やあやあ、さむらいである。
前々々々回から続いている、2025年度に食べた中で、特に印象に残っている一杯をジャンル別に発表する、“SRY”こと“さむらいらぁ麺オブザイヤー”のお時間であるw
これまでに、新店部門、銘店部門、家系部門、豚骨部門を発表してきた。
今回発表させて頂くのは、町中華部門である。
町中華部門は我輩が2025年に食べた町中華で、且つ記事にしたお店の中から選んだお店となる。
我輩が一番に選んだ町中華は
『鶏舎』
である!
特に夏季限定の冷やし葱そばが絶品であった!
『鶏舎』の記事はこちらから
やあやあ、さむらいである。 これまで、色々なお店をご紹介して来たが、初めて紹介するジャンルかも知れん。 夏と言えば、冷やしラーメンやつけ麺が主戦場となるのだが、今回は冷やし中華。 正確には冷やし中華かどうかもわからん。 人に寄っては[…]
お連れ様が頼んでいた肉細切りかけ飯も美味しく、夏季のみならず冬季にも伺いたいと思わせる程、美味しかったので今回の入賞となった。
さて、本日は
『さむらい流老舗道』
をお届けしよう!
さむらい流老舗道とは?
創業してから30年以上、暖簾を守って1いるお店を老舗店舗と定義させて頂く。
そして、“さむらい流老舗道”とは、そう言った歴史ある老舗店舗に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
本日は1960年頃に創業され、60年以上続いている
『ホープ軒 千駄ヶ谷店』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は神無月半ばの頃。
この日は日中に渋谷、原宿エリアで買い物をしていたので、折角ならとラー活をする事に。
そんな中、近隣の店舗で気になっていたお店を思い出す。
過去に行った事があるようで、ないようなお店であり、そのお店と言うのが
『ホープ軒 千駄ヶ谷店』
であった。
確か、神宮球場に野球観戦に行った時に食べた事があった気がするが、20年以上前の話で記憶が曖昧だったので、今回伺う事にしたのであった。
ホープ軒 千駄ヶ谷店

まずはお店の場所であるが、千駄ヶ谷駅を最寄りとし、駅を背に左、国立競技場駅方面へ進み、階段を降りて外苑西通りを国立競技場方面に進むと、右手側にお店がある。
お店は24時間営業となり、1階がタクシー運転手などが多く利用する立ち喰いスタイルとなり、2階が椅子席となっている。
店前にある券売機で食券を購入するスタイルとなり、現在は液晶タッチパネル式の券売機で、各種キャッシュレス対応となっている。
メニューはラーメン(1100円)となり、チャーシューメン(1450円)、モヤシラーメン(1300円)、ネギラーメン(1300円)、メンマラーメン(1400円)、ワンタンメン(1450円)などと言ったラインナップ。
我輩は、ラーメンとビール(400円)を購入し、椅子席を希望する。
少し待たされるも2階席へ案内され、窓際のカウンター席へ着席すると、すぐに

『スーパードライ350缶』
が運ばれる。
19:30頃で、野球や大きなイベントが特にあった訳ではなかったのだが、店内は大盛況であった。
息つく暇もなく、続けて

『ラーメン』
が運ばれる。
背脂まみれのスープで、チャーシュー、モヤシ、メンマと言ったトッピングに、ネギはザルから好きなだけ入れるスタイルであった。
いわゆる背脂チャッチャ系の始祖的な存在で、こちらからの独立店で『弁慶』や『香月』と言った有名店も輩出しているが、元祖となるのは吉祥寺の『ホープ軒本舗』が源流となる。
『ホープ軒本舗』の屋台チェーンから赤羽で始め、各地を渡り歩いて現在の千駄木で実店舗を構えたのが1975年の事。
日に寄っては、豚骨の熟成臭がすると聞いていたのだが、この日のスープに熟成感はなく、シャバシャバであったが、これはこれで趣きがあって美味しいw
続いて

『麺上げ』
を行うと、自家製の中太麺が顔を出す。
硬めの茹で加減で、柔麺派としては今ひとつ。
お次は

『チャーシュー』
であるが、バラロールタイプで、かもなく不可もなくw
途中、ニンニクでブーストをカマし、完食するのであった。
総括
我輩が高校生の頃に、大塚の『ホープ軒本舗』を食べており、その頃の記憶がフラッシュバックした。
とは言え、当時の記憶よりも『弁慶』の方が近い気がした。
スープがシャバかったが、これも熟成の旨味が加わったら丁度良かったのであろう。
こればかりは当たりハズレがあるので、致し方なしw
それでも、やっとこレジェンド店を食べる事が出来た満足感でいっぱいになるのであったw
本日はこれにて御免!
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