やあやあ、さむらいである。
現在、TRYラーメン大賞の新刊が販売されるまで、時系列を無視して掲載されそうなお店を優先的に紹介している。
本日ご紹介するお店であるが、元は永福町駅の近くで営業していたお店であるが、この度移転したので行ってきた。
2015年オープンなので新店部門ではなく、対象は名店部門なのでは?と思われるだろう。
しかし、新店部門の対象は“屋号、店舗所在地、店主、提供されるラーメン”の4要件の内、3要件以上が既存店と異なる場合は、新店部門の対象となるのである。
今回、移転に伴い店舗名を『Bonito Soup Noodle RAIK』から『Bonito Noodle RAIK』へ短く変更している。
これにより店主さんは同じであるが、ラーメンも変わっていると判断されれば、対象となるのである。
味に関しては主観なので、どう判断されるかであるが、果たしてどうなる事か。
と言う訳で、本日であるが
『さむらい流推し麺道』
として、お届けしよう!
さむらい流推し麺道とは?
“さむらい流推し麺道”とはその名の通り、さむらいが薦める、“推し麺”をここに綴らせて頂くものである。
エリアを厳選し、この地域でお薦めするならここ!とか、都内で醤油らぁ麺を食べるならここ!と言った具合に、テーマに沿って綴らせて頂こうと思う。
お薦めしたいお店は数多くあるのだが、沢山書いても絞れないのでは意味がないので、“1記事3店舗”までと厳選させて頂くので、その中でお好みのお店を選んで頂ければ幸いである。
本日は
『Bonito Noodle RAIK』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は木葉取月も月末の頃。
この日は、池尻大橋の『らーめん香月』が閉店すると言うので、訪問した日。
本題から話は逸れるが、東京最古の『天下一品 池尻大橋店』が、建物の老朽化により11月3日で閉店すると言うので、話題となっている。
話を戻すが、渋谷方面は微妙に遠くて中々足が向かないので、近くの宿題店にも足を伸ばそうと訪れたのが
『Bonito Noodle RAIK』
であった。
夜営業のギリギリで、お腹を空かせて向かったのであるが、果たして。
Bonito Noodle RAIK

まずはお店の場所であるが、田園都市線の駒沢大学駅を最寄りとし、西口を出て右手へ進み、『駒澤大学駅前』の交差点を右へ、『上馬四丁目』の交差点を左へ、しばらく進むと右手側にお店が見えてくるのだが、駅から徒歩10分強と少し離れている。
お店に到着したのは19:40頃と、売り切れ早閉まいも有り得るとドキドキして伺ったのであるが、やっていたw
先客は1組のみで、まずは食券から。
券売機の左上には特上鰹醤油らぁ麺(1700円)が位置し、特上鰹塩らぁ麺(1750円)、特上濃厚鰹つけめん(1800円)が並び、我輩は二段目にあったデフォの鰹醤油らぁ麺(1200円)と瓶ビール(650円)を購入する。
現金のみかと思ったら、PAYPAYも利用可能らしい。
席に着くと、先客の方はどうやら従業員の親御さんらしく、会話が弾んでいる様子。
すぐに

『スーパードライ中瓶』
が運ばれ、こちらは嬉しいコマチャーシューのおつまみ付きであった!
コマチャーシューが既に美味しいので、らぁ麺にも期待が出来るw
しばし待つと

『鰹醤油らぁ麺』
が運ばれる。
見た目は綺麗な醤油清湯スープとなり、チャーシュー2枚、メンマ、その上に九条ネギといったトッピング。
まずはスープから頂くと、その名の通り鰹の節系の良い香りが丼から立ち上り、匂いからして美味かったが、スープを飲んでも美味いw
お次は

『麺上げ』
を行うと、三河屋製麺の細麺が顔を出す。
2枚入っていた

『チャーシュー』
はどちらもモモの吊るし焼きとなり、豚は岩中豚を使用している。
特上にすると、4種のチャーシューが楽しめるらしい。
総括
いやはや、美味しかった。
ラーメンとしての一体感と言うか、完成度は新店には出せない流石の一言である。
実の所、系列店である方南町の『クラム&ボニート 貝節麺ライク』と、西永福の『西永福の煮干箱』には伺った事があったのであるが、永福町時代の『Bonito Soup Noodle RAIK』には伺っておらず、初訪問と言う事をここで告白させて頂く。
つまりは、食べた事がないので、ラーメンが変わっているかどうかの判断は、我輩には出来ないと言う事になるのである。
新店部門の対象になるか判断するのは我輩ではないが、申し訳ないw
一つ言えるのは、駅からは遠いけど足を運ぶ価値のあるお店であると言う事はお薦めしたい。
本日はこれにて御免!
『食べたくなったぜ!』と言う、門下生(読者様)はさむらいの応援ポチすべし!
↓らぁ活専用Twitterもフォローすべし!↓