やあやあ、さむらいである。
らぁ麺を食べまくっているw
我輩としては、かなりのハイペースで食べている。
我輩が崇拝している渡辺樹庵氏のYouTubeチャンネルである『渡辺樹庵のここだけの話』のコーナーでプレイヤーズチョイスと言うのがある。
2025年の1月から12月にオープンした新店舗を対象とした投票型ランキング企画で、メンバーシップメンバーも対象店をクリアしていれば投票する事が出来る。
その投票権利を獲得する為に、未訪問であったお店に集中して訪問しているのである。
先日は対象店舗のある千葉の野田市へ行き、対象店舗の他、近くの宿題店を2軒達成し、昼に3軒ハシゴすると言う新記録を達成する。
これまで、昼に2軒、夜1軒で計3軒と言うのはあったのだが、昼3軒は初めてであった。
しかも、全てのお店でビールも注文しており、どの店も中瓶であったので、かなりキツかったw
対象店舗は残す所1店舗となったので、早速行きたいと思っている。
さて、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2024年の11月に開店された
『らぁ麺 ようざん』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は神無月も月末の頃。
この日は早めに体が空いたので、ずっと伺いたいと思っていたお店を目指す事に。
そのお店と言うのが、赤羽の『麺処 夏海』ご出身である
『らぁ麺 ようざん』
であった。
TRYラーメン大賞2026の新店部門のみそで3位に入賞したお店であり、ずっと行かねばと思っていた。
そろそろみそラーメンの欲する季節と言う事で、楽しみであったが、果たして。
らぁ麺 ようざん

まずはお店の場所であるが、浮間舟渡駅を最寄りとし、改札を出て右へ進み、線路高架下を潜ったら左へ、突き当たりを渡って右へ進み、二つ目の路地を左、先の通り渡った右側にお店がある。
この日は平日の13:00過ぎの到着で、店内待ち3人となり、しばし外で待つ。
1人出たタイミングで店内に入り、食券を購入する。
券売機の左上には味噌らぁ麺(1000円)が位置し、二段目に辛味噌らぁ麺(1050円)が並ぶ。
我輩は、特製味噌らぁ麺(1400円)を選択し、ビールをと、アルコール類(400円)を購入する。
この日はワンオペ営業の為、席数を減らしての営業となり、それが影響してかはわからぬが、ご飯物は売り切れとなっていた。
およそ20分程で席へ案内され、食券を渡す。
まずは

『黒ラベル350缶』
とおつまみがw
なんとなんと、嬉しいおつまみ付きとなり、コマチャーシューにネギをのせ、チャーシュー丼のタレが掛かった手の込んだ一品となり、美味しいw
恐らく、並びからトータル30分程で

『特製味噌らぁ麺』
とご対麺w
赤めのスープでチャーシュー3種にメンマ、もやし、ネギに味玉と言ったトッピング。
まずはスープから頂くと、3種の味噌をブレンドしているそうで、味わいは濃厚な味噌と言った感じ。
続いて

『麺上げ』
を行うと、三河屋製麺の中太麺が顔を出す。
ツルシコな味わいで、しっかりとスープを纏っていて美味しいw
お次は

『バラロールチャーシュー』
となり、提供前に炙っての提供であった。
続いて

『肩ロースチャーシュー』
でレアっぽい仕上がり。
最後に

『鶏チャーシュー』
をご紹介して終わろう。
ぶっちゃけ、デフォの味噌らぁ麺だと2枚入るのに、バラロールチャーシューが2枚となり、肩ロースチャーシューはお預けとなる。
その為に特製味噌らぁ麺にしたのであった。
総括
たまにちょこちょこではあるが、『麺処 夏海』にも伺っている。
月に一度の限定麺の日と言うのがあり、味噌らぁ麺を作るとなると、こちらの店主さんが味噌を担当してブレンドしていた。
その時のに何回か味噌らぁ麺食べさせてもらったのを覚えている。
その時の印象と変わらず、味噌が好きなんだなぁとw
美味しかったけど、頭一つ抜きん出ているものがなかったw
最近は限定麺なんかもやっているそうなので、是非とも足を運んで下されw
本日はこれにて御免!
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