やあやあ、さむらいである。
我輩は普通免許を持っており、何ならゴールド免許保持者である!
過去に営業マンをしていた頃は、1日600kmとかを日常的にに運転していたので、運転には自信がある。
とは言え、東京に戻ってからのここ最近は、滅法運転をする機会もなく、そのまま無事故無違反を貫いているのであるw
何処か遠征するとなれば、いつでも運転する用意はあるのだが、如何せんそうなるとビールが飲めなくなるので、誰かに便乗するようにw
友人には申し訳ないが、車内から飲ませて頂く事もw
そろそろ運転をしないと、本当に忘れそうなので、リハビリに励んでみようと考えている。
そんな中、友人に便乗した時のお話であるw
そんな訳で、本日は
『さむらい流百名店道』
をお届けしよう!
さむらい流百名店道とは?
“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』で“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
“ラーメン百名店”は東京エリア・EASTエリア・WESTエリアの三つの他に、北海道エリア・神奈川エリア・大阪エリアが増設され、六つのエリアに分かれて表彰されている。
本日は2024年にEASTエリアの“百名店”に選出された
『ヨコクラストアハウス』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は蘭月も半ばの頃。
この日は友人から誘われて遠征に便乗させてもらおうと、休みを取る事に。
月初めに検査入院でそのまま手術をしてもらい、一泊二日をしたにも関わらず、何故か休む事なく過ごしていたw
しかし、兼ねてより行きたかった
『ヨコクラストアハウス』
に行くけどと誘われたのなら、行かない手はない。
むしろ、らぁ麺ブログを書いている奴が、全国でつけめん1位に選出されたお店の実店舗に、未訪問はまずいだろうと。
そう言った思いがあったので、次に行く機会があったら一緒に連れてってくれと懇願していたのであった。
果たして、全国1位のつけめんは如何に!?
ヨコクラストアハウス
まずはお店の場所であるが、栃木県の小山市の横倉にあり、小田林駅を最寄りとするが、3km離れているのでおり、駐車場も20台位あるので、車での来店をお薦めする。
タクシーだと駅から15分程で、2000円位らしい。
また小山駅からバスでの利用で伺う方法もあるようで、関東能開大正門前で下車すれば良いようなのだが、我輩が乗った訳ではないので、詳しくはご自身でお調べ下され。
我輩は悠々自適にビールを飲みながら友人の車で、ワイワイとらぁ麺談義をしながら楽しく向かい、お店に到着したのは13:20頃。
日曜日と言う事もあって、外には22人の行列が出来ており、中にも7~8人の待ち席がある事を考えると、ゆうに1時間は待たされるであろう流れ。
結局、1時間半程待つ事に。
お店の並びルールであるが、基本的に代表待ちは禁止となり、列に並んで店内待ちのタイミングで、食券を購入するルールとなっている。
食券制で高額紙幣、各種キャッシュレス対応の券売機。
食券回収時に木のサイコロ状の番号札を渡され、つけめんが完成したら各自がお盆を取りに行く、フードコートスタイルなのだが、ラーメンは席に運んでくれる。
券売機の左上には醤油そば(1000円)が位置し、塩そば(1000円)、昆布水つけめん醤油並(1120円)、醤油大(1240円)、昆布水つけめん塩並(1120円)、塩大(1240円)と言ったラインナップで、トッピングは味玉のみとなり、サイドメニューにご飯物はなく、あるのは餃子3ヶ(350円)と、5ヶ(480円)のみ。
皆が餃子を頼む中、我輩は店内連食をするかどうか悩んでいた。
と言うのも、この日は遠征と言う事で、夜も別の店舗へ繰り出す事が確定しているので、2杯食べて夜も食べられるのか?と言う悩み。
ネギのみのかけそば(800円)もあったのだが、差額200円でトッピングが豊富になるならと、醤油そばと昆布水つけめん醤油並に、ビールを購入し、餃子は夜の事を考えて我慢する。
サイコロ状の番号札を二つ持って待っていると、まずは
『ハートランドビール小瓶』
が運ばれる。
テーブル席だったので、厨房は背中を向けていて見えなかったのだが、中待ちのタイミングでは見る事が出来ていたのでご説明すると、ひたすらつけめんの麺を冷水で締めては麺線を整え、丼に盛ってを繰り返している麺線担当の方がいるのだが、これが驚きw
一旦丼に盛ったと思ったら、他の丼の後に先程盛った丼からまた回収し、冷水に浸けては丼に戻すと言った作業をずっと繰り返しているのであるw
一通り盛り付けが終わると、昆布水を流し込み、番号札を読み上げられるのであった。
何をそんなに繰り返す必要があるのかはわからぬが、きっと直前までしっかりと締められた麺を食べて頂きたい一心なのであろう。
流石は“つけ麺日本一”に輝いただけの事はある。
ご存知ない方にご説明すると、2024年に行われた“大つけ麺博日本一決定戦”と言う催事で、投票の末見事優勝したのが『ヨコクラストアハウス』だったのである!
