さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【Japanese Ramen Noodle Lab Q】北海道のらぁ麺を食べるのに味噌ではなく煮干し系!?

やあやあ、さむらいである。

美味しいらぁ麺屋を探す時に利用しているツールがいくつかある。

Twitterも然りであるが、一番利用させて貰っているのが『食べログ』である。

『食べログ』は口コミなどを元に点数を付けていたり、アプリを利用すれば訪問したい店を保存しておく事が出来る。

美味しそうな店を見つけたら『食べログ』で店を保存しておくと、例えば“新宿区”で行きたかった店は何処だったかと言った形で、保存先の中から店を検索する事が出来るのである。

『食べログ』では様々なジャンル毎に食べログユーザーから高い評価を集めた100店“百名店”として毎年、発表している。

今回は“食べログ百名店”を訪れる

『さむらい流百名店道』

と言う新コーナーをお届けしたいと思う!

さむらい流百名店道とは?

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“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

“百名店”東京エリアEASTエリアWESTエリアの三つに分かれて表彰されている。

本日は2019年“百名店”に選出された

『Japanese Ramen Noodle Lab Q』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は神無月も月末の頃。

コロナの影響で壊滅的な影響を受けている業態は多くあるが、その中でも観光業はかなり厳しい状況となっている。

我輩はホテルで働いていた事が有り、当時一緒に働いていた同僚から現状の話を聞いたりしているが、目も当てられない惨状だと言う。

観光業への国の施策として“GOTOトラベル”が発足されたので、我輩も観光業を応援すべく、利用させて頂いた。

少々、弾丸旅行とはなったが、月末に北海道へ二泊三日の旅に行かせて頂いたのである。

“観光意欲度ランキング”11年連続で1位に選ばれている北海道であるが、数ある楽しむべきものの中でも食べ物は欠かせない。

“ジンギスカン・海鮮系・豚丼・らぁ麺・スープカレー”と誘惑が多いが、そこはさむらいと言う事でらぁ麺が多くを占めてしまうのである。

北海道で数あるらぁ麺屋の中で我輩が訪れたのは2019年には『食べログ百名店』にも選ばれた

『Japanese Ramen Noodle Lab Q』

であった。

店名が長いので『Lab Q』と省略させて頂くが、『Lab Q』と言えば先日、東京駅構内にオープンし、我輩も記事でご紹介した『ニッポン ラーメン 凛 トウキョウ』をプロデュースしたお店。

『ニッポン ラーメン 凛 トウキョウ』を紹介した記事はこちら

ニッポンラーメン凛トウキョウ

やあやあ、さむらいである。 我輩が大好きな東京近郊の美味しいらぁ麺屋を紹介する事を目的として始めたのが、こちらの『さむらい流らぁ麺道』である。 まずは、"ミシュランガイド東京"に選出されている店舗を中心に紹介してきたが、大方紹介した事も[…]

ニッポンラーメン凛トウキョウ特選醤油らぁ麺

美味しかったので是非とも現地のらぁ麺も食べてみたいと思い、今回訪問する事にしたのであった。

Japanese Ramen Noodle Lab Q

Japanese Ramen Noodle Lab Q外観

千歳空港に到着したのが9:30頃となり、その足で札幌を目指す。

店の最寄り駅である地下鉄南北線の大通駅を目指すのだが、札幌駅からさっぽろ(地下鉄)駅まで徒歩で移動する必要があり、そのさっぽろ駅からも店までは徒歩5分と言う事なので、そのまま歩いて行く事に。

店に到着したのが丁度開店時間となる11:00頃で、前のお客人から順に食券を買っている所であった。

券売機に目をやると、煮干し醤油らぁ麺煮干し塩らぁ麺、それに天草大王の鶏油まぜSobaと言った3種類が看板メニューで、後はトッピングを選ぶ形。

特製トッピングと言った全部のせのようなメニューがなかったので、一番具だくさんな煮干し醤油チャーシューわんたん麺(1650円)を購入する。

サイドメニューには天草大王(地鶏)の炭焼き飯(600円)チャーシューネギ飯(450円)が有ったのだが、ここは迷わず天草大王の炭焼き飯を購入。

そして、我輩にとって忘れてはならないビール(450円)の食券も購入すると、大きなテーブル席に案内される。

店は地下にあるのだが、店内は天井も高く開放的で、広めに感覚を取ったカウンター5席と真ん中に大きなテーブル席8席が有り、壁沿いには座って待てる待ちスペースも有る。

テーブル席と言っても、かなり大きいので相席と言うよりは正方形の大きなカウンターと言った感じで、ガラス張りのテーブルの下には日本庭園を思わせるようなオブジェがあり、とてもお洒落な内装となっている。

