さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【Soupmen】らぁ麺ブログを立ち上げたので2019年で特に感動した店を紹介させて頂く!

やあやあ、初めまして、さむらいである。

ほとんどの方が『初めまして』であると思うので自己紹介をさせて頂こう!

この度、らぁ麺好きが高じてブログを立ち上げる事にしたのである。

元々、我輩は『パチスロ』と言うジャンルでブログを綴っていたので、そちらから来られたらぁ麺好きの門下生(読者様)もおられるだろう。

“パチスロブログ”ではどのようにして勝っているのかと言った内容を実戦データを元に綴っている。

さむらい流スロプロ道

元メーカー営業マンの専業スロッター、さむらいがスロプロを目指す軌跡を描いたブログである。読者様に良き影響を与えられれば幸…

こちらのらぁ麺ブログでは我輩が食した美味しいらぁ麺門下生の皆様にお届けしようと言う趣旨で始める事にした。

更新頻度はバラバラであるが、こちらは趣味の延長と言う事でまったりやっていく予定である。

ブログはまだまだ、カスタマイズ中なので、今の形は仮の姿であると考えて下され。

と言う訳でらぁ麺ブログなので、今日の逸杯を紹介させて頂こう。

2019年で最も感動した逸杯

スープメン看板

今回ご紹介させて頂く、“さむらいが2019年で特に感動したお店”は東武東上線のときわ台駅を最寄りとする

『Soupmen』

と言うお店である。

こちらのお店は少々変わっており、毎日炊くスープが異なるのだ。

鶏清湯系の時もあれば豚骨系であったり、かと思えば魚介系と言った、毎日のように違うらぁ麺を提供しているのである。

営業時間もランチ営業の日もあれば夜営業の日もあり、決まっておらず、翌日提供する予定のらぁ麺と営業時間を前日辺りにTwitterで予告し、好みのらぁ麺であったら訪問すると言う流れ。

コロナ禍の現在はテイクアウトのみの営業となっており、前日にインターネットで予約販売する時もあれば予約なしで販売する時も有ったりとその日に寄って異なる販売方法を取っている。

毎日味を変えていて、美味しいわけがないと侮るなかれ。

どのらぁ麺も完成度の高い逸杯を提供しているのである。

店主のこだわりは相当なもので、スープの完飲率が低いからと言う理由で予定杯数に達していなくても店を閉めてしまったり、納品された麺がいつもより柔らかいからと値下げをしたりと兎に角、徹底したこだわりようなのである。

食材にも相当、こだわっているようなのだが、更に驚くのはその価格である。

毎日、日替わりで違うらぁ麺を提供しているので提供する価格は異なるのだが、どれもクオリティが高いのにとにかく、“安い”のである!

こちらはこの冬一押しの

スープメン牡蠣塩ラーメン

『牡蠣塩らぁ麺』

である。

これが何と、650円だと言うのだから驚きである。

そして、これがまた、めちゃめちゃ美味い!

トッピングで味玉を加えているので+100円であるが、それにしても“安い”

サイドメニューにはこちらの

スープメン肉丼

『肉丼』

しらす丼があるのだが、どちらも150円と言うお値打ち価格。

しらす丼は提供していない日もあるので我輩はまだ、未食なのだがこれも美味しいらしい。

大盛は提供していないので、お腹が空いている方はサイドメニューを頼むべし。

全てを頼んでも900円だと言うのだから驚愕である。

そして、我輩はビール党でもあるので、どの店でも大抵、ビールを頼む。

その為、どの店がどの銘柄のビールを扱っているのかと言う情報も提供していきたいと考えている。

こちらの『Soupmen』さんでは缶ビール食券500円を購入したら冷蔵庫にある好きな銘柄をセルフで選ぶスタイル。

スーパードライ一番搾りと言った主要銘柄はあるものの、どれも350ml缶

350ml缶500円だとしてもらぁ麺が安いのでここで儲けてくれと思ったのだが、良く良く見ると

スープメンハートランドビール

『ハートランドの瓶ビール』

があるではないか!

我輩が家で飲むのはスーパードライなのだが、その次に好きなビールハートランドなのである。

ビールはどれも美味しいが、上の二つの銘柄はすっきりしていて、食事などにも良く合うと感じており、好みなのである。

しかも、良く良く見ると、中瓶なので内容量は500mlである。

何とも、素晴らしいではないか。

お客人の腹持ち具合でビールも選べるとは。

提供スピードが速い店では中瓶が多いと感じる事もあるので、これは嬉しいサービスである。

食券には缶ビールと書いてあるので、中瓶だと追加料金が取られるのでは?との思いも有ったが、そんなものはないので安心してほしい。

店主のTwitterを見ていればわかるが、こだわりは強いが物腰は低く、接客も素晴らしい。

これ以上ないベタ褒め具合であるが、そんな『Soupmen』にも難点が。

その難点とは、めちゃめちゃ並ぶのであるw

それもそのはず、これだけこだわった美味しいらぁ麺が、これだけ安く提供されているのだから並ばない訳がない。

1時間は並ぶ覚悟で行けばそれよりも空いていたらラッキーと思えるだろう。

空いている時間帯と言うのは難しいが、口コミを見ると開店時間前に狙いを定めて、早めに行くのが一番待たずに済むのではないかと考える。

店頭には10席待てる椅子があるので早めに行くと座って待てる可能性もある。

最近では並びが凄過ぎて近所から苦情が出ているそうで、並ぶ際はしっかりとルールとマナーを守ってほしいと思う。

代表者を待たせての割り込みなどはもっての外であり、並び中の喫煙なども他所で吸ってきてから並ぶように我輩からもお願い申し上げる。

総括

--sponsored link--

『Soupmen』2019年で食したらぁ麺の中でも、特に感動したお店であったので、是非とも行って頂きたいらぁ麺屋の一つである。

『Soupmen』の店主のtwitterはこちらから

中には並んでまでしてらぁ麺を食べたくないと言う方も多いだろう。

しかし、1時間並んででも食べたいと言うらぁ麺好きが大勢いるのも事実である。

我輩は前者であったのに青天の霹靂とでも言おうか、雷に打たれたような“衝撃の逸杯”を食してから、並ぶ事が苦ではなくなった。

そう言った感動をこちらのらぁ麺ブログを通して、1人でも多くの方に伝えられたら本望である。

本日はこれにて御免!

『食べたくなったぜ!』と言う、門下生(読者様)さむらいの応援ポチすべし!
らぁ活専用Twitterもフォローすべし!↓

スープメン牡蠣塩ラーメン
Twitterで更新情報を受け取るべし!