やあやあ、さむらいである。
しばらく更新出来ずに申し訳なかった。
皆様は、確定申告は終わっただろうか?
今年は本日、3月17日までとなってるので、お忘れになっている方は、急いで手続きされますよう。
勤め人の方は確定申告とは縁がないと思われがちであるが、医療費控除やふるさと納税のワンストップ制度を活用されていない方は確定申告をする事で税金が返ってくる可能性がある。
もしかしたら納め過ぎている方もおられると思うので、見直されてみては如何だろうか?
と言う訳で、確定申告がやっと終わったので、更新を再開させて頂くので宜しくお願い申し上げる。
さて、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2024年の10月に開店された
『手打ち あさま』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は初空月も半ばの頃。
この日は早めに身体が空いた事もあり、普段は中々行けない遠方のお店を目指す事に。
いくつか候補がある中で、選んだのは中目黒であった。
中目黒と言えば、既に紹介しているお店がいくつもあるが、更に新たなお店が続々と出来ている激戦区である。
そんな中、訪問したのが、『七彩』ご出身であると言う
『手打ち あさま』
であった。
『七彩』と言えば、注文を受けてから麺を手打ちするお店で、こちらのお店から独立されているお店は、尽く話題のお店となっているのである。
果たして、何処まで“七彩イズム”を受け継いでいるのか?
手打ち あさま
まずはお店の場所であるが、中目黒駅を最寄りとし、南改札東口2を出て右へ進み、右手にトンネルのある通りに出たら左、二つ目の路地を右に入ると、左手側にお店が見えてくる。
流石に遠方だった為、この日着いたのは14:20頃であったのだが、待ち客はおらず、先客も4組程。
店内に入ると、券売機があるので食券を購入する。
各種キャッシュレス対応のタッチパネルの最新式で、左上には醤油らーめん(1200円)があるが、後はトッピングがあるのみで、味は醤油の一本勝負。
サイドメニューはごはん(200円)とちゃーしゅー飯(400円)のみで、ビール(600円)の表記はあるが、売り切れのままであった。
我輩は特製らーめん(1900円)のみを購入する。
ちゃーしゅー飯を頼んでも、恐らく特製に入っているチャーシューだろうから、それならもう一軒行く事に。
カウンターに座り、厨房の様子を見て着丼を待っていると、麺は既に打ってあるものを切り出して、茹でている。
大鍋で茹で、平ザルで麺上げを行っている。
スープを丼に注ぐ際に、事前にお玉を温めてから使っていた。
そして、待つ事5分程で
『特製らーめん』
が運ばれる。
醤油清湯スープにチャーシュー2種が4枚づつ入り、中心にはネギと細メンマが盛られ、味玉が手前に鎮座する。
まずはスープから頂くと、無化調と思われるスープは、後半につれ、尻上がりに美味しく感じる。
続いて、打ち立てと思われる
『麺上げ』
を行うと、ピロピロした平打ちな手揉み麺が顔を出す。
こちらは、北海道産の春のいぶきや、ゆめちから100と言うブランド小麦を使用している模様。
チャーシューは焼いた
『バラチャーシュー』
と、煮豚タイプの
『肩ロースチャーシュー』
でどちらも大きくはないが、たっぷり入っていた。
メンマは『七彩』譲りの細メンマであった。
総括
特製らーめんにしたからと言ってお得になる訳ではなく、味玉分の200円と、チャーシューの500円分を足しただけの金額であった。
なので、食べたいものだけを増やすのがベストかと。
個人的な感想であるが、同じ同門出身である『燎』と同じ感想となるが、醤油一本だとリピートしてもらえないのではないかと言う心配がある。
こちらはその内増やすかも知れないが、『燎』は、はなから醤油一本勝負らしい。
土地代が高いから仕方ないが、この値段設定が吉と出るか、凶と出るか今後が楽しみである。
本日はこれにて御免!
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