やあやあ、さむらいである。
前回から引き続き、2025年度に食べた中で、特に印象に残っている一杯をジャンル別に発表する“SRY”こと、“さむらいらぁ麺オブザイヤー”のお時間であるw
前回は新店の中で、我輩が一番美味しいと思ったお店を紹介させて頂いた。
今回は銘店部門として、新店以外で我輩が一番刺さったお店を紹介したいと思う。
我輩が2025年度に食べた中で一番にあげさせて頂くのは
『らぁめん信』
である。
あまり塩ラーメンを食べない我輩であるが、唸った逸杯。
お腹いっぱいなはずなのに、それを感じさせる事なく、スープを飲む手が止まらずに完飲していたw
『らぁめん信』は新店になるかもだが、関口店主の経歴からリニューアルとし、銘店部門としてご紹介させて頂く。
『らぁめん信』をご紹介した記事はこちらから
やあやあ、さむらいである。 前々回から投稿している遠征記であるが、お楽しみ頂けているだろうか? 神奈川県は秦野市と言う中々の遠出をして来た訳であるが、その目的は『なんつッ亭』で24年間勤め上げた方の独立店である『ぶたまるき』へ伺う事で、[…]
驚くべきは、こんなに美味しいのに、全然混んでいない事である。
この完成度の高い逸杯を並ばずに食べられると言う事で、強くお薦めさせて頂く。
さて、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2025年の4月に開店された
『らーめん護什番』
に再度、訪問した時のお話である!
訪問日
時は陽月も初めの頃。
この日は身内で話題に上がっていた限定麺を求めて、夜営業を攻める事に。
その限定麺が何故話題になっていたかと言うと、ビジュアルが最高過ぎるからであるw
そのインパクトのある限定麺を作ったのが、スタ満ソバを開発した『元祖スタミナ満点らーめん すず鬼』及び、『鶏こく中華 すず喜』ご出身の店主のお店である
『らーめん護什番』
であった。
そのDNAを受け継いでいるからこそのビジュアルで、これが流行らない訳ないと、話題になったのであった。
果たして、ビジュアルが最高過ぎる限定麺とは!?
らーめん護什番

まずはお店の場所であるが、有楽町線の護国寺駅を最寄りとし、4番出口を出て左へ、首都高速池袋線の高架を潜って大通りを渡り、道なりに進んだ先の二つ目の横断歩道を反対側へ渡り、次の路地を右へ進んだ先の突き当たりを左に折れると、右側にお店がある。
我輩が伺ったのは、夜の18:45頃であったのだが、待ち客はなく、店内は8割程が埋まっている状況。
食券制となり、まずは食券から購入する。
左上には濃厚真鯛らーめん(1000円)が位置し、これらは前回訪問時と変わっていない。
過去に『らーめん護什番』に訪問した時の記事はこちらから
やあやあ、さむらいである。 我輩は生活圏が上野・浅草エリアなので、どうしても西側エリアは足が遠のく。 我輩が言う所の西側エリアと言うのは、新宿を基準にして外側と言ったイメージである。 なので、小田急線沿線や京王線沿線、中央線沿線はまさ[…]
今回の目的はデフォではなく、限定麺であり、右上にその案内があった。
スタミナ破壊系旨辛痺麺とあり、辛さが普通(1150円)、辛口(1300円)があり、大盛はそれぞれ150円増し。
我輩は辛いのが苦手である為、旨辛痺麺普通にトッピングのまさお(60円)、専用一口ライス(50円)を購入し、有料の紙エプロン(10円)も一緒に購入するのであった。
我輩は紙エプロンが有料なのは、有料推進派であるので全く気にしないが、流石に100円とかなら躊躇するかも?w
相変わらず、酒類の提供はなしであった。
待っていると、先に

『一口ライス』
が運ばれる。
残ったスープに入れると言うよりは、ご飯なしで食べるのは無理だろうと言う判断であったw
そして、いよいよ

『旨辛痺麺』
が運ばれる。
圧倒的主役感となるビジュアルで、辛そうなスープにニラ、うずらの味玉であるまさおが鎮座し、ニンニクが添えられ、なるとが真ん中に。
これだけでは何ラーメンかわからないかもだが、これは麻婆麺であるw
まずはスープを頂くが、見た目程は辛くはないが、ニンニクがガッツリ効いた麻婆豆腐であった。
そこまで辛くはないけど、山椒の痺れ感はかなり出ていて、これがご飯に合わない訳はないw
醤油スープに麻婆豆腐がのっていると言うよりは、麻婆豆腐の餡掛けスープそのままと言った方がわかりやすい。
お次は

『麺上げ』
であるが、こちらは餡が良く絡む中太麺となり、確か自家製麺であったはず。
こちらはデフォにもトッピングされている

『軟骨』
で、柔らかくてとても美味しいw
汗と格闘しながらではあるが、最後まで美味しく頂くのであった。
総括
いやはや、美味かったw
実は我輩は、この旨辛痺麺を食べるに辺り、先に食べて置かなけばならない麻婆麺があった。
そのお店と言うのが、先日記事で紹介した『ラーメン ししょう』である。
『ラーメン ししょう』の麻婆麺もかなりインパクトがあったので、こちらを食べてから伺う事にしたのであった。
『ラーメン ししょう』の記事はこちらから
やあやあ、さむらいである。 いやはや、更新頻度がまちまちになってしまい、申し訳ない。 原因は、年末も近い事から忘年会と称し、飲み会が続いている為である。 飲んでも更新すれば良い話であるが、もはや年齢的に無理が出来ない体になってしまって[…]
どちらが良いとか美味しいとか、名言は避けるが、とてもインパクトのある逸杯となり、流石は“すず鬼イズム”であると感じた次第。
デフォも美味しくなっていると聞いたので、我輩も後日改めて伺いたいと思う。
本日はこれにて御免!
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