やあやあ、さむらいである。
前回の記事で2025年度のらぁ麺の総杯数は485杯であったと報告させて頂いた。
その中で、特に印象に残っている一杯をジャンル別に発表する“SRY”こと、“さむらいらぁ麺オブザイヤー”のお時間であるw
2025年にオープンした新店部門の大賞、銘店部門、家系部門、豚骨部門、町中華部門、二郎部門、限定麺部門と言ったジャンル別で、今後数回に分けてお届けしたいと思う。
本日は2025年にオープンした新店の中で一番美味しいと思った大賞であるが、駒込駅を最寄りとし、2025年4月にオープンした
『らーめん3000』
である!
店主は神保町のカレー屋で有名な『エチオピア』の元店長だそうで、ラーメン好きが講じて独立したそうな。
塩も醤油もつけ麺も、どれも美味しくてお薦めである!w
『らーめん3000』をご紹介した記事はこちらから
やあやあ、さむらいである。 私ごとではあるのだが、最近ブログのカスタマイズを行なっている。 簡単に言うと、検索に引っかかり、より多くの方の目に入るよう努めているのである。 SEO対策と言えば格好良いが、実際はそんな事はなく、右も左も分[…]
さて、本日は
『さむらい流町中華道』
をお届けしよう!
さむらい流町中華道とは?
らぁ麺のルーツを遡ると、初めて中華麺を食べたのが水戸黄門で有名な水戸光圀公だと言われている。
中華麺と言う事で中国から流れて来た文化なのかも知れないが、現在のらぁ麺は日本の食文化と言っても過言ではないだろう。
様々なご当地らぁ麺が存在する中、中華料理を日本人向けの味にアレンジし、独自に発展していった町中華と言うジャンルが存在する。
町中華とは何ぞや?と言う定義は我輩が決める事ではないが、昔ながら地域に密着し、地元に愛された大衆的な中華料理屋がそれにあたると思っている。
そして、“さむらい流町中華道”とは、そう言った歴史ある町中華に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
本日は2022年に創業された
『娘娘 浦和仲町店』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は大月も初めの頃。
前回の記事で御所王会したが、この日は宿題店であった『手打式特級多加水 御影麺 鏑矢』へ伺った日であった。
『手打式特級多加水 御影麺 鏑矢』をご紹介した記事はこちらから
やあやあ、さむらいである。 2025年度のらぁ麺の総杯数は485杯であった。 この数字は家ラー、カップ麺、和え玉、替え玉は含まれておらず、純粋にお店で食べた一杯をカウントしたものである。 どのようにカウントしているのかと言うと、『毎日[…]
北浦和駅からバスで伺ったので、もう一軒くらい近場で行けそうな宿題店を探す事に。
となると、思い当たるお店があるではないか!
そのお店と言うのが、埼玉県民のソウルフードと称される『娘娘』であるw
とは言え、都民である我輩は、正直に言って『娘娘』の事はほとんど知らないし、訪れた事もなかった。
ネットで調べた内容ではあるが、ここで『娘娘』の歴史について語っておきたいと思う。
まずは前身である大宮西口の『漫々亭』でスタミナラーメンが誕生し、浦和に『娘娘』を展開。
創業年は定かではないが、1970年代半ばとされている。
1990年までに複数店を運営していた矢島商事が倒産となり会社は解散となるが、店舗や屋号は従業員に暖簾分けされ、独立店として存続。
そうやって今も複数店舗が現存し、武蔵浦和店など新店舗のオープンも。
と言う訳で、『娘々 北浦和店』へと思ったのであるが、中休みのタイミングであったので、通しで営業しているはずの
『娘娘 浦和仲町店』
のある浦和駅へ移動する事に。
とは言え、まだ全然お腹が空いている訳ではないので、浦和駅で適当に時間を潰して、夕方攻めるのであった。
娘娘 浦和仲町店

まずはお店の場所であるが、浦和駅を最寄りとし、西口を出て右手へ進み、ファミリーマートを左に入ってしばらく進み、右手にトヨタレンタカーがある路地を左に曲がるとすぐ左手側にお店がある。
通し営業だと思って夕方に到着したのだが、お店がやっている様子がないw
ネットの情報が間違っているのか?
入り口が空いていたので中の店員さんに何時からですか?と伺うと、店長が所用で出ているので中休みを取っているとの事。
なるほど、イレギュラーな日に来てしまったと言う訳か。
だったら『娘々 北浦和店』で良かったではないかと思ったのだが、北浦和駅よりも浦和駅の方が栄ていたので、時間潰しには困らなかったw
17:30頃に出直したのだが、まだお店が開いている様子はなく、そのまま店舗前で待っていると、中から店員さんが出てきて『店長はまだ戻っていないのですが、飲み物だけならお出し出来ますので、中でお待ちになりますか?』と言う有り難い申し出があったので、中で待たせて頂く事に。
とりあえず

『キリン一番搾り中瓶』
で店長の戻りを待たせてもらう。
待っている間にじっくりとメニューと睨めっこをし、注文だけ先に決める。
看板メニューであるスタミナラーメン(850円)に半スタカレー(400円)、炒麺(900円)に餃子3個(150円)をお願いする。
全然お腹は減っていなかったが、折角なのでw
火を使う料理は出来ないと言われたが、何とか

『餃子3個』
だけは焼いてくれ、先に提供される。
我輩達と同じように店長の戻りを待つ客が3組程溜まった所で、やっとこ店長が戻ったみたいであるw
ビールを追加したが、そこからはテンポ良く料理が作り始められ

『スタミナラーメン』
もすぐの提供。
醤油ベースのスープに、麻婆のような挽肉とニラの餡掛けがのった一杯。
まずはスープを餡と一緒に頂くと、豆板醤のピリ辛味の麻婆スープとなっていて、美味しいw
続いて

『麺上げ』
を行うと、しっかりと餡を絡めた中細麺が顔を出す。
お次は

『半スタカレー』
が配膳され、一口頂くもカレー感はあまりなく、スタミナの餡がそのままご飯に掛けられた感じであった。
そして、もう一つ気になっていた

『炒麺』
であるw
こちらはラーメンよりも

『太麺』
を使っており、平打ちで食べ応えもある。
味は塩味で、シンプルながらとても美味しいw
こちらの

『具材』
はキャベツ、もやし、にんじん、ニラ、豚コマと言った内容で、焼きタンメンのような味わいであった。
総括
どれもビールにもご飯にも合って美味しかったw
埼玉県民のソウルフードと言うものを堪能出来て、大変満足であった。
これは、さいたま市公認らしいw
お値段も手頃だし、愛される理由がわかった気がする。
店舗によっては更に安いお店もあるようなので、是非とも他の店舗も含め、行ってみて埼玉のソウルフードを堪能して欲しいと思うw
本日はこれにて御免!
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