さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【13湯麺】営業しているかどうかは行き当たりばったりなお店!?千葉拉麺四天王の実力は!?

やあやあ、さむらいである。

3月と言えば我輩の誕生日月のはずであるが、毎年気が重い。

その理由は、もうすぐ締め切りが迫っている確定申告のせいである。

ブログの更新をしながら他の作業をするのは中々しんどい。

税理士に頼めば済む話であるが、我輩のような弱小個人事業主にそんな余裕はないのであるw

そんな訳で、この期間は少々更新頻度に遅れが生じると思うが、ご了承下され。

皆様方におかれましても、しばし大変な時期が続くと思うが、何とか踏ん張って切り抜けようではないか。

さて、本日は

『さむらい流老舗道』

をお届けしよう!

さむらい流老舗道とは?

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創業してから30年以上、暖簾を守っているお店を老舗店舗と定義させて頂く。

そして、“さむらい流老舗道”とは、そう言った歴史ある老舗店舗に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

本日は1989年に創業され、36年続いている

『13湯麺』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は神楽月も半ばの頃。

この日はずっと宿題店にしていたお店へ、行く決心をする。

何故、決心が必要なのかと言うと、定休日が決まっておらず、行き当たりばったりのお店だから。

そのお店と言うのが

『13湯麺』

であった。

千葉拉麺四天王の一人と称される松井店主のお店であり、多くの有名店を輩出しているレジェンド店。

ラーメンの情報発信をしている身としては、不定休だからと言って未訪問のままで良い訳もなく、意を決したと言う訳。

果たして、営業日に伺う事は出来たのか?

13湯麺

13湯麺外観

まずはお店の場所であるが、京成松戸線の元山駅、もしくは五香駅を最寄りとし、我輩は元山駅から伺ったのでその行き方を案内するが、東口を出て左側の階段を降り、正面のローソンを右へ曲がって真っ直ぐ進み、県道281号線にぶつかったら右へ進むと右側にお店がある。

基準となるお店が少ないのでこのような案内になったが、地図アプリで向かったらもう少し近道があるかも知れん。

大通りにぶつかってお店の前まで行くのに、やっているかドキドキしたのであるが、着いたらまさかの休み?

いや、シャッターは閉まり掛けているが、営業していた形跡があり、お店の中には人の気配がある。

時刻は14:55頃で、Googleでは12:00~20:00の通し営業となっている。

リベンジを誓い、実際は何時頃来れば食べられるのかだけでも聞いて帰ろうと、店員さんに声を掛ける。

そこにはご高齢である松井店主がおり、今日はこれからサンバに行くのだと言う。

この時は、冗談なのか本気なのか分からなかったのだが、どこから来たのか?と尋ねられ、都内から来たと話すと、何と店を開けてくれると言うではないか!

お湯の火を止めてしまったので少し時間掛かるが良いかと言うので、むしろ時間が掛かってもいいので、食べたい旨を伝えるw

何とも、大変有り難い事ではないか!

そして、サンバに行くのは本当の事らしく、サンバを広める事に従事していて、国際交流もあってポスターにもなっていた。

手書きで書かれたメニューから注文をするのだが、まず一番上にある五香ラーメン(750円)は頼まねばと思い、更にとんみん(400円)も有名なので、これまた注文するとして、光麺(300円)も誰かが頼んでいたな、と。

更にはお連れ様はチャーハン(600円)を頼むと言い、せっかく開けてくれたんだから全部行こうとなったw

メニューにはなかったが、ビールはないのか尋ねると、生ビールがあると言うので注文するのであった。

メニューになかったので銘柄が分からず、値段もあやふやであったが、最後に支払った金額で計算すると500円位だったのではないかと記憶する。

まずは女将さんが、泡タワーの

13湯麺生ビール

『生ビール』

を運んでくれた。

まず一番最初に運ばれた料理は

13湯麺チャーハン

『チャーハン』

であった。

お湯が沸く間に、『チャーハン』の調理は女将さんが担当されており、すぐに作ってくれたのであった。

ちゃんと見ていた訳ではないのだが、先に卵とご飯を混ぜてから『チャーハン』を作っていたように思え、卵がしっかりと纏った『チャーハン』となり、チャーシューもゴロゴロ入っていて美味しいw

順番は松井店主に委ねていたのだが、次に運ばれたのは、つまみにもなるからと

13湯麺光麺

『光麺』

であった。

こちらは細麺油そば的な感じで、値段からも和え玉なるのかとも思ったのだが、そもそもとんみん400円なので、値段が300円だからと言って和え玉と考えるには考えが浅はかではなかろうか。

味わいは、ニンニクがしっかりと効いた油そばで、ネギニラも相まって、ジャンクな味わいとなり、美味しいw

こちらは光麺

13湯麺光麺麺上げ

『麺上げ』

を行った様子であるが、しっかりと油を纏っているのがお分かり頂けるだろう。

次に運ばれたのは

13湯麺トンミン

『トンミン』

である。

こちらは、透き通った清湯スープと薬味のネギニラのみのかけスタイル。

スープは鶏ベースのいわゆる鶏ガラスープに属し、普通に美味しいw

こちらはトンミン

13湯麺トンミン麺上げ

『麺上げ』

をした様子であるが、自体は光麺と同じと思われる。

一応、太麺細麺かを選べるのだが、やはりこのスープには細麺が合うと思う。

最後にお連れ様用に頼んだ

13湯麺五香ラーメン

『五香ラーメン』

をご紹介。

スープは鶏白湯に属し、チャーシューキャベツなどの野菜が入る。

こちらは

13湯麺五香ラーメン麺上げ

『太麺』

でお願いしたのだが、一応細麺でも頼む事が出来る。

一応上げておくが

13湯麺五香ラーメンチャーシュー

『チャーシュー』

である。

個人的にはトンミンの方が刺さったのであったw

総括

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いやはや、一度は閉めたはずなのに快く開けて下さった松井店主と女将に感謝である。

そして、すべて自家製麺となるも美味しかった。

お話が好きらしく、サンバの話やお弟子さんのお店の話など、色々と伺う事が出来、大変良い時間を過ごす事が出来たのであった。

最後に自家製のフォカッチャとなるふかち(200円)をお土産に買って帰るのであった。

後会計となり、ビール2杯飲んだのに、3250円位であったw

今時400円ラーメンが食べられるお店が、どれだけあるか分からぬが、この値段の中ではトップクラスに美味しいと思う。

電話もなく、定休日はカレンダーに表示してあるだけなので、ハードルは高いが、一度は行っておこう!

本日はこれにて御免!

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