さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【中華料理 博雅】食べるには予約が必須な町中華!?フラれ続けてやっとこ食べた方法とは!?

やあやあ、さむらいである。

我輩が本格的にらぁ麺活動を始めたのが、2020年とまだまだ新参者。

らぁ麺は好きであったので、それまでも食べて来たのであるが、記録を取り始めて情報発信を始めた年が2020年である。

過去4年間の杯数は、替玉、和え玉含まず、お店で頂いただけのものだけで、平均383杯となっている。

ラヲタに属するのかはわからぬが、我輩はまだまだ駆け出しと思っており、出会っていないようならぁ麺が出てくる。

今回、高田馬場の『渡なべ』で限定提供されている、岐阜の某店をリスペクトした中華そばを食べて、改めて、まだこんな逸杯があったのかと驚かされたのである。

もうすぐこの限定は終わってしまうかも知れんが、度々珍しいご当地ラーメンを提供されているので、お薦めである。

さて、本日は

『さむらい流町中華道』

をお届けしよう!

さむらい流町中華道とは?

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らぁ麺のルーツを遡ると、初めて中華麺を食べたのが水戸黄門で有名な水戸光圀公だと言われている。

中華麺と言う事で中国から流れて来た文化なのかも知れないが、現在のらぁ麺は日本の食文化と言っても過言ではないだろう。

様々なご当地らぁ麺が存在する中、中華料理を日本人向けの味にアレンジし、独自に発展していった町中華と言うジャンルが存在する。

町中華とは何ぞや?と言う定義は我輩が決める事ではないが、昔ながら地域に密着し、地元に愛された大衆的な中華料理屋がそれにあたると思っている。

そして、“さむらい流町中華道”とは、そう言った歴史ある町中華に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見でここに感想を綴らせて頂くものである。

本日は創業90年以上の老舗である

『中華料理 博雅』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は暮古月も月末の頃。

この日は、毎度フラれ続けている町中華へ、リベンジを敢行。

と言うのも、ネットに載っている営業時間内に行っているはずなのに、既に暖簾が仕舞われていたり、営業していなかったりとタイミングが兎に角合わず、これが4回目以上のチャレンジであった。

浅草は我輩の生活圏からも近いのでそんなに苦ではなく、やっていなくとも行けるお店は沢山あるので問題ないが、これだけフラれ続けると、どうしても食べたくなってくる。

いつもはお昼の営業に合わせていて、ネット情報では15:00までとあるのに、14:30に伺うも、中に客人はいるが既に閉店となっており、またもフラれる。

あまりにもフラれ続けたせいで、この日は夜営業の開店待ちをしてやろうと、覚悟を決めるのであった。

ネットの情報では夜営業は17:00からとなっているが、開店までの残りの時間を浅草の老舗カフェで潰し、時間前に様子を見に行ったが、店内はまだ暗い。

何屋さんかわからぬが、たまたま隣の店舗のシャッターから出てきたお婆さんに、『お隣さんって夜営業は何時からやってますか?』と聞くと、今日は17:30に開けると言っていたと言う、有り難い情報を得る。

とりあえず、待てば食べられると知り、ポールポジションをゲットするのであった。

中華料理 博雅

中華料理博雅外観

まず、お店の場所であるが、一番近いのはつくばエクスプレスの浅草駅で、次いで浅草線の田原町駅となり、東武線の浅草駅からは徒歩10分程と、少し離れている。

説明が難しいが、雷門通りや、すしや通りから少し路地を入った場所にある。

17:25頃になると、先程教えてくれたお婆さんも、開店待ちに参戦w

夜ご飯を食べる予定で、あらかじめ開店時間を聞いていたのかと納得する。

17:30になると、電気が灯り、シャッターが開く。

開口一番に言われたのが、『ご予約のお客様ですか?』と言う質問。

予約をしていない旨伝えると、席へは案内してくれたのであるが、今日は予約が多くてギリギリでしたと言う話であった。

確かに、テーブル席には予約席の札が置かれ、お婆さんが座ると、残りは1席のみとなっていた。

なるほど、ようやくフラれ続けて来た意味を理解した。

こちらのお店へ伺う時は、予約した方が良いと言う事であるw

メニューを見ずに、一先ず頼んだのは瓶ビール(750円)博雅のシュウマイ(550円)

博雅のシュウマイが看板メニューと言うのは、事前に調べていたのであるw

メニューを改めて選んでいると

中華料理博雅ビール

『スーパードライ中瓶』

が運ばれる。

中瓶で750円と言う値段設定に、ザーサイメンマと言った、サービスおつまみを期待したが、特には付かず。

浅草の土地柄を考えたらこれ位なのかな?

この時に、残りの注文も伝える。

お連れ様はチャーハン(800円)を選択し、我輩は記事用にともやしそば(850円)を注文する。

こちらは観光地価格ではなく、町中華っぽく安いw

待つ事5分程で、しっかり蒸された

中華料理博雅博雅のシュウマイ

『博雅のシュウマイ』

が運ばれる。

大振りなシュウマイ5個に、何故かワカメが添えられているw

このままでもしっかりと味が付いていて肉厚で美味しいが、ワカメから酢醤油を連想してしまい、それにカラシを付けて食べたら、尚美味かったw

らぁ麺よりも先に

中華料理博雅チャーハン

『チャーハン』

が到着。

こちらのチャーハンは、しっとりとパラパラの丁度中間位のあんばいで、ゴロゴロと入ったチャーシューが食べ応えも有り、我輩の好きななるとが色合いに一役買っていて美味いw

続いて

中華料理博雅もやしそば

『もやしそば』

が着丼w

良くイメージする餡掛けのもやしそばとは異なり、もやし炒めがのったシャバシャバ系と言った感じ。

スープを頂くと、タンメンのような塩味であったが、かなり熱々w

具材となるもやし炒めは、もやしと木耳、豚肉のシンプルな炒め物で、ほのかに胡麻油の風味がアクセントとなっていた。

こちらは

中華料理博雅麺上げ

『麺リフト』

した模様であるが、浅草開化楼を使っているそうで、如何にもな細めの中華麺であった。

総括

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いやはや、美味かったw

流石は予約が殺到するだけあって、開店から30分後にはいっぱいとなり、待ち客が出来ていた。

予約しているお客人は、飲み客が多いので、回転はかなり悪いものと思われる。

と言う事で、『博雅』に行く際は、予約をして伺った方が賢明であるw

浅草は古き良き町中華が沢山あるので素晴らしいw

まだまだ開拓していくので、お楽しみをw

本日はこれにて御免!

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