やあやあ、さむらいである。
年明け早々に衝撃のポストが投稿された。
突然ではありますが、長い期間考えてきた事をご報告させて頂きます。
とてもポジティブな決断で、我々自身不安は有りながらも未来への重要な時間と捉えています。
引き続き宜しくお願い致します。
いつもありがとうございます。 pic.twitter.com/AXBTIb3enF
— Ramen FeeL 渡邊大介 (@RamenFeeL) January 4, 2026
内容は上記にある通り、2月28日を以って閉店すると言うもの。
『らぁ麺 飯田商店』ご出身であり、飯田将太氏が認めた一番弟子の独立店とあって、オープン当初から話題となっていたお店である。
如何せん、場所が遠くていつ行こうかと思っている内に、オープンから4年が過ぎても未訪問のままであった。
いつかはわからなかったが、閉店の噂を聞き、意を決して予約をし、車ではなく電車で伺う決心をするのであった。
発表を受けて、時系列が変わってしまうが、先に記事を更新する事にしたのである。
今回は長くなるので、どうかお付き合い下されw
と言う訳で、本日は
『さむらい流百名店道』
をお届けしよう!
さむらい流百名店道とは?
“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』で“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
“ラーメン百名店”は東京エリア・EASTエリア・WESTエリアの三つの他に、北海道エリア・神奈川エリア・大阪エリアが増設され、六つのエリアに分かれて表彰されている。
本日は2021年に“百名店”に選出されると、5年連続で選ばれている
『Ramen FeeL』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は神無月も月末の頃。
海外進出の為、閉店が近いと言う噂を耳にした我輩は、いよいよ予約をし、行く決心を固める。
ゲリラ的に営業をする時もあるが、基本的に予約制となっており、予約のルールはテーブルチェックで毎週水曜日の12:00に予約枠を開放し、予約時に“1人あたり390円”掛かる仕様。
『Ramen FeeL』の予約サイトはこちらから
人気店の24時間無料オンライン予約…
恐らくは、閉店まで争奪戦となるので、予約するのは困難が予想される。
門下生(読者様)の皆様には、どうにか本日の争奪戦を勝ち抜いて欲しく、頑張って更新したのであるw
残りの営業は2ヶ月を切ったが、果たして。
Ramen FeeL

まずはお店の場所であるが、JR青梅線の日向和田駅を最寄りとし、駅から徒歩15分の場所にある。
ただ、JR青梅線の本数が少ないので、行きは青梅駅からバスで向かう方法を取る事に。
青梅駅の改札を出て右手側にあるセブンイレブン前の3番乗り場から梅76吉野行きに乗車し、吉野梅林、もしくは梅郷で下車し、徒歩数分。
14:30の予約で到着したのは14:20となり、入り口で受付を済ますと、フードコートで渡されるような呼び出し機を渡され、2階の

『待合室』
で待つよう、案内される。
呼び出し機が鳴って、席へ案内されたのは14:45頃であった。
席へ着き、メニューを見て口頭注文、後会計システム。
メニューは醤油らぁ麺(1500円)、塩らぁ麺(1500円)、小麦つけ麺(1950円)の3種類となり、我輩は『Ramen FeeL』の代名詞でもある塩の特上塩らぁ麺(2100円)と、つけ麺スープダブル(2300円)を選択し、お連れ様は特上醤油らぁ麺(2100円)を注文すると、つけ麺のスープダブルのスープは醤油と塩のどちら良いか?を尋ねられ、醤油でお願いする。
サイドメニューには名古屋コーチン有明海苔佃煮ご飯(450円)、雲白肉のチャーシューご飯(580円)、めんまご飯(580円)があり、雲白肉のチャーシューご飯とビール(650円)を購入する。
まずは先に

『ハートランド小瓶』
が運ばれ、期待はしたけど特におつまみは付かず。
しかし

『雲白肉のチャーシューご飯』
はおつまみには持って来いの出来栄えw
そして、いよいよ

『特上塩らぁ麺』
とご対麺出来たのは、到着から58分後の事であった。
予約したとは言え、待たされ過ぎてはいないかと思ったのは正解である。
ただ、調理が遅いと言うよりも、連食する方が多く、そのせいで呼応班の方が提供が遅れると言う事ではなかろうか?
こちらはTRYラーメン大賞2022の新店部門のしおで1位に選ばれた一杯であり、その年の新店大賞にも選ばれている。
コンソメのような透き通ったスープに、チャーシュー3種、雲呑2種の他に、ネギやかぶなどと言ったトッピング。
見た目で圧倒されるが、味も格別で深みのあるしおらぁ麺となり、めちゃくちゃ美味い!
お次は

『麺上げ』
を行うと、透明感のある中細麺となり、やはり柔めの茹で加減で個人的には好みの茹であがりであった。
『らぁ麺 飯田商店』の麺も、柔めなのでw
こちらの

『バラチャーシュー』
はしっかりとした火入れながらトロトロの柔らかさとなっていて美味しいw
続いて

『モモチャーシュー』
は打って変わってしっとり系でこれまた美味しく

『鶏チャーシュー』
も、しっかりと皮を焼いていて格別w
お次は

『肉雲呑』
と

『海老雲呑』
であるが、どちらも甲乙付け難い美味しさw
食べ終わってしばらくして

『小麦つけ麺ダブルスープ醤油』
が運ばれる。
ダブルスープと言っている以上、当たり前であるが

『つけ汁醤油』
がメインとなるので少し多めで、サブスープである

『つけ汁塩』
にもチャーシューが。
続いて

『麺上げ』
を行うと、ツルシコな中太麺が顔を出す。
こちらは

『胚芽入り麺』
胚芽入りと思われる蕎麦のような麺で、これ以上の期待はなかった。
3種類目となる

『一反麺』
は刺身のような麺で面白い。
こちらは

『モモチャーシュー』
と思うが、塩スープに入っており、こちらはしっとり系。
あとは部位もいまいちわからないのであるが、こちらの

『チャーシュー』
はバラを薄切りにしたような感じで、沢山入っていた。
そして最後に

『吊るし焼きチャーシュー』
のような焼きが入ったチャーシューで、こちらは肩ロースかな?と。
総括

こちらの画像は、お連れ様が頼んだ特上醤油らぁ麺である。
スープから自家製麺に、具材の一つ一つが楽しく、美味しかった。
厨房の清潔さや、接客に至るまで行き届いており、少々値は張るが大満足であった。
何より、店主である渡邉さんが楽しそうにらぁ麺を作っていたのが、印象深かったw
閉店は残念であるが、きっと他のラーメン屋もこぞって来るだろうな。
まだと言う方は、閉店前に是非とも一度は足を運んでくだされ。
本日はこれにて御免!
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