さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【中華蕎麦 時雨】『中華そば多賀野』ご出身で食べログ百名店に8年連続で選ばれる実力店へ初訪問!?

やあやあ、さむらいである。

今月は我輩の誕生日月間である。

今更歳を重ねても何も思う事はないのであるが、祝ってもらうと嬉しいのは幾つになっても変わらない。

お陰で深酒する日が続き、記事更新が疎かになっているあたりが、我輩の詰めが甘い所である。

最初からわかっているのだから前もって記事をストックしておけば良いだけの話なのであるが、それが上手く出来ない。

何故なら我輩は筆無精であるから。

元々、国語の成績はまともな数字だった事の方が少なかった。

文章を書くのが不得意な我輩が、何を思ったかブログを始めてしまい、今に至っている。

少ないながら、それでも読んで下さっている門下生(読者様)の皆様がいらっしゃるのだけがモチベーションとなり、更新を続けている。

気が付けば6年目に突入していたw

相変わらず成長はないが、らぁ麺愛だけで今後も頑張りたいと思っている。

さて、本日は

『さむらい流百名店道』

をお届けしよう!

さむらい流百名店道とは?

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“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

“ラーメン百名店”東京エリアEASTエリアWESTエリアの三つの他に、北海道エリア神奈川エリア大阪エリア愛知エリアが増設され、七つのエリアに分かれて表彰されている。

本日は2018年“百名店”に選出されると8年連続で選ばれる

『中華蕎麦 時雨』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は霜降月も月末の頃。

この日は休日とあって、普段は中々行けない土地へらぁ麺活動する事に。

いくつか候補はある中で、今回伺うのは伊勢佐木長者町駅。

神奈川は定期的に選んでしまうのは、我輩が横浜出身と言う事も関係しているのだろうが、致し方なし。

先日見た動画で、“サンマーメン発祥のお店”と言う存在を知り、これは行かねば横浜出身とは名乗れないだろうと決めたのであった。

ちょっとその前に宿題店も行っておこうと伺ったのが

『中華蕎麦 時雨』

であった。

“食べログ百名店”神奈川エリアが作られる前から選出されていた店舗なので、実力は間違いないはず出るが、果たして。

中華蕎麦 時雨

中華蕎麦時雨外観

まずはお店の場所であるが、伊勢佐木長者町駅を最寄りとし、1番出口出て右へ進み、二つ目の路地を渡って右曲がると少し先の左手側にお店が見えてくる。

こちらは横浜線の関内駅からも徒歩5分の立地となっている。

この日は平日で、丁度13:00になろうかと言うお昼時であったのだが、外待ちはなかったのでそのまま店内へ入ると、ほぼ満席状態で1席のみ空席が。

まずは券売機で食券を購入するスタイルで、左上には中華蕎麦(1050円)が位置し、塩蕎麦(1050円)担々蕎麦(1100円)が並び、二段目にはホロホロ南蛮つけ蕎麦(1100円)青唐辛子酸辛つけ蕎麦(1150円)濃厚坦々つけ蕎麦(1200円)と言ったラインナップが並んでいる。

サイドメニューには、ご飯小(150円)お肉のっけご飯(400円)があったが、次が控えているのでこちらは我慢。

我輩は迷う事なく、中華蕎麦特製トッピング(400円)を選択し、ビール一番搾り瓶(550円)か、スーパードライ瓶(550円)があったので、本日はスーパードライを選択する。

迷わなかった理由はこちらの店主様は我輩の大好きな『中華そば 多賀野』のご出身であるから。

あまり公言していないが、『中華そば 多賀野』は我輩がトップクラスに好きなお店で、地方の方に『お薦めの東京のラーメン店は?』がと尋ねられたら答えるお店の一つとなっており、3本の指に入る銘店である!

その『中華そば 多賀野』のご出身とあらば、まず食べるべきは醤油からであろう。

食券を手渡し待っていると、先に

中華蕎麦時雨ビール

『スーパードライ中瓶』

が運ばれる。

特におつまみはつかなかったが、券売機の一番搾りと、スーパードライの間のボタンにメンマ辛(350円)のボタンがあったので、これはおつまみ専用かも知れん。

厨房では2杯づつ、丁寧に作っている様子。

そして、いよいよ我輩の元にも

中華蕎麦時雨特製中華蕎麦

『特製中華蕎麦』

が運ばれる。

メンマチャーシュー味玉九条ネギは確認出来るが、海苔で具材が隠れているのも、『中華そば 多賀野』を彷彿させる演出w

海苔の下には鶏チャーシューに、鶏モモ肉八幡巻き鶏つくねが隠れていた。

まずはスープを一口頂くと、鶏と魚介が合わさったバランスの良いスープで万人に受けるであろう美味しいやつ!

カエシであろうか?我輩には少し甘く感じた。

続いて

中華蕎麦時雨麺上げ

『麺上げ』

を行うと、自家製の細麺が顔を出す。

ツルっとした食感で硬過ぎず、我輩好みw

お次は、メインの一番大きい

中華蕎麦時雨ロースチャーシュー

『ロースチャーシュー』

で、こちらは低温調理のしっとりタイプで美味い!

こちらの

中華蕎麦時雨鶏チャーシュー

『鶏チャーシュー』

は鶏胸肉のこれまた低温調理となり、パサつきなくしっとり仕上がり。

そして、ラーメンのトッピングとしては珍しい

中華蕎麦時雨鶏モモ肉八幡巻き

『鶏モモ肉八幡巻き』

であるが、なんだかお正月のお節料理を思い出すw

最後に

中華蕎麦時雨鶏つくね

『鶏つくね』

で、味の感想は特になかったのだが、色々と手の込んだトッピングに感心するのであった。

総括

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食べ終わってまず思ったのが、中華蕎麦を選び、特製トッピングにして良かったである!

中華蕎麦1000円を超えてくる値段設定ではあるが、特製にして1450円は安くてコスパが良いと思ったw

そして、しっかりと『中華そば 多賀野』を受け継いでいてご近所の方が羨ましくなった。

『中華そば 多賀野』出身のお店ってハズレないよなと、改めて思い知るのであった。

この日、次に伺ったのは“サンマーメン発祥のお店”へ続くのであった。

本日はこれにて御免!

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