さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【池袋ラーメン 梟】『神田らーめんわいず』一門のお店が池袋の駅近に爆誕!?

やあやあ、さむらいである。

前回の記事でもお伝えした通り、今回の記事からしばらくは時系列を無視し、TRYラーメン大賞に絡んできそうなお店を優先して紹介していく。

一通り紹介が済んだら時系列に戻ろうと思うので、ご容赦下され。

今回ご紹介するお店であるが、通し営業ながら終日行列が絶えない、あの『神田らーめん わいず』ご出身のお店である。

オープンして間もなく行列店の仲間入りを果たし、連日行列の絶えないお店となっている。

『神田らーめん わいず』と異なるのは、通し営業ではない為、中休みを取るところ。

こちらの記事で並びのコツなどをお伝え出来れば幸いである。

と言う訳で、本日は

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

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“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2026年の2月に開店された

『池袋ラーメン 梟』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は卯花月も半ばの頃。

この日は最近話題になっている『塩そば専門店 桑ばら』の池袋ホワイトを頂きに池袋へ。

その道中、寄り道がてら最近オープンした話題の新店を見て行こうと寄ったのが

『池袋ラーメン 梟』

であった。

この時、平日の14:00頃に店前を通ったのだが、12人の行列を見てそのまま『塩そば専門店 桑ばら』へ。

もし並びがそこまでだったら、『塩そば専門店 桑ばら』が通し営業なので先に寄ろうと考えていたのであるが、甘かった。

幸いにも『塩そば専門店 桑ばら』が待ちなしで入れたので、昼の閉店時間前にまた店を訪れるのであるが…。

池袋ラーメン 梟

池袋ラーメン梟外観

まずはお店の場所であるが、池袋駅を最寄りとし、東口を出て左へ進み、ビックカメラの一本裏の道を真っ直ぐ進むと左手側にお店が見えてくる。

確かここは『元祖ニュータンタンメン本舗 池袋東口店』があった場所で、その居抜き物件であったが、その面影はなく完全改装している模様。

その昔、鶯谷の『長山』が支店を出して撤退した場所でもあるのだが、懐かしいw

お店に着いたのは14:40頃にであったのだが、数えてみると先程と同じ12人待ちであった。

常にこの位の並びなのだろうと、最後尾に着くと中から店員さんが出てきて我輩で昼の部は打ち切りとの事。

15:00までに来れば入れる訳ではなく、並び次第で早めに閉めるようなので、お気をつけを。

『神田らーめん わいず』では、先に食券を購入してから並ぶルールであるが、こちらのお店は、先に並んで店員さんから案内があったら食券を購入するルールとなっている。

券売機はタッチパネル式であるが、決済は現金のみ。

メニューはラーメンのみであるが、左上には『わいず』でも一番人気のトッピングであるのり玉ラーメン(1250円)が位置し、デフォのラーメンが950円となっていた。

我輩は2軒目であった為、デフォのラーメンにライス(180円)を購入し、お約束のビール(400円)もw

家系ラーメンではお馴染みである“麺の硬さ、味の濃さ、油の量”などの好みは食券購入時に選択する流れであるが、我輩は全て普通でオーダー。

待つ事およそ30分程で席へ案内されると、すぐに

池袋ラーメン梟ビール

『サッポロ黒ラベル小瓶』

が運ばれる。

おつまみは付かなかったが、このご時世で小瓶で400円は、かなりお安いので有り難いw

しかも『神田らーめん わいず』では、現在酒類の提供はなくなっているので、余計に有り難みを感じる。

ラーメンが運ばれる前に

池袋ラーメン梟ライス

『ライス』

が運ばれ、こちらも『わいず』と同じように、嬉しいコマチャーシューのサービス。

そして、いよいよ

池袋ラーメン梟ラーメン

『ラーメン』

とご対麺w

見た目はライト目なスープにチャーシューが『ん?』まさかの4枚に、ほうれん草、海苔は『わいず』と同じ1枚と言ったトッピング。

チャーシュー4枚って、オーダー間違えたのか、最後尾で後客をお断りの役目を果たしたサービスなのかわからんが、大盤振る舞いw

まずはスープから頂くと、少し骨感のある濃厚寄りのバランス型となり、美味い。

お次は

池袋ラーメン梟麺上げ

『麺上げ』

中太麺が顔を出す。

こちらの麺は三河屋製麺の特製麺なのだそうだが、茹で加減は普通でも硬めであった。

そして

池袋ラーメン梟チャーシュー

『チャーシュー』

であるが、こちらも『わいず』譲りの釜焼きチャーシューとなり、薫香感を纏いながらもしっとりとしたレアな仕上がりとなっていて美味い!

海苔でご飯を巻いて食べられるのが1回だけは寂しいから、海苔トッピングは必須かも?

総括

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言わなくて良いのだが、『わいず』は秋葉原にも店舗があり、こちらは正直好みから外れている。

しかし、こちらはしっかりと『わいず』譲りの仕上がりとなり、美味しかった。

ただ、麺が粉っぽさを感じる位の硬茹であったので、もし次伺う時があったら麺は柔らかめをオーダーしようと思う。

我輩の生活圏からは神田の方が近いので、これ位並ぶなら神田に行くが、並びが落ち着いてきたら断然有りのお店だと思うので、一度足を運んでみて下され。

本日はこれにて御免!

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