我輩はその発表式に立ち合ったのであるが、店員同士だけでなくお客さんとの絆も深くてとても熱く、感動したのであった。
『ヨコクラストアハウス』は、催事場では3回程食べていたが、これは是非とも実店舗で食べなきゃと思い、今に至るのである。
行きの車内で散々飲んでいたビールも、暑い中並んでいる内に喉が渇き、1杯目のような美味さw
皆がつけめんを待っている中、我輩の
『醤油そば』
が先に着丼する。
あれ?と思われた方も多いだろうが、我輩とした事が、このような大舞台でまさかの写真を撮る前に食べ始めてしまうと言う、ブロガーあるまじき失態をしてしまうのであったw
一番よく全体が写っていたのが
『鶏モモ肉』
をアップしたこの画像なので、これで勘弁してほしいw
こちらは鶏モモ肉を香ばしく焼き上げた一品で、美味かったのだけは鮮明に覚えている。
スープの表面には鶏油が輝いており、濃い醤油色をし、チャーシューは4種入り、太メンマ、海苔、九条ネギが中心に鎮座する。
スープは鶏の主張が強めに出た鶏豚ベースで、美味い!
続いて
『麺上げ』
を行うと、全粒粉か胚芽が混じった平打ち状の自家製の中太麺となり、これまたスープの持ち上げも良くとてもラーメンとマッチしていて美味しいw
一番大きい
『大判なチャーシュー』
は恐らく肩ロースの煮豚と思われ、こちらは柔らかくて口の中でとろけて美味いw
こちらの
『吊るし焼きチャーシュー』
は肩かウデかバラかわからんが、恐らく色々な部位を使っていて、薫香が良い感じで美味いw
これは
『モモかロース』
の煮豚で、カレーのような味わいが加わっていて、これまた美味しかったw
基本的に全部美味くて感動レベルで、もちろん
『で、あるか!』
が発動していたw
ってか、『特製かよ!』と言う豊富なトッピングで、かけそばにしなくて本当に良かったw
お次は番号が呼ばれたので、食器を下げ
『昆布水つけめん並』
とご対麺であるw
強めの昆布水に浸った綺麗に麺線が整えられた麺の上にはレアチャーシューに、ライム、紫蘇の穂、海苔がのり、つけ汁には吊るし焼きチャーシューと太メンマ、ネギが散りばめられていて、実は味玉が隠されていたw
これは一緒に連れてってくれた、友人の太いパイプのおかげであるw
まずは
『麺上げ』
を行い、何も付けずにそのまま味わうと、しっかりと締められた硬めの歯応えのある角ばった中太麺となっており、非常に面白く、そして美味いw
催事場で食べた時もインパクトあったが、この麺は他では味わえない、完全オリジナルであると思わされた。
お次は卓上の藻塩で食べて、これだけでも美味しくてスルスル食べられるw
でも本当に美味しいのは、つけ汁に浸けて食べた時であり、間違いない美味しさであった。
醤油そばと比べると、つけ汁が濃いせいか、酸味を強めに感じたが、良きバランスw
流石は日本一に選ばれるだけの事はあると関心に浸っていたw
これは醤油そばには入っていなかった
『レアチャーシュー』
となり、軽くつけ汁に潜らせてから頂く。
こちらは部位が異なるだけだと思うが
『チャーシュー』
と
『チャーシュー』
でどちらも吊るし焼であるw
ってか、チャーシューだけで、どんだけの種類を仕込んでいるだろ?
きっと、働き手は大変だろうなと感心しつつ、とても満足度の高いラーメンとつけめんに感謝するのであったw
総括
出あるだろうとは思っていたが、やはり
『で、あるか!』
が発動したw
オリジナル過ぎるつけめんも良かったが、個人的には醤油そばの方が満足度が高かったw
何より、あのボリュームで1000円とか、コスパがバグっているw
マジで連れてってくれたゆっきーとゆうちんに感謝しかないw
しかも運転してくれていたゆっきーは、足を怪我していたのにw
大満足であったが、この後夜も遠征地でもう一軒啜るのであったw
本日はこれにて御免!
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