さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【玉泉亭】横浜の名物であるサンマーメン発祥のお店!?さむらいが学んだ教訓とは!?

やあやあ、さむらいである。

東京駅の東京ラーメンストリート内で、ポップアップ店舗として営業していた『みそきん』が契約期間の営業を終え、先月末を以って閉店した。

我輩も一度だけ訪問し、当時の様子を記事にしている。

過去の『みそきん』の記事はこちらから

みそきん

やあやあ、さむらいである。 先日、衝撃の動画が投稿されたのである。 それはYouTubeのHikakin TVチャンネル内で投稿された『みそきん閉店のお知らせ』動画であった。 『みそきん閉店のお知らせ』動画はこちらから [blogc[…]

みそきん特製みそきん切り落としチャーシュー

その『みそきん』が今月頭に、池袋の地で実店舗をオープンしたのである。

場所は池袋西口側で、徒歩5分程の場所となり、以前に『魚郎』と言う二郎系のお店の跡地である。

東京駅と同じように変わらず完全予約制となっており、月曜日20:00から翌週分の予約を受け付けているようであるが、詳しくはお店のXを確認下され。

落ち着いた頃合いを見て、我輩もチャレンジして、また記事にしたいと思っている。

さて、本日は

『さむらい流町中華道』

をお届けしよう!

さむらい流町中華道とは?

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らぁ麺のルーツを遡ると、初めて中華麺を食べたのが水戸黄門で有名な水戸光圀公だと言われている。

中華麺と言う事で中国から流れて来た文化なのかも知れないが、現在のらぁ麺は日本の食文化と言っても過言ではないだろう。

様々なご当地らぁ麺が存在する中、中華料理を日本人向けの味にアレンジし、独自に発展していった町中華と言うジャンルが存在する。

町中華とは何ぞや?と言う定義は我輩が決める事ではないが、昔ながら地域に密着し、地元に愛された大衆的な中華料理屋がそれにあたると思っている。

そして、“さむらい流町中華道”とは、そう言った歴史ある町中華に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

本日は1918年大正7年に創業された

『玉泉亭』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は霜降月も月末の頃。

この日は休日と言う事で、久々に横浜方面へ出掛ける事となり、それならばと選んだのはサンマーメン発祥のお店として有名な

『玉泉亭』

であった。

サンマーメンが何処発祥なのかは諸説あると思うが、横浜に今のサンマーメン文化を根付かせたのは疑いようのない事実である。

この日は先に『中華蕎麦 時雨』へ一人で行き、こちらの『玉泉亭』はお連れ様と行ったのであった。

果たして、歴史ある横浜のサンマーメンとは!?

玉泉亭

玉泉亭外観

まずはお店の場所であるが、伊勢佐木長者町駅や関内駅を最寄りとし、6a出口を出て目の前の横浜駅根岸道路を左へ進み、一つ目の交差点である“長者町五丁目”の交差点を渡って左へ進み、『ラーメン二郎 横浜関内店』の行列を横目に通り過ぎ、横浜中郵便局を右へ曲がった先の左手側にお店が見えてくる。

この日訪れたのは、13:45頃とまだお昼時で、店内には先客が7割程の稼働状況。

席へ着き、口頭で注文するスタイル。

着席するなりビールを頼むと、スーパードライ生ビール瓶ビールサッポロラガーキリンがあり、いずれも700円となっており、気分的にサッポロラガー中瓶をお願いする。

我輩が頼むのはサンマーメン(850円)と決まっていたが、サンマーメンワンタンメンが合わさったサンマーワンタンメン(1000円)があったので、それと平日のみ頼める半チャーハン(450円)を選択。

そして、お連れ様は色々な物をちょこちょこ食べるのが好きなので、中華ランチ(1330円)を選択する。

注文を受けると掃除に

玉泉亭サッポロラガー赤星中瓶

『サッポロラガー赤星中瓶』

が運ばれる。

ザーサイでも付いてきそうな雰囲気であったが、特におつまみは付かず。

そして、残念な事にビールがぬるい。

生ビールはメンテナンスをしっかりしていないと、美味しくない可能性があるので、知らないお店では瓶ビールを頼んだ方が安牌であると考えるのであるが、こう言う落とし穴がある。

余程ぬるかったらもっと冷えているビールとの交換をお願いする所であるが、そもそも冷蔵庫が原因であったら元も子もないので、我慢して飲んでいた。

待っていると、こちらも比較的早く

玉泉亭半チャーハン

『半チャーハン』

が運ばれる。

こちらも作り置きらしく、温め直しはされているもののこちらもぬるいのだが、お昼時なら致し方なしか。

そして、いよいよ

玉泉亭サンマーワンタンメン

『サンマーワンタンメン』

が着丼。

醤油の清湯スープに、お手本のようなもやしを中心とした野菜餡掛けがのり、ワンタン4個が並ぶ。

スープはお手本のような鶏ガラスープとなり、逆光で申し訳ないが

玉泉亭麺上げ

『麺上げ』

をすると、細めの中華麺が顔を出す。

こちらが

玉泉亭具材

『具材』

のアップであるが、もやし人参白菜青菜豚肉キクラゲなど。

そして

玉泉亭ワンタン

『ワンタン』

のアップであるが、餡は少なめの皮ワンタンに近い感じ。

総括

玉泉亭中華ランチ

最後にお連れ様の中華ランチもあげておくが、内容は白飯チャーシュー野菜餡掛け炒め玉子焼きザーサイと言った内容。

色々な物をちょこちょこ食べるのが好きなお連れ様は、満足した様子で何より。

我輩が学んだ教訓は、ビールは冷えている生ビール、温かいチャーハンを求めるなら半チャーハンは頼まない、ワンタンは不要なので、サンマーメンのみを注文、である。

サンマーメンだけを頼み、歴史と言う情報を食べるのが正解であろうw

本日はこれにて御免!

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