さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【ラーメン星印】ラーメンの鬼と呼ばれた佐野実氏が認める『支那そばや』のDNAを受け継ぐお店!?

やあやあ、さむらいである。

前回の記事では、ヒカキンがプロデュースをしている『みそきん』の実店舗の話題に触れたが、ラーメンYouTuberでトップを走っているSUSRU TVのススルプロデュースのお店もオープンしたのである。

水道橋の『俺の生きる道』を改装して『北ノ醤油チーホー 水道橋店』をオープンさせたのである。

東京競馬場で期間限定店舗として出店し、大成功を収めたと思ったらあれよあれよと、実店舗オープンまで早かったw

『みそきん』はまず予約しなきゃいけないのでハードルが上がるが、水道橋なら我輩も近いので、早い段階で行けるはず。

どちらも伺ったら記事にしたいと思うので、お楽しみに。

さて、本日は

『さむらい流百名店道』

をお届けしよう!

さむらい流百名店道とは?

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“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

“ラーメン百名店”東京エリアEASTエリアWESTエリアの三つの他に、北海道エリア神奈川エリア大阪エリア愛知エリアが増設され、七つのエリアに分かれて表彰されている。

本日は2019年“百名店”に選出されると、7年連続で選ばれている

『ラーメン星印』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は霜降月も月末の頃。

ここ最近の記事投稿を見て下さっている門下生(読者様)の方はご存知だろうが、この日は横浜遠征しているw

昼間は『中華蕎麦 時雨』と、サンマーメン発祥のお店と謳われている『玉泉亭』に行って来た。

『中華蕎麦 時雨』の記事はこちらから

中華蕎麦時雨

やあやあ、さむらいである。 今月は我輩の誕生日月間である。 今更歳を重ねても何も思う事はないのであるが、祝ってもらうと嬉しいのは幾つになっても変わらない。 お陰で深酒する日が続き、記事更新が疎かになっているあたりが、我輩の詰めが甘い所[…]

中華蕎麦時雨特製中華蕎麦

『玉泉亭』の記事はこちらから

玉泉亭

やあやあ、さむらいである。 東京駅の東京ラーメンストリート内で、ポップアップ店舗として営業していた『みそきん』が契約期間の営業を終え、先月末を以って閉店した。 我輩も一度だけ訪問し、当時の様子を記事にしている。 過去の『みそきん』の記[…]

玉泉亭サンマーワンタンメン

日頃は1日に二軒も回ればお腹も満足になるのであるが、折角遠方へ出向いたとあらば、夜営業にもう一軒行こうかと店を探す。

普段は1日ラーメン1杯までと決めているお連れ様も、昼はラーメンではなく、中華ランチを食べていた事もあって、付き合ってくれると言う。

そんな中で選んだのが

『ラーメン星印』

であった。

こちらの『ラーメン星印』の店主である沖崎氏はあの“ラーメンの鬼”と呼ばれた佐野実氏のお弟子さんで、『支那そばや』ご出身の独立店であり、我輩も初めて訪れる。

果たして、佐野実氏の味を受け継いでいるのか?

ラーメン星印

ラーメン星印外観

まずはお店の場所であるが、反町駅を最寄りとし、東神奈川駅からも徒歩10分程の場所にある。

我輩は反町駅から向かったので、その行き方をご案内するが、駅を出て大通りを右へ進み、“反町”の交差点を右へ曲がって少し進むと、右手側にお店が見えてくる。

お店に着いたのは18:50頃であったのだが、この日のオープン時間は19:00からとあって、まだシャッターは閉まったままであった。

我輩の時計で19:00を過ぎても中々シャッターが開かない事に不安を覚えるも、少し遅れて店主が登場し、端から順番に席を埋める。

この日の夜営業は、通常のレギュラーメニューと、限定麺のイニシャルMの営業で、当時は今週唯一の夜営業とあったので、夜営業はしっかりと調べてから伺う事をお薦めする。

ちなみに、週1回のみ、星印ストロングスタイルそばのみの提供となる『ギャク星印』の日もあるので、こちらも合わせて要確認である。

食券制ではなく、順番に口頭で注文を取り始め、待っている間にメニューを見ながら注文を決める。

レギュラーメニューは醤油らぁ麺塩らぁ麺酸っぱ辛いらぁ麺があり、デフォは1100円特製は各々1600円となり、裏には昆布水つけ麺(1300円)醤油がある。

我輩は特製醤油らぁ麺缶ビール(400円)を選択し、お連れ様は限定麺のイニシャルM(1250円)とカレー好きなので、マスターのミニカレー(500円)をオーダー。

オープン時には10人程の並びが出来、席が埋まる頃には中待ち席も埋まり始め、後に外待ちも。

一通りの注文を取り終えると

ラーメン星印ビール

『サッポロ黒ラベル』

350缶が運ばれる。

厨房の様子を見ていると、店主の職人魂が見て取れるので、面白い。

はテボザルで茹でているが、湯切りの時は平ザルに移し替えるスタイルで、2杯づつ作っているのに湯切りのタイミングが変わらぬようを茹で麺機に入れる際に、微妙に時間差を作って入れていた。

大盛にはスープのみならず、カエシも増やして調整している。

最初の2杯は先客に運ばれ、我々は2ロット目となり、やっとこ

ラーメン星印特製醤油らぁ麺

『特製醤油らぁ麺』

が運ばれる。

少し濁りのある醤油スープに刻んだネギが散りばめられ、チャーシュー2枚にワンタン2個、メンマ青菜味玉に斜め切りされた海苔が中心に置かれるていた。

この斜め切りされた海苔にロックを感じられ、ビジュアルで『ラーメン星印』とわかるw

まずはスープから頂くと、名古屋コーチンを使用した鶏とゲンコツのWスープとなり、めっちゃ美味いw

確かに『支那そばや』のニュアンスは彷彿させるが、しっかりと別物。

続いて

ラーメン星印麺上げ

『麺上げ』

を行うと、『支那そばや』が取り寄せていると言う、細麺が顔を出す。

しなやかな啜り心地の細麺で、美味しい。

こちらは

ラーメン星印バラチャーシュー

『バラチャーシュー』

は煮豚となり

ラーメン星印チャーシュー

『肩ロース』

と思われるこちらは焼豚仕様で、どちらも美味い!

最後に

ラーメン星印ワンタン

『ワンタン』

であるが、こちらは肉ワンタンとなり、とろける皮と餡が絶妙で美味しかった。

らぁ麺が運ばれた後に

ラーメン星印マスターのミニカレー

『マスターのミニカレー』

が運ばれ、カレー好きのお連れ様も満足された様子で何よりであった。

総括

ラーメン星印イニシャルM

上記写真はお連れ様が頼んでいたイニシャルMである。

こちらは秋冬定番の限定麺らしく、昼15杯夜10杯の限定メニューで、2017年に黄金町にあった『名物屋』のオマージュとの事。

焦がしネギ油が浮かんだ生姜の効いたスープで、これまためちゃくちゃ美味かったw

どれもセンスを感じる美味しいらぁ麺で、流石であった。

いずれは、『ギャク星印』もチャレンジしたいと思っている。

本日はこれにて御免!

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