やあやあ、さむらいである。
左手薬指の突き指の続報である。
先日、治療の途中経過と言う事で、整形外科に行って来た時の話。
約8000円を掛けて購入した装具を1日で紛失したのが、前回のお話であった。
区役所に申請をすれば3割負担となる為、差額が返金されると言うので申請まで行ったのであるが、これまた税金の無駄遣いをさせてしまった事になる。
Amazonで購入した簡易的な装具が400円で、それを付けて2週間経過した状況の中でお医者さんに診てもらった訳であるが、大変驚いていたw
失くす患者は他にもいるそうだが、何に驚いていたかと言うと、Amazonで購入した装具が400円と言う事に驚いていたのであるw
結果的にこの装具で問題ないのか聞いてみた所、問題ないそうなので、このまま使っていく事に。
2週間後にもう一度診察をして、リハビリを終えたら根治と言う流れになるかと思う。
まだまだ、私生活に影響を与える不便さなので、精進していきたいと思う。
と言う訳で、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2024年の月に開店された
『らぁ麺 花筏』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は菊咲月も半ばの頃。
先日と言っても数ヶ月前の話であるが、我輩が崇拝している『渡なべ』の創業者であり、『渡辺樹庵のここだけの話』を運営しているYouTuberの渡辺樹庵氏が開催したオフ会に参加した。
全くと言って良い位知り合いは居なかったのであるが、そこでラヲタを始め、色々なお店の店主とも飲む事が出来て、良い出会いがあったと思っている。
その挨拶回りではないが、未だに未訪問であったお店を巡っていた。
そんな中で、オープン直後に一度訪問したが、塩ラーメンが売り切れで食べれていなかった
『らぁ麺 花筏』
へ行く事に。
早めに伺ったので、てっきり記事にしたつもりになっていたが、推しである塩ラーメンを食べて記事にしようとして、後回しになっていたのだと思うw
今更であるが、果たして店主さんは覚えてくれているのか?w
らぁ麺 花筏

まずはお店の場所であるが、亀戸駅を最寄りとし、東口を出た先、もしくは北口を出て正面の京葉道路を左へ進み、『亀戸七丁目』の交差点を渡って右へ進むと左手側にお店が見えてくる。
前回売り切れを食らった時は、土日の14:30頃と遅かったので、この日は13:30には着いていた。
外待ち2人と言う状況ではあったが、塩ラーメンは残っている様子に安堵する。
待ちがある場合は、そのまま最後尾に並び、店員さんの案内があったら食券を購入するルール。
店内に案内され、券売機で食券を購入する。
高額紙幣非対応の券売機であるが、キャッシュレスには対応しているので有り難い。
左上の法則で言うと、特製らぁ麺醤油(1400円)が位置しているのであるが、二段目にある特製らぁ麺塩(1450円)に一番人気とあるので、我輩は迷いなく特製らぁ麺塩を選択し、エビスビール小瓶(450円)も購入する。
ちなみに、この日は既に売り切れであったが、サイドメニューにはご飯(150円)、つるし焼チャーシューご飯(450円)、そぼろご飯(250円)、牛すじ煮込ご飯(450円)と言ったラインナップがある。
席に着いて食券を渡すなり、店主である田中さんから『この前のオフ会に来られてましたよね?』とお声掛け頂いたのであるw
お話出来た訳でもなく、存在感の薄い我輩の事など覚えていて下さり、ホスピタリティの高さに感極まったのであったw
一応、細々とブログをやっている事をお伝えし、載せて良いと承諾を得るw
まずは

『エビスビール小瓶』
が運ばれ、これが嬉しいメンマのおつまみ付きであったw
ここで店主である田中さんの経歴であるが、塩ラーメン推しのお店なのに、ご出身は京橋の『東京スタイルみそらーめん ど・みそ』のご出身だと言うのだから驚きである。
軽く会話をしながら着丼を待っていると

『特製らぁ麺塩』
とご対麺w
綺麗な澄んだ淡麗系の塩スープに、煮豚のバラチャーシュー、つるし焼チャーシュー、ワンタン、メンマ、味玉、九条ネギが中心に盛られ、角切りされた白ネギも散らされていて、丼の淵には何かのペースト。
まずはスープから頂くと、少し甘さが先行するカエシながら貝がしっかり追ってくる味わいで、美味いw
続いて

『麺上げ』
を行うと、三河屋製麺のチュルッとした中細麺が顔を出す。
少し柔めの茹で加減なので、我輩好み。
お次は

『バラロールチャーシュー』
であるが、こちらは煮豚となり、味付けは淡白ながらしっかりとお肉の味が感じられて、美味しいw
もう一方の

『つるし焼チャーシュー』
は肩ロースかな?薫香を纏っており、この薫香感が時間が経つとスープにも影響を与えてより深みが増す。
特製にした事で

『ワンタン』
も入り、至れり尽くせりw
後半で、淵のペーストを溶かして味変を楽しんだのだが、これは牡蠣ペーストだったのかな?
元々貝出汁感の出ているスープであったので、そこまで大きい変化は感じなかったものの、スープが冷めてきたのも重なってか、より貝がブーストされたように感じた。
総括
いやはや、美味しかったw
醤油を食べた時の感想よりも、塩のほうが貝の出汁がより鮮明に感じたので、やっぱり塩らぁ麺の方がお薦め。
しかし、全く『ど・みそ』感を感じないと田中さんにお伝えすると、元々こう言うらぁ麺の方が好きなんだとかw
また、オフ会などで会った際は宜しくお願いしますと、お店を後にしたw
流石はTRYラーメン大賞2026の新人しお部門で4位に入賞されただけあって、忖度抜きで美味しかったので、お薦めである。
本日はこれにて御免!
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