思っていたが、お連れ様が思いの外早い合流となり、カフェへ移動して、オープンまでの時間を過ごしていた。

オープン時間の10分前でも先客はなく、オープンしてからもまばらな客付き。

まずは食券を購入するのであるが、お店の看板は軍鶏そば(1100円)

他に純煮干しらーめん(1100円)が有り、軍鶏そばもどちらも醤油から選択出来る。

我輩は迷う事なく、特製軍鶏そば(1500円)を選び、お連れ様は純煮干しらーめんを選択し、ビール(650円)も購入する。

サイドメニューには、ごはん(100円)の他にも、肉めし(350円)と言ったメニューもあったが、お腹が空き切っていない我輩は諦めるw

まずは先に

麺庭つむぎビール

『プレミアムモルツ中瓶』

が運ばれる。

特におつまみは付かなかった。

厨房の様子を見ると、お若いが店主と思われる男性と、アルバイトと思われる方とのツーオペ体制。

厨房ではパチパチと、一部チャーシューを焼いて提供している様子。

ちらほらと後客も来ていたが、落ち着いている様子なので軽くお声を掛けてみると、ご出身は八王子にある『らーめん楓』で働いていたとの事。

しばし話していると、お待たせしましたと

麺庭つむぎ特製軍鶏そば

『特製軍鶏そば』

が着丼。

バラチャーシュー2枚肩ロースチャーシュー2枚に細めのメンマ味玉海苔3枚、中心には圧倒的な存在感のある九条ネギが添えられている。

お隣のお連れ様の

麺庭つむぎ純煮干ラーメン

『純煮干ラーメン』

も同時に着丼していた。

こちらはデフォのトッピングであるが、素晴らしい圧倒的なビジュアルw

スープを頂くと、少し甘めのカエシとなるが、奥久慈しゃもを使ったと言う鶏出汁全開の美味しいやつ!

軍鶏と言えば、癖が強くてラーメンには向かないとされていた品種ながら、ミシュランビブグルマンにも選出されている『麺尊RAGE』が、とても美味しい軍鶏そばを提供していたので、どうしても比べてしまうが、全然引けを取らない仕上がりに脱帽。

続いて

麺庭つむぎ麺上げ

『麺上げ』

を行うと、しっかりと手揉みを加えられた不揃いの中太麺が顔を出す。

若干の粒々は全粒粉が混ぜられていると思われる。

国産小麦を数種使った自家製麺だそうで、もっちり食感でスープとも合い、とても美味しい。

こちらの

麺庭つむぎバラチャーシュー

『バラチャーシュー』

は角煮のような甘めの味付けとなり、柔らかくて口溶けるw

次の

麺庭つむぎ肩ロースチャーシュー

『肩ロースチャーシュー』

は七輪で焼いていたのかな?

香ばしい香りがお肉に移っていて、これまた格別に美味いw

味玉はトロっとした黄身が溢れ出る程の、緩めの半熟加減であった。

夢中で食べ進め、気付いたら完飲完食しているのであった。

総括

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いやはや、大変美味しく頂けて、大満足であったw

煮干が苦手とするお連れ様であったが、苦味もエグ味もなくて、美味しいとベタ褒め。

特にチャーシューが気に入ったようで、年末のチャーシューの特別販売に申し込もうかと悩む程であったw

修行元である『らーめん楓』には、遠いので我輩はまだ行った事がないが、これだけ美味しい逸杯を頂いたら行きたくなった。

これだけのらぁ麺を作れるなら都心でも十分勝負になると思うが、何故南林間なのか伺うと、まったりやりたかったとの事w

とても店主様の心意気が現れた素晴らしい逸杯なので、遠征してでも伺う事を、激しくお薦めさせて頂く!

ちなみに、我輩が伺った時はまだラーメン1000円であったが、一律100円値上がりしていたので、本文中はその価格を採用している。

本日はこれにて御免!

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