やあやあ、さむらいである。
ちょうど、この記事が更新される3月19日と言えば、我輩の誕生日であるw
年齢は非公開とさせて頂いているので、何回目の誕生日かは控えさせて頂くが、結構な年月が経ったと実感しているw
だからなんだと言う話ではあるが、この“さむらい流らぁ麺道”を始めて、既に5年が経過していたw
我輩の誕生日云々よりも、こちらの方がめでたいではないかw
昨年度から、並行して更新していたブログをお休みし、その分こちらの更新頻度を上げてお届けしている。
その内、もう一方のブログを復活させた際には、更新頻度が下がるとは思うが、引き続きお楽しみいただければ幸いである。
さて、本日は
『さむらい流老舗道』
をお届けしよう!
さむらい流老舗道とは?
創業してから30年以上、暖簾を守っているお店を老舗店舗と定義させて頂く。
そして、“さむらい流老舗道”とは、そう言った歴史ある老舗店舗に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
本日は1989年に創業され、36年続いている
『支那ソバ かづ屋』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は初空月も半ばの頃。
この日は少々遠方の宿題店へ行こうと、中目黒へ降り立つ。
伺ったお店は、前回更新させて頂いた、『七彩』ご出身の話題店である『手打ち あさま』であった。
『手打ち あさま』の記事はこちらから
やあやあ、さむらいである。 しばらく更新出来ずに申し訳なかった。 皆様は、確定申告は終わっただろうか? 今年は本日、3月17日までとなってるので、お忘れになっている方は、急いで手続きされますよう。 勤め人の方は確定申告とは縁がないと[…]
ビールもなかったし、サイドメニューも頼まなかったので、もう一軒行こうと考える。
半径2km以内の宿題店の中で、ずっと行っていなかった重要なお店がヒットしたのであるw
そのお店と言うのが、目黒駅を最寄りとする
『支那ソバ かづ屋』
であった。
『支那ソバ かづ屋』と言えば、数多くの名店を輩出している老舗の店舗であり、そのお弟子さんのお店には訪問しているし、何なら記事まで書いているw
それなのに、出身元である『支那ソバ かづ屋』へは、お恥ずかしながら未だに未訪問であった。
地図を見る限り、徒歩でも行けそうと思い、歩いて向かうのであった。
向かっている最中、五反田近辺に引っ越した友人の休日と重ねっている事に気付き、誘い出すのであったw
支那ソバ かづ屋
まずはお店の場所であるが、目黒駅を最寄りとし、目黒駅の西口を出て三菱UFJ銀行側へ渡り、目黒通りを右へ真っ直ぐ進み、橋を渡って山手通りを渡って左へ進むと、右手にお店が見えてくる。
山手通りを逆の右手へ進むと、『ラーメン二郎 目黒店』があると言えば、わかりやすいか。
我輩は中目黒から徒歩で向かったので、山手通りを大崎方面へ進み、『ラーメン二郎 目黒店』の行列を横目にそのまま真っ直ぐ進むと、右手側に見えてくる。
徒歩30分位だったと記憶するが、道中暇なので不動前に引っ越した友人が休みである事に気付き、急遽連絡をしてみる。
休みだけど家の事を色々やらなきゃと、最初は断られたような気もするが、フットワークが軽いのはお互い様なので、お店に着く頃には『今どの辺?』となっていたw
丁度お店に着くと友人も到着し、外待ちもなかったので、そのまま入店する。
カウンター席の他にいくつかテーブル席もあり、空いていたテーブル席へ案内される。
券売機はなく、口頭注文し、後会計システム。
もちろん、支那ソバを目的として来たのだが、折角友人とも久々に会えたので、一先ずビール(750円)とチャーシュー皿盛(850円)と焼き餃子(750円)を注文する。
まずは
『キリンラガービール中瓶』
とチャーシュー皿盛で乾杯w
友人は、二日酔いの中の迎い酒らしいw
チャーシューは吊るし焼きなのか、炭焼きされた香ばしさが香り、ネギとの相性も抜群で美味しいw
少し遅れて
『焼き餃子』
が運ばれる。
表面はカリっと香ばしく焼き色が付き、何も付けなくてもそのままでも美味しく食べられるが、付けるなら酢胡椒よりも、酢醤油ラー油の方が合うと思われる。
空いてはいたのだが、昼間から飲み始めるお客はあまり居ないせいか、声を下げてくれと怒られた所で麺を注文する。
支那ソバは1000円となり、つけソバは1100円、担担麺(1300円)と言ったメニューもある中、我輩はワンタンメン(1350円)を注文し、友人はワンタンつけソバ(1250円)を注文。
注文してから5分と待たずして
『ワンタンメン』
が運ばれる。
清湯ながら少し濁ったスープに、チャーシューにワンタン5個、中心にネギが盛られ、海苔と言ったトッピング。
このビジュアルでもお気付きかも知れないが、『支那ソバ かづ屋』は浜田山を最寄りとする『たんたん亭』系譜のお店となっている。
そう言えば、『たんたん亭』も多くの名店を輩出しているが、こちらもまだ宿題店のままなので、近々伺うつもりであるw
さて、支那ソバであるが、動物系よりも魚介が表面に出ており、美味しいw
続いて
『麺上げ』
を行うと、低加水の自家製細麺が顔を出す。
こちらの
『チャーシュー』
はチャーシュー皿盛と、同じものであったが、パサっとした食感に薫香感が良いw
最後に
ワンタン
であるが、びっしりと肉の餡が包まれていて、これぞ銘店の為せる技であると改めて感服するのであったw
総括
正直に言うと、スープからは厚みは感じなかったのだが、敢えてこれが良いと言ったノスタルジックを感じさせる支那ソバであった。
数多くの名店を輩出していて、近い所で『支那そば おさだ』なんかは、記憶に新しいのではなかろうか?
改めて、『支那ソバ かづ屋』ご出身のお店を巡りたいと思った所存。
と言うか、その前に元祖である『たんたん亭』が先であったかw
皆様方におかれましても、こう言った老舗を巡ってみて、原点回帰してみては如何だろうか?
本日はこれにて御免!
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