らぁ麺を待っていると先に

Japanese Ramen Noodle Lab Qビール

『ビール』

が運ばれたのだが、銘柄はもちろん、札幌と言う事でサッポロの黒ラベル(小瓶)であるw

黒ラベルを飲みながららぁ麺の到着を待っていると、次に運ばれたのは

Japanese Ramen Noodle Lab Q天草大王の炭焼き飯

『天草大王の炭焼き飯』

であった。

丼と一緒に薬味の山椒山ワサビ柚子胡椒も添えられた。

らぁ麺を待つ間、先に天草大王の炭焼き飯から頂く事に。

炭の香りが移った熊本を代表する銘柄地鶏、天草大王を堪能する。

天草大王は肉厚で、食感もプリプリと歯応えも有り、美味い!

各薬味を付けてはご飯を掻きこみ、食べ進めるにつれ、思ったのは『米が足りねえ』であるw

らぁ麺が運ばれるまでに、ほとんど食べてしまった。

そして、待ち焦がれた

Japanese Ramen Noodle Lab Q煮干し醤油チャーシューわんたん麺

『煮干し醤油チャーシューわんたん麺』

が運ばれた。

いやはや、何と美しいビジュアルであろうかw

スープには背脂が浮き、鶏と豚の2種のわんたん豚バラチャーシュー、その上にはレアに仕上げたロースチャーシューが巻かれて置かれ、その上には九条ネギ

写真では隠れているが、実はその下には鶏チャーシュー2枚も隠れていて、脇には穂先メンマ海苔と言った豪華なトッピング。

早速、スープを一口頂くと、衝撃が走る。

これは、本当に煮干し系なのか?

背脂のせいか、動物系が立ち、醤油のキレが半端ない。

そして、後からからくる煮干し魚介系とほのかな苦みが舌に残る。

ん~

『で、あるか!』

が発動であるw

いやはや、美味しい以外の言葉が見つからず、ブロガーとして未熟である事を痛感しているw

続いて

Japanese Ramen Noodle Lab Q麺上げ

『麺上げ』

を行い、一気に啜る。

は自家製麺となっていて、断面は平打ちのような中太麺

少し長めの自家製麺は小麦の香りも強く、食感も良くて、スープの持ち上げも申し分ない。

わんたん

Japanese Ramen Noodle Lab Q地鶏わんたん」

『地鶏わんたん』

Japanese Ramen Noodle Lab Q豚肉わんたん

『豚肉わんたん』

2種類となっていて、どちらも肉厚で弾力も有り、美味い。

レア目に仕上がった

Japanese Ramen Noodle Lab Qロースチャーシュー

『ロースチャーシュー』

はしっとりとしていて、味付けも主張し過ぎる事もなく、肉本来の味を楽しめる我輩好みの仕上げであった。

こちらの

Japanese Ramen Noodle Lab Qバラチャーシュー

『バラチャーシュー』

は脂の乗りも良く、一口で頂くと口の中で溶けていくような柔らかさ。

隠れていた鶏チャーシュー2枚も有り、ボリュームも抜群。

撮影が終わったら無心で食べ進め、アッと言う間に完食するのであった。

総括

Japanese Ramen Noodle Lab Q空丼

食べ終わって気付いたのが、味玉が入っていなかった。

確かに、一番トッピングが多そうなメニューを注文したが、特製ではないので味玉は入っておらず、別料金なのである。

ちなみに、トロ玉子200円であった。

これで頼んでいたららぁ麺1杯1850円かと、ほくそ笑む。

それでも、北海道でしか食べられないと考えたのなら、そこは気にせず頼むべきなのだろう。

次回訪問する機会があれば、トロ玉子を注文するぞと、店を後にする。

帰り際に女性店員の方から『お口に合いましたか?』と尋ねられたので美味しく頂いた旨を伝えた。

どちらから来たのかと尋ねられたので東京からだと伝えると、東京駅に『凛』があると言われ、『凛』が美味しかったから来たのだと伝えると衝撃の事実を知る事となる。

それなら店主が居る時のみ提供している鶏清湯を食べて貰いたかったと言うのだ。

煮干し醤油も十分、美味しかったのであるが、これ以上のらぁ麺が有ると言うのか?

聞くと、店主が居る時は鶏清湯で、不在の時は煮干し系のみとなるのだと言う。

確かに暖簾にも券売機にも“裏”と書かれていたのだが、そう言う事であったか。

『明後日は店主が居る日なので鶏清湯ですよ!』と言われるも、明後日は東京に帰る日であり、昼には寿司屋を予約していたので諦めるしかないのだが、食べたい衝動に駆られるのであった。

本日はこれにて御免!

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