やあやあ、さむらいである。
三寒四温と言う事で、暑い日と寒い日が混じりながら徐々に暖かくなって来ていると感じる今日この頃であるが、如何お過ごしだろうか?
この時期になると気になるのが杉花粉である。
我輩は花粉症であり、杉以外もあるので基本的に年中悩まされているのであるが、流石に薬に頼らざるを得ない。
今年は昨年の1.4倍と言うとんでもない数の飛散だそうな。
現在は国民の42%が花粉症を発症しており、国を挙げての問題となっている。
花粉が飛散しない杉の開発などと言う話題も聞いていたが、花粉は増えるばかりで一向に解決していない。
我輩は舌下療法を試みたいと思い、相談した事もある程治したいと思っている。
せめて来年こそは少しばかりの解決の糸口が見えてほしいものである。
さて、本日は
『さむらい流百名店道』
をお届けしよう!
さむらい流百名店道とは?
“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』で“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
“ラーメン百名店”は東京エリア・EASTエリア・WESTエリアの三つの他に、北海道エリア・神奈川エリア・大阪エリア・愛知エリアが増設され、七つのエリアに分かれて表彰されている。
本日は2020年に“百名店”に選出されると、6年連続で選ばれている
『ラーメン 健やか』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は初霜月も半ばの頃。
この日はずっと宿題店としていた『鶏こく中華 すず喜』へ初訪問した日であった。
折角三鷹まで来たので、これまたずっと宿題店にしておきながら未訪問であった
『ラーメン 健やか』
へ伺う事に。
先日にこちらの『ラーメン 健やか』ご出身である『麺亭 英』の記事を更新したばかり。
『麺亭 英』の記事はこちらから
やあやあ、さむらいである。 前々々回から続いている、2025年度に食べた中で、特に印象に残っている一杯をジャンル別に発表する、"SRY"こと"さむらいらぁ麺オブザイヤー"のお時間であるw これまでに、新店部門、銘店部門、家系部門を発表し[…]
先に記事にしておいてなんだが、出身店に伺っていなかった事にずっと引っかかっていた。
『麺亭 英』の店主は『ラーメン 健やか』の元店主とある。
店を売って独立したのか、元々雇われの身だったのかは、調べてみたが定かではない。
順番が逆ではあるが、果たして『ラーメン 健やか』の片鱗を見つける事が出来るのか?
ラーメン 健やか

まずはお店の場所であるが、三鷹駅を最寄りとし、北口を出たらロータリーの先、中町新道を右へ進み、『味のそば兵衛』を通り過ぎたら中洲のような広場があるので、その先を左に入るとすぐ右手側にお店が見える。
お昼時のピークを過ぎた14:40頃の到着で、外待ちはなく、そのまま店内へ。
券売機で食券を購入するスタイルで、高額紙幣対応券売機だが、現金のみ。
左上には特製塩ラーメン(1300円)に始まり、横に特製つけ麺(1400円)、特製醤油ラーメン(1300円)、特製煮干ラーメン(1300円)と特製系が並び、下にそれぞれのトッピング違いのボタン。
デフォルトのラーメン類が950円で、つけ麺は1100円となり、我輩はつけ麺とビール(500円)を選択。
サイドメニューには炊き込みご飯(350円)やチャーシュー丼(380円)もあったが、2軒目なのでw
初訪問ながら勝手につけ麺のイメージがあって迷わずに決めてしまったが、お店は初訪問の方へは塩ラーメンをお薦めしているようであるw
『麺亭 英』でもつけ麺を頼んだので、比べる意味も兼ねていた。
先に伺った『鶏こく中華 すず喜』は酒類の提供がなかったので、この日初となる

『ビール』
で乾杯w
銘柄はハートランドで小瓶での提供となり、おつまみは特に付かずであった。
しばしお店のうんちくを読みながらビールを楽しんでいると

『つけ麺』
が着丼。
つけ汁となるスープには白ネギが浮き、綺麗に整えられた麺線の上にはかいわれ、麺は昆布水に浸っている。
お店のお薦めの食べ方と言う事で、まずは自家製となる麺のみそのまま頂く。
つけ麺としては細麺で硬めの仕上がりとなり、昆布水の旨味を纏っているので、普通に美味しく食べられる。
続いて別皿の宮古島産の雪塩を麺に掛けて食べるのだが、雑味のない塩味を加えただけで、昆布水だけでも普通に美味しかったので、これまた普通に美味しいw
そして、やっとこつけ汁に潜らせ

『麺上げ』
を行うと、鶏をベースの魚介を纏ったスープとなり、美味しい。
つけ汁の中に

『刻みチャーシュー』
が少しだけ沈んでいた。
こちらは

『鶏チャーシュー』
となり、これまた申し訳程度に入っていたが、満足出来る量ではなく寂しい感じであったので、具材を求める方は特製にする事をお薦める。
総括
昆布水つけ麺となると、スープ割があるのか問題があるw
多くのお店は昆布水で割ってお飲み下さいと言うスタイルで、こちらのお店も同じようにスープ割はなく、昆布水で割るスタイル。
ただ、スープの温め直しは応じてくれるそうなので、熱々を楽しむ事が出来るのは有り難い。
我輩は、2軒目と言う事もあって飲み干す事は難しかったので、温め直しをせずに割って楽しむのであった。
ちなみに、先にご紹介しているこちらの『ラーメン 健やか』の元店主の独立店である『麺亭 英』では、割スープが用意されており、しかもポットではなくしっかりと温めた割スープで、甲殻類の旨味が加えられて違った印象のスープに変わり、最後まで楽しめたのであった。
正直な感想としては、今となってはよくある昆布水つけ麺と言った感想になったので、初訪問の方はお店のお薦め通り、塩ラーメンから食べてみて下され!
本日はこれにて御免!
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